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「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・12(続・「パリ五輪」との兼ね合いも大変だ・・)

それこそ「アスリート・ファースト以上にパリ五輪がらみで欧州との摩擦が激化する方がデメリット」ですし、ねえ‥(;´д`)トホホ

少なくとも外交&国防的に「日欧が『隣国の隣国』として人革連(SCO)2トップ&トランプ政権対策で密接に連携」する方が国益にプラスですし、アスリートの皆様にはお気の毒ですが「コロナ収束狙いも兼ねて『思い切って2032年延期』も検討すべき」ってか?(思案)

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東京五輪:2024年への延期はありえない


2020年07月02日 20:00 八幡 和郎


東京五輪はできる限り2021年に実施すべきだが、楽観はできない。その場合には2022年であるべきだし、2023年もありえないわけでもないが、2024年は難しい。東京都知事選挙で2024年といっている候補者もいるので、なぜそうなのかを説明したい。

私は既に、4月1日に「東京五輪を再順延するなら2022年なのか大検証」という記事を出し、それを「日本人がコロナ戦争の勝者となる条件」にも収録しているが、ここではその一部を紹介するとともに、2024年というのが愚論であることを明らかにしておきたい。

それは、アスリート・ファーストという理念にそぐわないのが、一つの理由であり、もうひとつは、2024年五輪を開催予定のフランスにとってまったく受け入れる動機がないからであって、センスが悪いと言わざるを得ないのである。

もともと確実性から言えば、最初から2022年にしておけば良かったなど分かりきった話である。ただ、2021年にしたかったのは、東京サイドにとってコストが増大するというのもあるが、選手の立場からすると、2021年ならほぼ同じひとたちが参加できるし、選考もやり直す必要も少ないが、2022年ではかなりの入れ替えは避けがたい。

それでも、有力選手の多くはなんとか出場できるだろう。しかし、2024年となると8年間、五輪がないことになり選手が気の毒だ。2020年の代表は大半が出場のチャンスを失う。2024年といっている人は開催側のことしか考えておらず、アスリートへの配慮がなさ過ぎると思う。

次に、2024年ならフランスの了解を得る必要がある。しかし、フランスにとっては、2028年開催などはまったく魅力がない。



フランスにとっても、もしかすると、2024年を25年や26年に延期するというのは、考えられないわけでない。しかし、28年まで延期するのはまったく魅力がない。とくに政治的にいえば、マクロン大統領が再選されるための選挙は2022年春であり、その次の選挙は2027年春である。そういう政治状況のなかで2028年開催はまったく政治的に魅力がなく、そんなことを提案するのは愚劣だろう。

もし、2022年に東京で開催するなら、パリが2024年にそのまま開催するか、あるいは2025年に延期して2028年のロサンゼルスまで3年おきにするのも、両方可能だ。

あるいは、2年ずらしを恒久化して2026、2030というようにすることも検討対象になるかもしれない。しかし、それは、東京の都合で論じる問題でない。

それでは2022年もできないのならどうするのか?2023年は、パリが延期を望むときのみ可能だ。それも無理ならどうするか?ロサンゼルス後の2032年か?あるいは、2026年に無理にやらしてもらうのか?いずれにしても、2024年のパリ五輪の開催がどうなるか受け身でみたうえで判断するしかあるまい。(アゴラより抜粋)


現実的で痛手の少ない選択肢「2032年の東京五輪」


6/28(日) 6:01配信 JBpress


 (後藤 健生:サッカージャーナリスト)

 東京都知事選挙が告示された。政権与党である自民党や公明党、そして野党第一党の立憲民主党、野党第二党の国民民主党など主要政党が、いずれも現職の小池百合子候補に対抗できる独自候補を見つけられないという異常事態だが、そんな中でも史上最多となる22人が立候補したという。

 これだけ多くの候補者が出そろったのは、「都知事」というものの存在感の大きさによるものなのだろう。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大への対処に当たったことによって各都道府県知事のメディア露出が増加し、知事という職の存在感がこれまでになく高まった。とくに東京都の小池知事は「ロックダウン」とか「アラート」といった横文字のキャッチフレーズを巧みに使って、その発信力をアピールしてみせた。

 さて、その東京都知事選挙の最大の争点はもちろん新型コロナウイルス対策だ。感染防止と経済の活性化をどのようにして両立するか。そして、何よりも第2波への対策をどうするのか・・・。


■ 2021年7月の通常開催はもはや不可能

 もう1つの争点が、延期が決まったオリンピック・パラリンピック問題だ。

 現職の小池都知事は「簡素化し、費用を縮減しての開催」を主張する。当事者として大会の準備に携わってきただけに、小池知事が「なんとか開催に漕ぎつけたい」と願うのは当然のことだろう。

 これまで東京都や日本国が数兆円という巨費を投じて準備を行ってきたのだから、このまま中止になってしまったらすべてが無駄になってしまう。2021年に開催できれば、それがベストであるのは間違いない。

 しかし、日本では感染拡大が一段落しているものの、世界的に見れば感染者数や死者数の増加はむしろ加速している。さらに治療薬もワクチンもまだ開発できてない状態では、2021年7月に通常開催するのは不可能だろう。

 2020年3月に安倍晋三首相がトーマス・バッハIOC会長と電話会談をして延期を決めた際は政府も東京都も強気で「通常開催」を目指していたが、最近は明らかにトーンダウン。次善の策として「簡素化しての開催」という主張が前面に出てきている。

 しかし、新型コロナウイルス感染症によって経済は停滞し、毎日の生活にも困窮する人が多い中で、数千億円という追加の支出は正当化できるのだろうか。追加費用の大半が日本側の負担となることもほぼ明らかだ。

 2021年開催に向けて数千億円という追加費用を使って準備を進めておきながら、最終的に中止に追い込まれるというのはまさに最悪の事態としか言いようがない。それなら、むしろ早期撤退を考えるべきかもしれない。都知事候補者の中では野党統一候補的存在の宇都宮健児候補が「専門家が困難と判断した場合、IOCに中止を働きかける」と主張。れいわ新選組代表の山本太郎候補は「中止すべきだ」としている。

■ 東京大会の2032年開催を目指すという選択肢

 そして、第3の立場を取るのが日本維新の会の小野泰輔候補(元熊本県副知事)で、「2024年に延期を目指す」と主張する。NHKから国民を守る会の立花孝志候補も「2年後あるいは4年後に開催する」という主張を掲げている。

 つまり、2024年開催予定のフランス・パリでの大会を4年遅らせて東京大会を2024年に開催するというのだ。4年後であれば、新型コロナウイルス感染症もさすがに収束しているであろうし、治療薬やワクチンも開発されていることだろう。そうなれば、簡素化した形ではなく通常開催も可能となる。

 傾聴すべきアイディアだ。ただし、実現するにはパリ市と(本来なら2028年大会を開催する予定の)アメリカ・ロサンゼルス市の両者の同意が必要となる。この案を実現するには一刻も早く両市との交渉を開始しなければならない。

 フランスもアメリカも新型コロナウイルスの被害が日本より大きいし、EU(欧州連合)は英国の離脱という難題も抱えているだけに、両市が延期に同意する可能性はゼロではないが、常識的に考えれば両市に延期を求めるのは難しい。

 もし、パリ市が延期を認めなかった場合には、2028年大会を東京で開催し、ロサンゼルス市が2032年に回るということも可能かもしれない。これなら、同意が必要なのはロサンゼルス市だけだし、ロサンゼルスではまだ開催準備が本格化しているわけではないから延期しても負担は大きくはない。

 パリ、ロサンゼルスがどちらも延期を認めない場合には、東京大会の2032年開催を目指すという選択肢もあるだろう。

これなら、すでに決定している2大会の開催地は変更しないですむ。そして、2032年大会の開催都市は未定だ。

 2032年大会については、韓国からソウルと平壌(ピョンヤン)の共同開催という提案も出ていたが、南北関係が一筋縄ではいかないことは最近の北朝鮮の行動を見れば明らかだ。その他、インドネシアのジャカルタ市、オーストラリアのクイーンズランド州も興味を示しているが、「新型コロナウイルス禍による2020年大会中止」という事態を受けて東京が早めに2032年大会誘致に手を上げれば認められる公算は高い。

 なにしろ、東京では競技会場のほとんどがすでに完成しているのだから、費用負担が少なくてすむのは間違いない。12年程度の延期であれば2020年用に建設された会場はまだ老朽化しないし、これから各競技の世界大会で使用して経験を積み重ねていけば使い勝手も良くなるはずだ。

■ ヘルシンキ大会の前例も

 1896年に近代オリンピックが始まってから、夏季大会が中止になった例は歴史上で3度だけである。

 1916年の第6回大会はドイツ・ベルリンでの開催が決まっていたが、第1次世界大戦のために中止となった。戦後初の1920年大会は戦争被害の大きかったベルギーのアントワープで開催され、敗戦国ドイツはベルサイユ条約によって多額の賠償金の支払いを強制されるなど全面的に戦争責任を負わされたので、アントワープ大会には参加することすら許されなかった。1936年大会のベルリン開催が決まったのは1931年になってからのことだ(ベルリン大会はナチスによって政治利用されたことで有名だが、開催地決定はヒトラーが首相に就任して政権を握る1933年より前のことだった)。

 1940年の第12回大会の開催地はイタリア・ローマが本命視されていたが、日本のIOC委員であり、駐イタリア大使だった杉村陽太郎がムッソリーニ総統に直談判したことによってイタリアが譲り、フィンランドのヘルシンキ市と東京の一騎打ちとなって東京開催が決まった。

 しかし、日中戦争が激化し、軍部が協力を拒否したり、開催計画の策定が遅れるなどして、1938年になって日本政府が開催返上を決定。これを受けて、IOCは東京と争ったヘルシンキでの開催を決めた。だが、結局1939年に第2次世界大戦が始まったため、1940年大会と1944年大会の2大会は中止となったのだ。

 ヘルシンキ大会が中止になったのは、「戦争」というフィンランドにとっては不可抗力によるものだった。そこで、第2次世界大戦後初の1948年大会は競技施設が整った英国ロンドンで開催されたものの、ヘルシンキ市には1952年大会の開催権が与えられたのだ。

 2020年大会が中止されたとしても、原因は新型コロナウイルス感染拡大であって、日本の責任ではない。それなら、ヘルシンキ市と同様に再び開催権が与えられても不思議はないのではないか。日本のオリンピック関係者は、2021年大会開催を諦めて、早期にパリ市やロサンゼルス市、IOCと協議を始めたらどうだろうか。(Yahoo!より抜粋)
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先ずは「ドイツが先陣を切った」様でして…(思案)

先ずは「ドイツの医学は世界一!」から先陣を切ったようでして、これを端緒にスポーツ界もポスト・コロナへ動き始めたってか‥(思案)

ホント、こういう動きが「来年の東京五輪の開催」につながるわけでして、ねえ‥(思案)

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ドイツのプロサッカーリーグ、2カ月ぶり再開 無観客で6試合


(CNN) 新型コロナウイルス感染拡大で中断されていた欧州サッカー主要リーグのうち、独ブンデスリーガが再開のトップを切った。16日に無観客で6試合が開催され、テレビ中継された。

米スポーツ界や欧州の他リーグが注目するなか、ブンデスリーガでは9週間に及んだ中断期間を経て試合が再開された。

通常なら1試合に平均4万3300人が集まる観客席は空のままで、会場には監督と選手の声や手をたたく音だけが響いた。



再開の裏では周到な準備が進められたという。各チームの選手らは試合の1週間前から隔離生活を送り、定期的に検査を受けた。

アウクスブルクのヘルリッヒ監督は隔離期間中、歯磨き粉を買いに外出したため、この日の試合でベンチ入りできなかった。

ボルシア・ドルトムントとシャルケの試合でリーグが再開された/MARTIN MEISSNER/AFP/POOL/AFP via Getty Images
リーグが再開し、ボルシア・ドルトムントとシャルケが対戦した/MARTIN MEISSNER/AFP/POOL/AFP via Getty Images

選手が陽性反応を示せば試合は中止になる。ブンデスリーガ2部ディナモ・ドレスデンでは選手2人の陽性が判明し、17日のハノーバー戦が延期された。

スタジアムへの移動は複数のバスに分乗し、チームごとに複数のロッカールームが割り当てられた。ウォーミングアップや入場の時間をずらし、クラブの公式マスコットの姿もなかった。

控えの選手はマスクを着用して、通常のベンチより離れた観客席寄りのエリアに待機した。試合用ボールはキックオフ前に消毒された。

再開後の初ゴールを決めたドルムントのFWアーリング・ハーランド選手は、チームメートと距離を置いたまま歓喜を分かち合った。

ドルムントは4―0でシャルケを制したが、試合後の握手はなく、ハーランドの話すマイクはラップのようなもので包まれていた。(CNNより抜粋)

ある意味「角界の危機管理はまだprpr」ってか?(;´д`)トホホ

自分はサッカー・ラグビー・バスケット・野球辺りから出ると思っていたのですが、よりによって「大相撲から初の犠牲者」とは・・(追悼)

それにしても「勝武士さんは4月4日に発熱の症状を発症した。しかし受け入れ先の医療機関が見つからず、複数の病院に断られた末に、ようやく8日に入院した。4月19日からは集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、容体が悪化して今月13日に亡くなった。」なんて、以前の不祥事で指摘された「相撲協会の危機管理能力はprpr」がまだ直ってないとしか‥(;´д`)トホホ&ヽ(`Д´)ノプンプン

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大相撲の三段目力士、新型コロナのため死去 スポーツ界で初の死者


(CNN) 日本相撲協会は、三段目力士の勝武士(しょうぶし)さん(本名:末武清孝さん)が13日、新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため死去したと発表した。勝武士さんは28歳。スポーツ界で新型コロナウイルスによる死者が出たのは初めてだった。

勝武士さんは4月4日に発熱の症状を発症した。しかし受け入れ先の医療機関が見つからず、複数の病院に断られた末に、ようやく8日に入院した。

4月19日からは集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、容体が悪化して今月13日に亡くなった。

日本相撲協会は同日、「1カ月以上の闘病生活、ただただ苦しかったかと思いますが、力士らしく粘り強く耐え、最後まで病気と闘ってくれました。今はただ、安らかに眠ってほしいと思います。懸命の措置をしてくださいました医療機関の皆様には、故人に代わり深く感謝申し上げます」との談話を発表した。

勝武士さんは2007年に初土俵を踏み、最高番付は三段目11枚目。高田川部屋に所属していた。

高田川部屋は親方も4月に新型コロナウイルス検査で陽性と判定されていた。日本相撲協会ではこれまでに6人が新型コロナウイルス感染症と診断されている。

日本相撲協会は、今年の大相撲3月場所を無観客で開催。5月場所は中止し、7月場所は会場を両国国技館に変更して無観客で開催すると発表した。(CNNより抜粋)

東京五輪ですらアレなのに、中国様の強気ぶりには‥(;´д`)トホホ

そりゃまあ、八幡教授も「新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、「パンデミック」というべき状態に近づいてきたことだ。そうなってしまうと、日本では状況が落ち着いても、世界中から選手や観客が東京に集まることが難しくなる可能性がある。日本側でもいったん終息した流行が、五輪を機にぶり返しても困る。」なんて指摘してましたし、ある意味仕方がないってか?(;´д`)トホホ

そもそも、東京五輪に限らず「大規模なスポーツイベントはパンデミックへの懸念から中長期的には衰退?」な方向に向かいそうなのに、中国様ときたら強気の態度崩してないようでして、ホント大丈夫?(;´д`)トホホ

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来夏の東京五輪開催に「悲観的」な見方 神戸大の岩田教授

(CNN) 感染症が専門の岩田健太郎・神戸大教授は、東京五輪・パラリンピックの2021年の開催について「悲観的だ」との見方を示した。

岩田氏は、もし日本が新型コロナウイルス感染拡大を開催期間までに抑制できたとしても、他の国々が同様の立ち位置でいられる保証はないと述べた。

国際オリンピック委員会(IOC)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)を受けて、大会を2021年に延期した。

平時に五輪が延期となるのは史上初めて。1916年と1940年、1944年の大会は戦時のため中止となっている。

岩田氏は、五輪を来年開催できる可能性は高くないと思うと述べた。岩田氏は「日本が新型コロナウイルスを来夏までに抑え込める可能性はあるかもしれないし、そうなってほしいと思う。しかし、地球上のすべての場所がそうなるとは思わない」とし、来夏の五輪開催について「非常に悲観的だ」と語った。

新型コロナウイルスに対するワクチンが発見されない場合、通常のように五輪を開催する実行可能性について、一部の専門家からは疑問の声も出ている。

岩田氏によれば、競技の非公開化や、参加者の人数の制限といった大幅な競技の仕組みの変更などがあれば、五輪を開催することも可能かもしれないという。

IOCは競技のやり方について変更する計画はなく、引き続き状況を注視するとしている。(CNNより抜粋)



中国サッカー 広州恒大、10万人収容の新スタジアム建設へ

(CNN) 中国プロサッカーの強豪、広州恒大が10万人を収容できる新スタジアムの建設に着手した。完成すれば世界最大のサッカー専用スタジアムとなる。

広州市が「花の都市」として知られることから、新スタジアムは花の形をイメージしたデザインを採用した。総工費は120億人民元(約1800億円)で、2022年末までの完成を目指す。

新スタジアムの建設は今月16日に始まった。不動産開発大手の広州集団の社長は声明で、新しいスタジアムについて、豪シドニーの「オペラハウス」や、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの「ブルジュ・ハリファ」に匹敵する世界クラスの新しいランドマークとなるだろうと自信を見せた。

収容人数10万人のスタジアムが完成すれば、スペインの名門バルセロナが本拠地とするサッカー専用スタジアム「カンプ・ノウ」を上回ることになる。カンプ・ノウの現在の収容人数は9万9354人。

広州恒大は中国スーパーリーグ(1部)で8度の優勝経験があるほか、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)も2度制覇している。

中国スーパーリーグの開幕は2月下旬に予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い延期された。(CNNより抜粋)

有難い話ですが「コロナウイルス騒動の最中にLNG供給元と揉める」のはちょっと…(;´д`)トホホ

嗚呼、今までの経緯を鑑みれば「そうなって当然~日本的には有難い」のですが、昨今のコロナウイルス騒動の最中ではパンデミック第二弾の恐怖の方が大きいだけに、何ともまあ‥(;´д`)トホホ

そして何よりも「カタールは世界最大級のLNG生産国にして日本もヘビーユーザー」とくれば、高々W杯程度で国家安全保障に脅威をもたらすのは割に合わないわけでして、ねえ‥(;´д`)トホホ

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「2022年W杯は日本も代替候補」前FIFA会長ブラッター氏、コロナ禍のなか日本にムチャぶり


4/17(金) 16:56配信  夕刊フジ

 新型コロナウイルスの蔓延に苦しむ日本に無茶ぶりだ。前国際サッカー連盟(FIFA)会長のゼップ・ブラッター氏(84)が、カタールで開催予定の2022年ワールドカップを「日本で行うことも可能」と発言した。

 カタール大会は18年ロシア大会とともに、開催地決定を巡る汚職が再燃しており、22年大会の開催剥奪の可能性がある。代替候補地として、ブラッター氏は「ドイツも22年に立候補していたし、開催は可能だろう。しかし、それでは欧州での開催が続くことになる」と指摘。ロシア大会の次は欧州以外の地域が望ましいとの考えだ。

 カタールの次の26年大会は出場国を32から48に拡大した上で、米国、カナダ、メキシコの3カ国で共催することが決まっている。ブラッター氏は「前倒しにすることも可能だろう」と、32カ国の参加なら米国単独で開催可能との認識を示した。

 ただ米国は現在、新型コロナウイルスの最流行地。米ハーバード大の研究者が複数のコンピューターで試算したところ、「現在の医療では流行が22年まで続く可能性がある」という厳しい結果が出たことが、14日に科学誌「サイエンス」で発表されたばかりだ。

 ブラッター氏は米国に続く有力な代替候補として、「日本も22年大会のホスト国に立候補していた」と指名。ただ、21年夏に1年延期が決まった東京五輪も、開幕までに新型コロナウイルスの猛威が終息している保証はなく、開催が危ぶまれているのが実情。そこに2年連続で、世界規模の巨大スポーツイベントを持ってくるという荒技は、さすがに現実感がない。

 1996年から15年までFIFA会長を務めたブラッター氏は、自身の汚職によりサッカー関連の活動を6年間禁止中の身。84歳が上げた怪気炎に、どこまで影響力があるか。(Yahoo!より抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・11(経済的にも「意外と妥当」だったようで・・)

ほうほう、つまり「延期しても『もともと特需なんてないから経済への影響は意外と少ない』」って事でして、安倍閣下もそういう情報入手していたから延期に踏み切れた&主要国やIOCをを説得できたのでは?( ̄▽ ̄)

少なくとも「延期でなく中止であっても整備されたインフラは今後の日本経済にとって有益」だったわけですし、その意味で「延期でも開催できるのでそっちの日銭がプラスは有難い」ってか?( ̄▽ ̄)

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東京五輪「コロナ延期で莫大な経済損失」は本当なのか


4/8(水) 19:12配信

ニューズウィーク日本版







東京五輪「コロナ延期で莫大な経済損失」は本当なのか


新国立競技場建設を含む五輪の経済効果は開催年には多くない CARL COURT/GETTY IMAGES


<多くの人が見誤っている。そもそも「五輪特需」は幻想に過ぎず、建設関連も観光業も「1年延期」の影響は限定的だ――。本誌「ルポ五輪延期」特集より>

期待されていた「五輪特需」はなくなってしまったのだろうか?

2020年東京オリンピックは21年7月23日開幕への延期が決定された。当初は開催そのものが危ぶまれ、「中止で日本経済は急減速する」と悲観的な声も聞かれた。少なくとも現時点で中止を免れたことは朗報と言えるが、延期による経済への悪影響を不安視する声も多い。


だが結論を先取りすると、今回の延期決定による20年の日本経済に対するマクロ的インパクトは限定的だ。五輪関連の建設投資が既にピークアウトしているほか、オリンピックイヤーに期待される観光需要がそもそも大きくないと予想されるからだ。

なお、筆者は今回の延期決定、あるいは中止の場合に伴う経済損失について具体的総額を示すこととは距離を置く。人によって「損失」の捉え方が大きく異なるため、計算の前提を少し動かすだけでその試算結果が大きくずれてしまい、有意義な議論が難しくなってしまうからだ。例えば、延期後の21年に向けた施設の維持費増加などは、マクロで見ればそれはある種の経済活動であるから、単純な「損失」ではない。

実際、「オリンピック」「延期・中止」「経済損失」というキーワードで検索すると、6000億~20兆円という幅広い試算結果がヒットする。そうした観点から、本稿では五輪の経済効果がどのような経路を通じて発現するのかを整理した上で、延期に伴う経済的影響を試算する際に盲点となりがちな2つの大きなポイントに絞って検討する。

オリンピックの景気刺激効果としては(1)建設関連投資、(2)観光関連という2つの経路がよく挙げられる。延期に伴う経済的影響を議論するに当たっては、この2つの経路をそのまま損失に置き換えるのではなく、以下の視点を踏まえる必要がある。

まず(1)の建設関連投資には、競技場や選手村といった「直接効果」に加え、開催を契機に開発が進められるその他の建設計画の「間接効果」が含まれている。重要なのは間接効果の規模が圧倒的に大きいことだ。

<膨大な「間接」経済効果>

例えば、日本銀行が15年に示した分析ペーパーによると建設関連投資の総額はおよそ10兆円で、そのうち競技場などの直接効果は5000億円と示されている。直接効果の内訳は新国立競技場が2000億円弱、その他の選手村などが3000億円だった(実際、完成した新国立競技場の総建設費は1569億円だ)。新国立競技場や選手村は、建設関連投資全体で見た場合、その存在感は多くの人が想像するよりも小さいのではないだろうか。日本経済全体で見れば、それは言うまでもなくさらに小さい。

<5000億円を損失として取り扱う必要はない>

そしてもう1つ重要な視点は、これらの設備はオリンピックが予定どおり開催されなかったとしても、直ちに「負の遺産」になるわけではないということだ。例えば、新国立競技場については、旧競技場が1964年の東京五輪終了後も長期にわたり使用され、十分に投下資本を回収できたのと同様、その後の活用が期待される。また選手村は民間住宅としての売却など出口戦略があらかじめ練られている。従って、長い目で見れば、この5000億円を損失として取り扱う必要はない。

次に間接的な建設関連投資について見ていく。先のペーパーに基づき内訳を見ると、高輪ゲートウェイ駅の開発、日本橋・銀座や渋谷・新宿・池袋の再開発といった「再開発案件」が4兆円、首都高の整備など「交通」が2兆円、そして民間ホテル建築など「宿泊」が8000億円などとなっている。

これらのプロジェクトは五輪の経済効果に少なくとも一部関連していることは事実だ。しかしオリンピックがなかったとしても実行に移されていた可能性も高い。従って、仮に大会が中止・延期されたとしても、これらの計画に投じた額を経済損失として認識する必要はないのだ。

<開催年がピークという先入観>

そして、「そもそも論」ではあるが、オリンピックに伴う建設関連投資の発現時期を考える必要がある。五輪関連プロジェクトは開催に間に合うように計画されるため、通常は開催の2年前頃に景気刺激効果のピークが到来する。新国立競技場をはじめとする各種プロジェクトが竣工していることからも明らかなように、20年3月の段階で既に五輪関連の建設投資がもたらす刺激効果の大部分を日本経済は享受している。

開催年に経済効果がピークに達すると考えている人が多い印象だが、実のところ20年に残されていた部分は思いのほか少ない。実際、政府や日銀、民間の19~20年の経済成長率予想は延期の決定前から五輪の景気刺激効果の減衰を前提としていた。

次に(2)の観光関連であるが、20年に期待される観光需要はそもそも大きくない。そう聞くと「大勢の観戦客が来なくなるのに損失が出ないはずはない!」との声が聞こえてきそうだが、それは開催期間中における東京の活況という「木」を強く意識するあまり、日本全体という「森」の訪日観光需要を軽視してしまっている。報道などから「オリンピック=訪日客急増」といったイメージを抱く読者も多いと推察するが、過去の開催国データは意外にも大会期間中にその国を訪れる人は増加せず、むしろ減少傾向すらあることを示している。

<12年ロンドン大会では7~8月の訪英人数はわずかに減少>

例えば12年ロンドン大会では、開催期間中の7~8月の訪英人数はわずかに減少している。これは、交通費や宿泊代の高騰によって、五輪以外の目的でイギリスを訪れる人が減った可能性を示唆している。

20年に開催予定だった五輪でも、日本発着便や首都圏のホテル料金高騰を嫌い、東京あるいは日本への旅行・出張を控える動きが相当程度あったとみられる。似たような事例が実際に起きたのはラグビー・ワールドカップでにぎわっていた19年10月である。多くの観戦客が訪れる一方、アジア圏の人々やビジネス客が訪日を手控えたとみられ、訪日客の全体数は減少した。同様に、日本全体で20年に発現するはずだった観光需要は大きくなかった可能性がある。

このように、建設関連投資や観光需要を通じた五輪の経済効果はメディアで大々的に伝えられているほど大きくない。「特需」と呼べるほどのものはなく、延期で吹き飛ぶ部分はそもそも小さいのだ。(Yahoo!より抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・10(「パリ五輪」との兼ね合いも大変だ・・)

ほうほう、八幡教授の記事読むまで気が付きませんでしたが、「東京五輪延期はパリ五輪にもモロ響く」わけでして、ホント面倒ですね…(;´д`)トホホ

それと、選手村云々ですが、それこそ「今回の件で経営アレなクルーズ船会社への支援策として宿泊所代わりに多数借り上げて主要参加国に1隻づつ割り当てのは?(思案)

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東京五輪を再順延するなら2022年なのか大検証


2020年04月01日 18:00 八幡 和郎


東京五輪の来年7月への順延は妥当である。私は3月12日に「東京五輪の一年延期へ意見集約を急ぐチャンスだ」という記事を書いたが、あの時点で書いたことはほぼすべて当たっていたと思う。

この種の提案は、早すぎても遅すぎてもうまくいかないのである。安倍首相は、トランプ大統領を説得しG7の了解を取り付け、見事に状況を日本に有利なようにコントロールした。称賛に値する。


昨年9月、NYでバッハ会長の表敬訪問を受けた安倍首相(官邸HPより)

今の段階で発表するなという米紙の批判もあったが、それはスポーツマンへの配慮に賭けた批判だ。早く決めないと準備ができないし、もうひとつは、2022年にしてしまうと、代表選考をやり直さざるを得なくなり、2020年東京五輪の順延ではなくなってしまうからだ。

「アスリート・ファースト」というだけで誤魔化してしまいがちな小池都知事の物言いもどうかと思うが、それなりの配慮は不可欠だ。

2021年開催でも選手村は再検討した方がいい

しかし、2021年夏の開催に不安がないわけでない。世界的な流行にどう対処するか、いろんなケースをシミュレーションしておく必要がある。そんななかで私がいちばん怖れているのは、選手村で感染が起きたケースだ。その規模によっては選手が集まってから中止に追い込まれる可能性があるので、まずは、それを避ける必要がある。

私は選手村方式について再検討すべきだと思う。たとえば、国別にして相互の交流をさせないというのも一案だ。流行が続いている国は隔離するとか2週間以前の来日を求めるということもありうる。感染の防止も対応も各国の責任になるので効果的だと思う。また、それに伴って、選手村は使用するにせよ食事の提供などにも困難をきたすので縮小し、ほかの施設に分散した方がいい。

極端には、各国、日本全国に散らばって宿泊し、試合の日にだけ東京にくるようにするのも一考だ。

それ以外にも、国際交流の場としての華やかさは諦めて、感染防止優先で体制を組み直すべきだ。



2022年にした場合にそのあとどうする

次に、やはり流行の状況から2021年は無理だとなったらどうするのか?まず、2024年というのは難しい。そうしたら、8年間、五輪がないことになり選手が気の毒だ。2020年の代表は大半が出場のチャンスを失う。それに次回開催のパリの了解も必要だ。

私はその場合は「東京2020」は中止にして「東京2022」とするのが良いと思う。そして、パリを2024年に開催するかどうかは、フランス次第だろう。フランスが予定通り2024年というならそれでもいいし、東京五輪を2021年に開催できないようなケースでは、パリも準備に支障が出る可能性もあり、1年ないし2年ずらした方が楽かもしれない。

たとえば、2026年にするなら、もう、五輪開催年を2年恒久的にずらすのも一考だ。あるいは、2025年にして、2028年にロサンゼルスとすれば、2022、2025、2028という風に3年おきに開催と言うことになり、それも悪くないかもしれない。

いずれにしろ、これはマクロン大統領と安倍首相が腹を割って話し合うのがいいのでないか。要は、完全な中止に追い込まれないために、さまざまな工夫をすることが大事だと思う。(アゴラより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・9(「年だけずらして日日は極力変えない」のが先例に・・・)

年だけずらして日日は極力変えない」方向性で先例確立したようでして、ねえ…(思案)

やはり、こういうのは「商業的大人の事情が優先」されるようでして、その意味で人類はまだ余裕があるってか?(思案)

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東京五輪7月23日開幕 パラリンピック8月24日開幕 決定  2020年3月30日 21時02分


新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期になった東京オリンピック・パラリンピックについて、大会組織委員会は30日夜に記者会見し、オリンピックは来年7月23日に開幕する17日間の日程に、パラリンピックは8月24日開幕の13日間の日程に決定したと発表しました。




東京オリンピック・パラリンピックは新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、今月24日に1年程度延期されることが決まり、IOCと大会組織委員会などが詳しい日程を検討していました。

そして、大会組織委員会は30日夜に記者会見し、IOCの臨時の理事会で承認されたとして、オリンピックは来年7月23日に開幕する17日間の日程に、パラリンピックは8月24日開幕の13日間の日程に決定したと発表しました。

ことしの予定から1日ずつ前倒しになった形で、延期による大会への影響を最小限に抑えるねらいがあったものとみられます。

日程について、IOCのバッハ会長は夏だけに限らずさまざまな選択肢があるとの見解を示し、26日には「今後3週間以内に具体的な日程を決めたい」と述べていましたが、それから4日後の「スピード決着」となりました。

延期に伴う最大の懸案となる日程が決まったことで、今後、大会への準備を再び加速させていく必要がありますが、かつてない延期という事態に課題は山積しています。


小池都知事「日程決まり目標が明確になった」

東京都の小池知事は「競技日程、チケット、会場の対応などこれまで準備してきたことと時期的に一致するので、スムーズに進められると考えている。日程が決まることによって目標が明確になった」と述べました。


組織委 森会長「不退転の気持ちで臨む」

組織委員会の森会長は「決めるまでの間にさまざまな意見があり私も悩んだ。すべての心が1つになって来年の大会までにみんなで問題を解決しようという気持ちになることが大事だと考えた。決めた以上は不退転の気持ちで臨むしかない」と大会の成功への強い決意を示しました。


組織委 武藤事務総長「競技日程 大幅に変えない想定」

オリンピックとパラリンピックの競技スケジュールについて組織委員会の武藤事務総長は会見で、IOCや国際競技団体とまだ議論していないと前置きしたうえで「ことしの日程と来年の日程は曜日の並びが同じだ。大幅に変えることはないと想定している。仮に競技会場が変われば変更の可能性はあるが、そういうことはないようにやっていきたい」と述べ、おおむね今の競技スケジュールのままで臨みたい考えを示しました。

また、武藤事務総長は全国を121日間かけて回る計画のオリンピックの聖火リレーについて「聖火ランナーは尊重する。121日という日数だと来年の3月25日くらいからスタートするのだろうが、まだそこまで合意されていない。ことしの計画をずらせばそのように想定されるが、状況によって議論が出てくる可能性はある」と述べるにとどまりました。


JOC山下会長「新たな道のりが始まる」

JOC=日本オリンピック委員会の山下泰裕会長がコメントを出しました。山下会長はこの中で「アスリートや関係者にとって新しい目標が定まり、きょうからまた新たな道のりが始まる。アスリートの中にはさまざまな思いを持っている方もいることは十分に理解しているが、ぜひその思いを前向きに乗り越えてほしい」と選手たちに呼びかけました。

そして「不安材料を払拭(ふっしょく)し、万全な体制で大会に臨むために競技団体と緊密に連携していく。一回り成長したチームジャパンが最高のパフォーマンスで世界中の人々の心を揺さぶる瞬間を今から楽しみにしている」としています。


IOCバッハ会長「前例のない挑戦 乗り越えると確信」

IOCのバッハ会長は「大会組織委員会や東京都、それに日本政府などとともにこの前例のない挑戦を乗り越えることができると確信している。人類は暗いトンネルの中を進んでいる最中だが、東京オリンピックがこのトンネルを抜けた先の光になるだろう」とコメントしました。


IPCパーソンズ会長「人類団結の特別な大会」

IPC=国際パラリンピック委員会のアンドリュー・パーソンズ会長はコメントを発表し、「新たな日程がこれほど早く決定したのはすばらしいことだ。来年、東京で開催されるパラリンピックは人類が1つになって団結する特別な大会になる」と意欲を示しました。

そのうえで今後の選手選考について「国際競技団体と協力してすでに出場資格を得ている選手を尊重した新たな資格基準を確立していく」とコメントしました。(NHKより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・8(「オリンピック幻想」のメッキが日本でも剥げる時が・・)

やはり、延期の日程も「商業的大人の事情全開」でして、ねえ・・・(;´д`)トホホ

ホント、昔日下師匠&落合さんが「国連・五輪・ノーベル賞をありがたがるのは日本人だけ(最近では世界遺産もプラス?)」と断言してましたが、今回の件で「少なくとも五輪はそこから外れそう」かも?( ̄▽ ̄)&(;´д`)トホホ

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五輪開幕、来年7月で調整 IOCと東京都・組織委


3/28(土) 22:48配信  産経新聞



 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催延期が決まった東京五輪の日程について、国際オリンピック委員会(IOC)と日本政府、大会組織委員会、東京都が来年7月開幕で最終調整に入ったことが28日、分かった。世界的に拡大する新型コロナの終息が見通せないため、開催までの期間をできるだけ長く確保する狙いがあるとみられる。

 新たな大会日程が固まれば、会場確保や宿泊の手配など諸課題について本格的に取り組む環境が整う。

 大会をめぐっては、安倍晋三首相とIOCのバッハ会長が24日に電話で協議し、年内開催の断念と「遅くとも2021年夏までの実施に向けて具体的に検討」することなどで一致した。組織委は幹部職員で構成される実施本部を26日に立ち上げ、課題を早急に整理するとともに、新たな日程策定を最優先に取り組む方針を確認。27日夜にはIOCと組織委、都などで具体的な協議を行った。組織委の森喜朗会長は28日のテレビ番組で「来週中には何らかの結論を得たい」と早期決着を示唆していた。

 国際競技団体などからは酷暑を避けるため、来年春から初夏までの開催も検討するべきとの声もあるが、コロナ対策や予選の日程などの課題を念頭に、従来の日程と同時期の開催とする方向で調整が進められているもようだ。

 当初の計画では、五輪は今年7月24日から8月9日、パラリンピックが8月25日から9月6日に行われる予定だった。五輪が戦争で中止になった例は複数あるが、延期は史上初。延期に伴い、今月26日に福島県をスタートする予定だった聖火リレーも中止された。(Yahoo!より抜粋)


五輪選手は税金を食い物にする人間のクズ。

さて東京オリンピックが中止か延期が濃厚になってきました。
あえて批判受ける覚悟で申せば五輪に出場(その候補含めて)選手は公共心がまったくないクズの集まりです。そのクズのために3兆円も血税を投入すべきではありません。

ぼくはそもそもオリンピック大反対派です。たかだが一民間任意団体がやる営利目的のために巨額の血税を投入するのは犯罪的な行為であります。
勿論選手だけではありません。IOCやJPO、各種競技団体、電通などの広告代理店、広告主、新聞テレビの大政翼賛報道しかしないマスメディアも同罪です。


少なくない国民がオリンピック歓迎するのは、自分たちが金を払っているという意識がないからでしょう。例えばお子さんの小学校の運動会で、お子さん一人あたり20万円だしてくださいと学校から言われたらどれだけの親御さんがニコニコして財布から銭を出しますかね。同様にオリンピックに賛成する人たちから、ひとりあたり10万円徴収しますといわれて即座に払う人がどれだけいますか?
そういうことです。

所詮無責任に人のカネで遊べると思っているから、「感動をありがとう」なんて間抜けなセリフがいえるわけです。

オリンピックに使われるカネは3兆円では済みません。過剰な設備とキャパシティを持った多くの会場は今後長きにわたって、その維持費に血税を食いつぶしていきます。その分の税金が、例えば貧困対策に使えればどうでしょう。仮に毎年3千億円ずつでも、貧困対策や産業振興に使えば納税者に大きな利益があるはずです。

率直に申し上げて、オリンピック選手のやっていることは貧困家庭に押し入って、貧しい夕食を子どもたちの手から取り上げてガツガツと喰っているようなものです。
これが恥知らず、人間のクズでなくてなんでしょう。

選手はカネに関係ないとか寝言をいうのはよしましょう。股の間に毛の生えたいい大人が言うセリフじゃねえでしょう。まともな道徳心があれば血税を食い物にする吸血鬼のような利権運動会はボイコットしているでしょう。


百歩譲って、当初の7千億程度ならまだ許せるでしょう。ところが3兆円以上、つまりは5倍以上もかかるわけです。例えば企業の設備投資で新工場建設を70億円でつくます株主に説明しておいて、300億円もかけたら、利益はでないだろうし、株主からも追求されるでしょう。

これってポン引き雇って、詐欺同然の荒稼ぎしている歌舞伎町や池袋のボッタクリ風俗とおなじです。五輪選手が我々はカネのことぁわからねえ、というのはこういうボッタクリ店で働いている風俗嬢が私達が騙しているじゃないとうのと同じです。

オリンピックの3兆円は掴み金で、政治家やIOC、土建屋、競技団体、広告代理店が利益を抜きまくりです。前も書きましたが道路公団改革でも辣腕を奮った猪瀬直樹都知事であれば、このような予算の膨張は許さなかったでしょう。
猪瀬氏がスキャンダルで失脚したのは森喜朗元総理や電通など税金に群がるオリンピックゴロが税金を食い荒らすために仕組んだものじゃないでしょうかね?

運動会やりたいならテメエたちで金を集めてやりゃあ、いいんです。プロレスだってそうやっているわけです。スポーツ精神に則って云々というならば、人様の懐に手ぇ突っ込んで金を奪うような汚い真似をするべきではないでしょう。

何度でもいいますが、税金にたかって運動会で遊びたいなんていうオリンピック選手は人間のクズ、社会の敵です。

オリンピックは害毒しか世界に垂れ流しません。国連でオリンピックを禁止、せめて公金の投入を禁止すべきです。(清谷防衛経済研究所より抜粋)


デーブ・スペクター「日本がオリンピックを美化するのはテレビのせい」


3/28(土) 21:00配信  ニューズウィーク日本版


<東京五輪の延期が発表されたが、テレビがオリンピックを「国民的行事」として盛り上げるのは日本特有の現象なのか。日米のテレビ業界に詳しいデーブ・スペクターが語る、「日本のテレビは選手をよいしょしすぎ」そして「松岡修造はあのテンションを維持できるのか」>

――東京オリンピックの開催延期がついに決まったが、デーブさん自身は東京五輪を楽しみにしていたか。

していない。そもそも何のためにオリンピックを開催するのかが良く分からない。純粋にスポーツの大会だとしたら、3時間の開会式なんていらない。他のスポーツの世界大会でそんなことやっていない。

(人気ミュージシャンが30分近くパフォーマンスを行うNFL)スーパーボウルのハーフタイムショーはあるが、あれはCMを入れなきゃいけないし休憩が必要だからで、本来、スポーツ競技の大会に大げさな開会式なんていらないだろう。

平和のための開会式だというが、オリンピックを開催して世界のどこが平和になっているというのか。24時間テレビと同じだ。やっても地球は救われていない。

現代のオリンピックは、美化されていて、白々しさがある。お金もかかりすぎだし、若者をつなぎとめるために種目を増やしたりと、無理してやっていると思う。

僕は、各種目の世界選手権があれば、それだけでいいと思う。少なくともオリンピックは、こんなにお金をかけずに縮小すべき。

――日本とアメリカで、オリンピックに対する関心の高さに違いはあるか。

日本においても、みんなが本当に興味を持っているのかという分析はされていないと思う。「興味を持て」と言われているように感じるし、ラグビーW杯と一緒でにわかファンもいるだろう。始まってからは特に、話題になっているので見ないと悪いなと思ってしまう。

日本の場合はテレビ各局が持ち回りで放送するので、NHK含め各局で盛り上げないといけない。人気タレントを使ったりして。オリンピックを持ち上げる番組を作ってずっとプロモーションするので、応援しなきゃいけない空気になっていく。

今、延期になって(テレビ局の)みんなが心配しているのは、えー、まだ引っ張るの?と。松岡修造があのテンションを維持できるのかが心配。来年まで、ずっとあの選手やあの選手を(テレビ)使い続けないといけないの、とか。

ただでさえ、みんな早く終わりたいと思っているのに......。オリンピックを観たくないわけではないのだが、とにかく今のやり方はオーバーだと思う。

スポーツ中継にタレントを起用する不思議

――アメリカでは、オリンピック番組にタレントは起用しないのか。

アメリカで、オリンピック番組のスペシャルキャスターにタレントを使うというのは考えられない。専門家かアナウンサーか、そのスポーツをずっとやっていた人が務める。でも日本は現場にタレントを送り込む。ショーアップしすぎだ。

純粋にスポーツ中継としての自信があるならそこまでする必要はないのに、日本のテレビはオリンピックに限らずスポーツにタレントを絡めたがる。そうする理由の1つは、アメリカのようにメジャーなスポーツ専門チャンネルがなくて、地上波での放送になるから。

本当の意味でのスポーツ中継ならタレントは必要なくて、試合と実況と解説だけでいい。でも放送権に巨額を支払っているので、どうにかしてゴールデンタイムで放送したいとなると、タレントが必要になる。

――スポーツをエンターテインメント化している?

例えばバレーボールの大会では、アイドルを投入してすごい演出をする。上手くいけば高視聴率がとれるし、なにより大会なら放送できる期間が長い。

日本はまだ地上波放送が観られているほうだが、それでも『M-1グランプリ』や『FNS歌謡祭』などの大イベントしか視聴率が取れなくなっている。そんななかで、アメリカもそうだが、テレビ局にとって視聴率が取れる放送の1つがスポーツの大規模イベントだ。

スポーツ放送権の獲得競争が激しいなか、スポンサーを口説くときに、大会期間中にはこの人気タレントが毎日出ますとか、この人気歌手がテーマ曲を受託しましたとか言うと、スポンサーは乗りやすい。

日本のテレビ局での出世道は、スポーツ部。スポーツに詳しい人という意味ではなくて、億単位という桁違いのスポーツ放送権を交渉して契約を取ってくる人。今の日本にとって、オリンピックに限らずスポーツの放送権は巨大なビジネスになっている。

ちなみに、昔はそれが洋画だった。日本で初めてこの洋画の放映権を取りました!と言ったものだが、ストリーミング時代の今は地上波の「ナントカ劇場」で洋画を観る必要がなくなった。


アメリカ人はオリンピックを観るのか

――日本でもアメリカでもテレビを観なくなっている今の時代に、スポーツは視聴率の取れる、売れるコンテンツだと。

そうだ。アメリカでまだ視聴率が取れる方なのは、リアリティー番組と、『アメリカン・アイドル』みたいな勝ち抜き番組と、スポーツだ。

とはいえアメリカの場合は、オリンピックを除くアマチュアスポーツの大半は、地上波ではなくケーブル局で放送している。大きな大会は地上波でもローカル局でもやるが、それ以外はESPNなどの(ケーブル局の)スポーツチャンネルで放送する。

オリンピックについて言えば、アメリカで放送権の全権を持つのがNBCだ。NBCにとって五輪中継は局の看板番組であり、五輪と言えばNBC、というブランド価値がある。局が買収されたりするときも、「五輪中継のNBC」というのは大きい。

ただ今のアメリカで、どれくらいの人がオリンピックを観るのかは分からない。オリンピックは4年に1度だが、この4年間でテレビを取り巻く状況は様変わりし、ストリーミングでの視聴がものすごく増えた。

そもそもアメリカ人は夏はバケーションで外に行ってしまい、テレビを観る人が少ない。そのため夏は再放送ばかりなので、逆に言えばみんな新しいものを観たがっており、オリンピックはある意味では魅力的なコンテンツだ。
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テレビが選手を「よいしょ」する

――日本でオリンピックが「国民的行事」のようになるのは、テレビの影響なのか。

まずは、テレビが選手を「よいしょ」している。日本では、スポーツ選手はメダルを取れば一生食べていける。CMに出たり、バラエティー番組に出たり、イベントに講演と引っ張りだこだ。

20代で引退して、スポーツタレントになって一生それが続く。そのメダルのため、オリンピックのために、日本は巨額のお金を使っている。引退してから芸能事務所に入る人には、少しでもいいから国にお金を返せよと言いたい(笑)。

NHKの大河ドラマ『いだてん』を見ても分かるが、日本は昔から、どうにかして海外に認められたいというのが根底にある。日本が世界を相手にメダルを取った!と。

でもアメリカには国外から住みたいという人が勝手に押し寄せてくる。(お笑いコンビ・ピースの)綾部(祐二)もそう。だから、アメリカがすごいといちいち認められようとしなくていい。

日本だって近年は世界中から住みたい人、働きたい人が殺到しているのだから、今さら「すごい」ことを証明しなくてもいいのに。

――日本と違ってアメリカでは、オリンピックを「みんなで応援しなきゃいけない」という雰囲気にはなっていない?

なっていない。アメリカ人の認識では、アスリートはあくまで自分がそのスポーツをやりたいからやっているわけで、国のためにやっているわけでもないし、見ている側もアスリートにお願いしてやってもらっているわけではない。スポーツに対する態度がフラットだ。

この認識は、アイスホッケーや野球などプロスポーツを見るときと同じだ。プロはすぐに解雇になるしガチで勝負している。プロスポーツというのは商売であり、ファンもお金を払って見に行ったり、グッズを買ったりしてみんなでチームをサポートする。

(MLBの)ニューヨークのヤンキースやメッツは市民のものでもあって、日本の広島カープに近い。それなら応援してもおかしくないだろう。選手もチャリティーで野球をやっている人はいないし、商売として成り立っている。

でも日本はそうじゃなくて、(プロスポーツ大会ではないオリンピックについても)特にそのスポーツのファンでもないのに、必死でがんばってきた選手をみんなで応援しなくてはいけないような雰囲気がある。

アメリカでも、記録を出したり成功した選手のことはものすごく尊敬する。だからといって日本のように、国のためにがんばってくれて有難うございます、というのはない。アメリカはもっとビジネスライク。日本はアマチュアスポーツをよいしょしすぎだと思う。

アマチュア選手は優等生ぶっている

――日本では、逆にオリンピック選手が国民に対して「応援してくれて有難うございました」とお礼を述べたりするようなところもある。アメリカではそういうことはないのか。

サポートしてくれた人に対してはあるかもしれない。日本の場合も、本当は「自分が努力したからメダルが取れた」と言ってほしい(笑)。上から目線で言ってほしい。

(2004年アテネ五輪の100メートル平泳ぎで優勝した)北島康介の「ちょー気持ちいい」は、珍しく用意していない本音を言っちゃって、すごく良かった。語録として哲学があるというわけではないが、いい子にしようとしてないところが良かった。

(92年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎに出場した)岩崎恭子が、14歳で金メダルをとって「今まで生きてきた中で一番幸せです」って言ったのは、そりゃあ14年しか生きてないからそうだろとツッコミたくなるが、あれがよかった(笑)。計算していないから。言われてみればまだ14歳だもんね、って。あれは最高だった。

こういう予定調和ではない面白いコメントを言うアマチュアスポーツ選手もいるが、テレビに出ているアマチュア選手はほとんどが優等生ぶっていて面白くない。

――アマチュア選手がタレント化するのは日本特有の現象なのか。

アメリカでも、メダリストがスポーツドリンクなどのCMには出ることはある。もちろん一部には、スポーツ解説員になる人もいる。でも、日本はアスリートがタレント化しやすい。

その上、コメントが優等生ぶっていて面白くない......。「自分らしく走りたいと思います」って、なんだよ自分らしくって。そんなの当たり前じゃん、転ぶのか?って。コメントが死ぬほどつまらない。

プロ野球選手は面白い。(ヤクルトの故・)野村(克也)監督とか、(近鉄バファローズなどの)金村(義明)とか。でもアマチュアスポーツになると、急に美しい美談になっちゃう。元女子サッカー選手の丸山桂里奈は別格に面白いが!

でも日本ではつまらなくても食べていける。周りがよいしょするから。オリンピック選手は政治家になるかもしれないくらい、よいしょされている。優勝したり活躍した人に、例えば「桜を見る会」などで会ったりするともちろんトキメキはあるけど(笑)。


五輪開催中は選手批判が「タブー」に

――つまらなくてもテレビに出すということは、視聴者からのニーズがあるからなのでは。

テレビ側は視聴者のニーズなんて聞いたことがない。すべて所属プロダクションと番組で決めている。ものすごく嫌われている人や不祥事を起こした人の場合は起用するのをやめるかもしれないが、基本的には使いたい人を使っている。

――テレビ側がスポーツ選手を使わなきゃいけない理由とは、何なのか。

楽だからでは? 日本のテレビ番組には良くも悪くも「枠」がある。アイドル枠、パッパラパー枠、チャラい枠......。お笑い芸人枠は一番多い、盛り上げてくれるから。

あとは僕やパックンみたいな外人枠もある。文化人枠という、他の人はみんな非文化人なの?という枠もある。10人という枠があれば、スポーツも必ず1人か2人は入れる。

もちろんスポーツ選手で面白い人もなかにはいて、サッカー選手は前園(真聖)とか遊び人が多いから面白い(笑)。ぶっ飛んだ、破天荒な人はほとんど野球選手。昔でいう江夏(豊)とか。大きくて絵になるからお相撲さんも使いたいけど、彼らはお弁当が3つくらい必要だからね。

引退してタレント化した選手はさておき、オリンピック中はテレビで選手を批判することがタブーになる。もちろん一般市民のみなさんは批判もしているかもしれないが、テレビは絶対に言わない。今回は日本が開催国だから、他人事じゃないので盛り上げないといけない。

これまでに私もオリンピック期間中に何度もテレビに出たが、使える言葉は2つしかない。「おめでとう」か「残念でしたね」だけ。

解説員のような専門家でもないのに、こうだからダメだった、と言ってはいけない。感想として少しでもそういうことを言うと、みんな引く。選手たちに対しては何も言えないよね。神さまですよ。
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「選手」という肩書はおかしい

――オリンピックが神聖化されていているため、何も言えない雰囲気になる、と。

そう。だからスポーツではない。プロ野球なら、負けてもがんばりましたね、とは誰も言わずに、バカヤロウと言える。競馬だって、馬券買って負けたときに「でもよくがんばりました」と言う人はいないだろう。みんな怒る。馬刺し食ってやる、となる。

これは持論だが、僕は「選手」という肩書は良くないと思っている。選手ってつけると、なんだか「先生」みたいに、敬意が含まれる。

アスリートは自分たちの好きなことをやっているだけなのに、10代でもなんでも選手とつける。スポーツというのは本来、選手の名前を呼び捨てにできるものだ。

――アメリカには「選手」という肩書はない。

ない。アイドルグループの誰かが捕まれば「メンバー」、みのもんたは司会者とか、ヘアサロンの店長を「先生」とか(笑)。日本はいつも肩書がつく。

スポーツは結果がすべてなので、リスペクトするかどうかはパフォーマンス次第で、見ている側が決めればいい。選手という肩書は、名詞として使うのはいいが、名前のあとにつけるのはおかしいと思う。

アメリカの唯一いいところは、オリンピックはNBCしか放送しないので、他局では何を言ってもいいし、取り上げなくてもいい。映像も使えないので、むしろ無視することが多い。終わってからは選手がNBCの人気番組に出て、そのあとに他の局の番組にも出始める。

「オリンピックはいらない」

――東京五輪を延期する時期が議論されている。NBCとしては、延期にするならいつ頃が最も嬉しいのか。

やっぱり1年後の夏でしょうね。日本では、アメリカやNBCの都合で夏開催になるのはおかしいと非難する声があるが、悪いのはNBCではない。責任はNBCの都合をうのみにしているIOC(国際オリンピック委員会)にある。

彼らがNBCから支払われる莫大な額の放送権料を犠牲にしてでも、今回の開催国は日本なので暑い夏以外がいい、とNBCに交渉すればいいだけのこと。それをやらないのは、IOCがお金が欲しいから。

アメリカでオリンピックは「サマー・オリンピックス」と呼ばれているので、夏に開催したいというのも分かるが、来年夏には競泳と陸上の世界選手権がある。でもそれを考えると、世界選手権があるんだったらオリンピックはやる必要ないじゃない。

言いたくないけど、(小声になって)オリンピックはいらない。

――今はいらないと言えても、先ほどの話では、オリンピックを批判できるのは始まる前までだと。始まってからは、デーブさんもテレビで選手たちを持ち上げるのか。

......持ち上げざるを得ない(笑)。いつもそう。結論から言うと、オリンピック楽しみ~(笑)。(Yahoo!より抜粋)

サッカーに限らず、国際試合は絶好の拡散機会でして・・・(;´д`)トホホ

わ~お、それこそ「スポーツがパンデミックに寄与」の好例でして、他のスポーツにとっても他人事では・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そして、今回の件とは直接関係ないですが「オリーブオイルに風邪薬の成分?」ですが、それこそ「この種の食材が他にもあれば普段の食事がドーピングに引っかかる可能性大」でして、これまたスポーツ的に面倒のタネが…(;´д`)トホホ

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イタリア:コロナ蔓延原因はオリーブ油とサッカー!?


2020年03月27日 14:00 八幡 和郎

新型コロナがどうして、イタリアとスペインで蔓延したかは謎である。中国との強いつながりを言う人もいるし、医療体制が劣悪だという人もいる。しかし、この二つについては、まったく説得力がないのだが、それは回を改めて説明する。

本日は、少し変わった説として2月のサッカーの試合が原因という説と、オリーブ油が新型コロナを重症化するという説とを紹介しておこう。

馬鹿げているように見えるのだが、それほど荒唐無稽ではないのだ。

イタリアの新型コロナ蔓延でもまさに医療崩壊で地獄の様相を呈しているのは、ロンバルディア州東部の中心都市であるベルガモである。中世にあってベルガモ飛脚と呼ばれる郵便業者を組織したトゥルン・ウント・タクシス家は、させ、近代郵便の原点といわれるライヒスポスト(神聖ローマ帝国の郵便事業)を管掌していた。

いまも中世を偲ばせる町並みが残り、世界遺産も多い。私も1980年代の留学中に訪れた。ミラノ・スカラ座にオペラを見に行ったとき昼間、鉄道で足を伸ばした。

そして、ここにセリエAに属するアタランタというサッカーのチームの本拠がある。2018-2019のシーズンには3位となり、今年のUEFAチャンピオンズリーグに進出。スペインのバレンシアに2連勝して準々決勝に進出して歓喜に沸いていた。

そのバレンシアとの試合が2月19日に、ベルガモのスタジアムは狭いのでミラノのサンシーロで開催。ベルガモ市民の3分の1がつめかけ、スペインからも大応援団が来たらしい。



選手も35%が罹患しており、その後一気に流行が爆発したのは、この試合が原因でないかとも言われている。

フランスでも、リヨンでトリノのユベントスとリヨンの試合を決行してしまったのが悔やまれているから、サッカー原因説はそれほど無理な推測ではない。

風邪薬はインフルエンザの死亡率を高めるのも常識




もうひとつの説はオリーブ油説である。事のおこりは、フランスのヴェラン保健大臣がツイッターで「新型コロナウイルス感染症に罹ったらイブプロフェンなどの薬を飲まないように」という趣旨の発言をしたことである。

WHOからも「イブプロフェン」が新型コロナウイルスに悪影響を及ぼすとの警告があったのだが、新型コロナウイルス感染者による「イブプロフェン」服用について、感染の疑いがある場合はイブプロフェンではなく、抗炎症作用の少ない「アセトアミノフェン」服用が望ましいとある時期までされていた。しかし、その後、「控えることを求める勧告はしない」と軌道修正した。

治療に当たっている医師への調査の結果、通常の副作用以外に、症状を悪化させるという報告はなかったと説明したのである。専門家でも意見が分かれているのであろう。

しかし、イブプロフェンは、そもそも日本でも鎮痛剤や解熱剤として使われ、市販の「風邪薬」にも広く含まれている。そしてそれに近い成分が、インフルエンザなどにはよろしくない副作用があるというのは広く知られていることだ(インフルエンザによる発熱に対しジクロフェナクナトリウム使用群と不使用群とでは、使用群の方が優位に死亡率が高いという結果が出ており、かつ脳血管に損傷が生じていることが特徴的に見出されるという)。

それもあるから、最近では、鎮痛剤でも「カロナール」などの製品名で知られる「アセトアミノフェン(別名:パラセタモール)」を使う医者が増えていたのであるし、私もそうしている。

ボルタレンなどもイブプロフェンなどと主に非ステロイド消炎鎮痛剤(NSAID)に分類され、基本的にインフルエンザには慎重投与という専門家もいる。


オリーブ油には風邪薬と同じ成分が入っている?

さらに、オリーブ油に似た成分が入っていていてそれがイタリアやスペインでの大流行と関係ないのかとかいう説もあるようだ。

オリーブ油については、このイブプロフェンに似た成分が含まれていて、それが消炎作用があって身体に良いなどと言うことが言われてきたのである。

たとえば、キリンのサイトには「のどに刺激を与える消炎成分をオリーブオイルから発見」と題した記事もある。


エクストラバージン・オリーブオイルのテイスティングをしたのです。


収穫したばかりの極上のエクストラバージン・オリーブオイルを飲んだのですが、そのとたんに驚きました。液体のイブプロフェンを飲み込んだ時とそっくりの、のどが焼け付くようなピリピリした刺激を感じたからです。


もしもエクストラバージン・オリーブオイルに天然の消炎成分が含まれているなら、地中海料理が体にいいのは、オリーブオイルを使った料理で日常的に少量の消炎成分を摂取するからなのかもしれません。地中海料理は、心疾患、一部のがん、アルツハイマーなどの神経変性疾患の発生率を抑えるといわれています。すでに、イブプロフェンの長期的摂取がこうした疾患に効果を発揮するといういくつかの証拠が明らかになっているので、地中海料理に同様の成分が含まれているとすれば、つじつまが合います。

天然の産物に薬用成分が含まれていることは珍しくないし、だからこそ、漢方薬も存在する。となると、オリーブ油が身体に良い要素は多々あるが、そのことは裏返せば、同等の副作用があるのも当然だ。

「イブプロフェンについて治療に当たっている医師への調査の結果、通常の副作用以外に、症状を悪化させるという報告はなかった」というWHOの見解は、つまり、通常の副作用はあるということとも取れる。

いずれにしても、身体に良いと言われる健康食品には、必ず副作用もあるので、それを避けたかったら、偏った食生活はやめた方が無難と言うことでなかろうか。(アゴラより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・7(続・「中止ではなく延期」は確定できたわけでして・・)

ついに「延期が正式決定」したようでして、ねえ…(思案)

それにしても、この件に関しまして「東京五輪の一年延期へ意見集約を急ぐチャンスだ」と早くから指摘していた八幡教授の慧眼ぶりには感嘆ものでして、案外「安倍閣下がお爺様以来の伝手使って商工~通産~経産省流れの人脈総動員した現れ」かも?(思案)

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東京五輪・パラ 1年程度延期を合意 安倍首相とIOC会長  2020年3月24日 23時25分


東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、安倍総理大臣は、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話会談し、1年程度の延期を提案したのに対し、バッハ会長は、全面的に同意する意向を示し、遅くとも来年夏までに開催することで合意しました。




安倍総理大臣は、24日夜8時から、およそ45分間、総理大臣公邸で、IOCのバッハ会長と電話会談を行い、大会組織委員会の森会長や東京都の小池知事、橋本担当大臣らも同席しました。

会談で、安倍総理大臣とバッハ会長は、選手や各国の競技団体などの意向を踏まえ、東京オリンピック・パラリンピックの中止はないということを確認しました。

そして、安倍総理大臣が、「開催国・日本として、現下の状況を踏まえ、世界のアスリートの皆さんが最高のコンディションでプレーでき、観客の皆さんにとって、安全で安心な大会とするためにおおむね1年程度延期することを軸に検討してもらいたい」と述べたのに対し、バッハ会長は、「100%同意する」と述べ、東京大会は延期せざるをえないという認識で一致しました。

そして、安倍総理大臣とバッハ会長は、IOCと大会組織委員会、東京都など、関係機関が一体となり、遅くとも来年夏までに開催することで合意しました。

会談のあと、安倍総理大臣は記者団に対し「今後、人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証しとして完全な形で東京大会を開催するためにバッハ会長と緊密に連携していくことで一致した。日本は、開催国の責任をしっかりと果たしていきたい」と述べました。(NHKより抜粋)


東京五輪・パラ延期 IOCバッハ会長 単独インタビュー  2020年3月25日 5時05分


東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期を決めたIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長が、NHKの単独インタビューに応じ延期の決断をした理由としてウイルスの感染がアフリカや南米にも広がりパンデミックが加速したことに加え各国に渡航禁止措置が広がったことをあげました。




新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京大会の通常開催を目指してきたIOCは22日に延期の検討を始め、4週間以内に結論を出すことを発表しました。

そのわずか2日後の24日、バッハ会長は安倍総理大臣との電話会談に臨み、史上初となる大会の1年程度の延期を決めました。

延期を決めた臨時理事会の後にNHKの単独インタビューに応じたバッハ会長は「最初は日本の対策を見て大丈夫だと確信していたがその後、感染が世界中に広がり問題は日本がどうかというより世界中の国が参加できるかどうかに変わってきた。特にこの数日はアフリカや太平洋の島国、南米にも感染が広がって、各国が渡航禁止の措置をとりさらに懸念すべき事態となった。安倍総理大臣と電話会談を開き最善の策を考える事にした」と述べ、パンデミックが加速したことで早期の決断に至ったことを明かしました。

また延期を1年程度としたことについては「オリンピックは世界で最も複雑な大会だ。世界中から1万1000人の選手が参加し16日間で30以上の世界選手権を一緒にやるようなものだ。しかも選手は選手村で集団生活をする。たくさんの観客も関わる。巨大なジグソーパズルだ」と述べ、さまざまな調整が必要なことから時期に余裕を持たせたことを説明しました。

そのうえで「いま全世界の人類が暗いトンネルの中にいるが、オリンピックの聖火をそのトンネルの出口を照らす光にしたかった。東京オリンピックは人類がいまだかつてない難局を乗り切ったお祝いの場となる。世界の団結の象徴にしよう」と話し、新たな日程で2021年に開催される東京オリンピックの成功を誓いました。(NHKより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・6(「中止ではなく延期」は確定できたわけでして・・)

少なくとも「中止に比べれば一億万倍マシ」でして、少なくとも最悪のダメージは回避できそう‥(安堵)

多分、日本政府&IOCはグズグズしてるように見えて「延期に向けての根まわしを大車輪で実施」していた感じでして、その辺りの目途がついたからこそ‥(思案)

追伸・聖火リレーですが「今回はランタンで顔見せしてどこぞに保管~延期開催の時に改めて実施」かも?(思案)

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IOC委員「大会の延期は決定された」米紙報道  2020年3月24日 4時45分


東京オリンピック・パラリンピックについて、IOC=国際オリンピック委員会が開催の延期を含めた検討を始めると発表したことを受けて、アメリカの全国紙「USAトゥデー」はIOC委員が「延期は決定された」と述べたと伝えました。


「USAトゥデー」が23日、ホームページに掲載した記事によりますと、IOCのディック・パウンド委員は電話でインタビューに答え、「IOCが持っている情報に基づいて大会の延期は決定された。大会は7月24日に始まることはない。これから延期による甚大な影響を処理することになる」と述べたと伝えています。(NHKより抜粋)



森喜朗会長、東京五輪の開催延期を容認 中止は否定

(CNN) 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は23日、今夏の東京五輪の開催延期について現実的な選択肢との見方を示した。組織委はこれまで、予定通りに五輪を開催するとの方針を示していた。

森喜朗・組織委会長は、通常の7月開催を優先したいとしながらも、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、他の選択肢について国際オリンピック委員会(IOC)と協議を行うと明らかにした。

森会長は、大会の延期について検討しないわけにはいかないとの考えを示した。一方で、大会の中止という考えについては否定した。

これよりまえ、IOCは夏季五輪の延期について検討していると明らかにし、4週間以内に結論を出すとしていた。

安倍晋三首相も、完全な形で五輪が開催できない場合には延期の決断が必要になる可能性もあると述べていた。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、五輪の開催延期を求める圧力が高まっていた。多くの国々で練習用の施設が閉鎖されているほか、主要な予選会も中止となっている。カナダとオーストラリアは選手団を派遣しないと発表していた。(CNNより抜粋)



WHO “選手観客の安全を第1に” 危機対応統括のライアン氏  2020年3月24日 4時55分


IOC=国際オリンピック委員会が延期を含めた検討を始めると発表した東京オリンピック・パラリンピックについて、WHO=世界保健機関で危機対応を統括するライアン氏は「日本政府とIOCが選手や観客を危険にさらすいかなる試合も行わないことを信じている」と述べ、選手や観客の安全を第1に考えて結論を出す必要があるという考えを示しました。



WHOのライアン氏は23日、スイス・ジュネーブの本部で開いた定例記者会見で「オリンピックの見通しについて注意深く見ており、IOCと日本政府、大会組織委員会に情報提供しているところだ。結論はすぐに出されると信じている」と述べました。

そのうえで、「延期の決断は完全に日本政府とIOCが行うものだが、大会を開くリスクに関する助言はしている。日本政府とIOCが、選手や観客を危険にさらすいかなる試合も行わないことを信じている」と述べ、選手や観客の安全を第1に考えて結論を出す必要があるという考えを示しました。(NHKより抜粋)




首相 IOCバッハ会長ときょう電話会談行う方向で調整  2020年3月24日 5時02分


東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、安倍総理大臣は完全な形で実施できない場合には大会の延期を容認する考えを示しました。政府は、延期する場合の日程も含めできるだけ早く対応を決定するよう要請する方針で、24日、安倍総理大臣がIOCのバッハ会長と電話会談を行う方向で調整しています。





新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、IOCは東京オリンピック・パラリンピックの延期を含めた具体的な検討を始め、4週間以内に結論を出すと発表しました。

これについて安倍総理大臣は23日の参議院予算委員会で「いま現在、オリンピックを開けるかと言えば、世界はそんな状態にはない」などと述べ、完全な形での実施が困難な場合には延期を容認せざるをえないという考えを示しました。

一方でIOCは大会の中止は検討しないとしていることから、政府は、最悪の事態となる中止を回避したことは評価できるとしています。

大会をめぐっては、今月、安倍総理大臣がアメリカのトランプ大統領と電話会談を行い、開催に向けた日本側の努力を説明したほか、G7=主要7か国の首脳によるテレビ会議の場で、完全な形での開催を目指す意向を示していて、政府関係者はこうした調整が中止の回避につながったと分析しています。

政府は、延期する場合の日程を含めできるだけ早く対応を決定するよう要請する方針で、24日、安倍総理大臣が大会組織委員会の森会長や東京都の小池知事も同席する中、IOCのバッハ会長と電話会談を行う方向で調整しています。(NHKより抜粋)


聖火リレー トーチ使わず巡回へ 延期めぐる判断出るまで  2020年3月23日 20時59分


東京オリンピックの聖火リレーについて、大会組織委員会は、大会の延期をめぐる判断が出るまでは、トーチを使ったリレーは行わず、ランタンにともした聖火を巡回させる形に変更する方針を固めました。




今月12日にギリシャで採火された東京オリンピックの聖火は、20日に日本に到着し、東日本大震災の被災地の東北の3県で「復興の火」として展示されたあと、26日から国内の聖火リレーが福島県からスタートする予定です。

しかし、関係者によりますと、組織委員会は、IOC=国際オリンピック委員会と大会の延期を含めた検討についての判断が出るまでの間は、トーチを使った聖火リレーは行わない方針を固めました。

この間、聖火はランタンにともして巡回させる形となる見通しです。

理由として、IOCと大会の延期を含めた検討が始まったことを考慮すること、また、トーチリレーを行うと沿道に応援する人が密集してしまうため、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためだということです。

組織委員会は、感染拡大を防ぐため、福島での式典も無観客とした上で、国内での最初の聖火ランナーの予定だった2011年のサッカー女子ワールドカップで優勝した日本代表「なでしこジャパン」の当時のメンバーの参加を見送るなど、さらに式典の規模を縮小する方針だということです。


震災遺族のランナー「残念としか言えない」

スタート地点の福島県のランナーの1人で、東日本大震災で家族4人を亡くした上野敬幸さん(47)は「残念です。自分たちではどうすることもできないので、決められたことに従うしかないですが、残念としか言えません」と話していました。

上野さんは聖火リレー初日の今月26日に南相馬市でランナーを務める予定で、笑顔で走り、家族に報告したいと考えていました。

上野さんは「もしも大会が延期になるのならば、そのタイミングで自分たちも聖火リレーを走れるようにしてほしいと思います」と話していました。


15歳ランナー「復興を世界に発信する機会を作って」

「なでしこジャパン」のメンバーのあとの第2走者を務める予定の福島県広野町の大和田朝斗さん(15)は「世界中の人のことを考えての決断なのでしかたがないと思うが、リレーのための靴を買うなどいろいろと準備をしていたので率直に残念だ」と話しました。

そのうえで「リレーを延期するなどして福島の復興が進んでいることを世界中に発信できる機会を作ってほしい」と話していました。


愛知県実行委「究極の落胆状態だ」

来月6日と7日に聖火リレーが行われる愛知県の実行委員会の事務局は23日夜7時すぎに大会組織委員会から連絡を受けたということで、NHKの取材に対し「衝撃を受けている。きょうも県内の自治体と聖火リレーの実施に向けた研修を行い、いよいよという感じだったので、究極の落胆状態だ」と話していました。

事務局は、愛知県内の自治体に対して大会組織委員会から連絡を受けた内容を伝えるなどの対応に追われているということです。(NHKより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・3(米英揃って「中止でなく延期」という援護射撃をかましてくれたってか?)

ほうほう、単純にアスリートの事考えれば「中止でも問題ない」のですが、「あえて延期を主張」してくれてるって事に、米英が日本に援護射撃してれているという他・・(( ̄▽ ̄)

少なくとも「大分延期への根回しは済んでいる」と見た方が?(思案)

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メダリスト最多の米水泳連盟 東京五輪1年延期を要望  2020年3月21日 11時41分


新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、オリンピックの競泳で、世界最多のメダリストを輩出しているアメリカ水泳連盟は20日、アメリカのオリンピック・パラリンピック委員会に対して、東京オリンピックの開催を1年延期するよう働きかけることを要望しました。



アメリカでは新型コロナウイルスの感染者が1万5000人を超えていて、社会や経済などへの影響も急速に拡大しています。

こうした中、オリンピックの競泳で、世界で最も多くのメダリストを輩出しているアメリカ水泳連盟は20日、アメリカのオリンピック・パラリンピック委員会に対して、東京オリンピックを1年延期するよう働きかけることを求める要望書を送りました。

要望書のなかでは「選手たちは多大な重圧とストレス、不安の中にいる。選手たちの精神状態と体の健康は最も重視されなくてはならない」と状況を説明しています。

そのうえで、「安全で成功につながる2021年のオリンピック開催に向けてすべての選手が準備することが具体的な解決策だ」と主張しています。

一方、アメリカのオリンピック・パラリンピック委員会は、同じ日に、東京大会までは4か月あり、開催について決断させる主張をする時ではないとの方針を示したうえで、選手は大会への準備を続けるべきだとの考えを示しました。

また、ノルウェーのオリンピック・パラリンピック委員会は20日、世界的な感染拡大を抑えることができるまで東京オリンピックは開催すべきではないとの意見をIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長に対して表明し、今後、こうした動きが広がる可能性があります。(NHKより抜粋)


「東京五輪は延期するべき」 英陸上競技連盟会長  2020年3月21日 15時12分

新型コロナウイルスの感染が世界的に広がる中、東京オリンピックについて、イギリス陸上競技連盟の会長が20日、選手たちが十分な練習を行える環境にないことなどを理由に、延期するべきだという考えを示しました。




イギリスでは新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していて、ジョンソン首相が20日、人が多く集まる施設を当面閉鎖するよう求めるなど、社会生活に大きな影響が出ています。

こうした中、イギリス陸上競技連盟のニック・カワード会長は、イギリスの新聞「デイリーテレグラフ」のインタビューに対し、東京オリンピックについて「政府が感染拡大を防ぐ策を講じる中、練習施設が閉鎖されたことで、選手たちはストレスを感じている。予定どおり開催できないと決めるべきだ」と述べ、延期するべきだという考えを示しました。

そのうえで、「選手たちの意見が表に出始めるようになれば、延期という決定が速やかに出されると信じている」と述べました。

東京オリンピックをめぐっては、これまでスペインのオリンピック・パラリンピック委員会やアメリカ水泳連盟なども延期を求める声明を出しています。

IOC=国際オリンピック委員会は予定どおり7月24日からの開催を目指す方針ですが、バッハ会長がアメリカの新聞のインタビューで「別のシナリオは検討している」と述べ、通常開催以外の可能性に触れるなど、最終的な判断が注目されています。(NHKより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして・2(聖火到着するも・・)

一応「盛大に聖火が到着」したようですが、トランプ&バッハ閣下の発言を鑑みれば、やはり…(;´д`)トホホ

多分、先ごろのG7で「穏便な形で延期になるよう調整が成された」と見るのが妥当?(思案)

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東京オリンピック 聖火が到着 宮城 東松島で到着式  2020年3月20日 12時10分


東京オリンピックの聖火が、20日、ギリシャから東日本大震災の被災地、宮城県に到着し、到着を祝う式典が開かれました。





東京オリンピックの聖火は、今月12日にギリシャのオリンピアで採火され、19日、アテネで開催都市の東京に引き継がれました。
聖火を載せた特別輸送機は、強風のため当初の予定よりおよそ1時間半早めて、20日午前9時半すぎ、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に着陸しました。


聖火の到着を祝う式典は午前11時20分から始まり、新型コロナウイルスの影響でアテネの引継式に参加できず、日本で待ち受けていた柔道の野村忠宏さんとレスリングの吉田沙保里さんがタラップをのぼって聖火のともされているランタンを受け取り、国内に聖火をお披露目しました。


式典では、大会組織委員会の森会長があいさつし「無事に式典が開かれることに心からお礼申し上げたい。聖火は『復興の火』として宮城、岩手、福島の3県をめぐることで、復興に力を尽くされている被災地の人たちの励ましになるよう元気や力を届けていく。そして、全国をまわる聖火リレーが多くの人々にとって希望の道を照らし出すことを望んでいる」と述べました。


このあと、野村さんと吉田さんが桜をモチーフにしたデザインのトーチから、ステージの上にある聖火皿に聖火をともしました。


上空では、強風の中、航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」がオリンピックのシンボルマークである5つの輪や、直線的なラインを描く展示飛行を行って到着を祝いました。


「復興五輪」を掲げる東京オリンピックで、聖火は東日本大震災の被災地に到着し、式典では、当初、地元の小学生が聖火をステージに運ぶ際にエスコート役を務める予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため参加が見送られました。

聖火は、20日から東日本大震災の被災地の東北3県で「復興の火」として展示され、今月26日から国内の聖火リレーが、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」からスタートします。


聖火リレー 公式アンバサダーは

到着式で聖火を迎えたのは、被災地の支援活動を続けてきたお笑いコンビの「サンドウィッチマン」など、聖火リレーの公式アンバサダーです。
公式アンバサダーは、オリンピックとパラリンピックの聖火リレーを盛り上げるため、組織委員会が任命した4組で、
▽仙台市出身で東日本大震災の当時は宮城県の気仙沼市で被災し、その後、義援金を募るなど被災地の支援活動を続けてきた「サンドウィッチマン」のほか、
▽テレビや映画などで広く活躍する女優の石原さとみさん、
▽射撃でパラリンピック3大会連続出場の田口亜希さん、
▽柔道でオリンピック3大会連続の金メダリストの野村忠宏さんです。
このうち、4月15日に田口さんが大阪府、5月8日に石原さんが長崎県、そして6月20日にサンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんが宮城県の別々の場所で聖火ランナーとして走ることが決まっています。


聖火は「復興の火」に

到着式を終えた聖火は、26日に始まる聖火リレーに先立って「復興の火」として宮城、岩手、福島の3県で2日間ずつ展示されます。

これは「復興五輪」を掲げる組織委員会が3県などと協議して決めたもので、それぞれ東日本大震災からの復興と深いつながりのある場所で展示されます。

宮城県では、20日から石巻市の「石巻南浜津波復興祈念公園」で展示された後、21日から仙台市の「仙台駅東口エリア」で公開されます。
宮城県の1日目の展示場所となる石巻市の「石巻南浜津波復興祈念公園」は、震災で大きな被害を受けた南浜地区で国の追悼施設などの整備が進められている大規模な公園です。また、2日目の仙台市の「仙台駅東口エリア」は、市内で最も強い揺れとなる震度6強を観測した宮城野区にあたり、区の沿岸部は津波で大きな被害を受けました。

岩手県では、22日に「三陸鉄道」および「SL銀河」の停車駅や駅近くの交流施設、23日に大船渡市の「おおふなぽーと」で展示されます。
岩手県の1日目は「復興の火」を沿岸部を走る「三陸鉄道」で宮古駅から釜石駅まで運び、釜石駅から花巻駅まではJRの蒸気機関車「SL銀河」で運ぶ計画で、各地の停車駅や終点の花巻駅近くの交流施設「花巻なはんプラザ」で展示されます。2日目の大船渡市の展示場所、防災観光交流センター「おおふなぽーと」は、大きな被害を受けた市の中心部におととしオープンした施設で復興の拠点になっています。

福島県では、24日に福島市の「福島駅東口駅前広場」、25日にいわき市の「アクアマリンパーク」で展示されます。
福島県の1日目の福島市は東京オリンピックの野球とソフトボールの会場となる福島県営あづま球場があり、隣接するあづま総合体育館には震災後、延べ11万人が避難しました。2日目のいわき市の「アクアマリンパーク」は、水族館や魚介類などの物産センターが集まる観光・交流拠点で、水族館は震災から4か月で営業を再開し、復興のシンボルとなりました。
復興の火の展示がすべて終わったあと今月26日からは福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」から、日本国内の聖火リレーがスタートします。(NHKより抜粋)


トランプ大統領 東京五輪開催 日本の判断を尊重  2020年3月20日 8時24分


アメリカのトランプ大統領は19日の記者会見で、今週行ったG7=主要7か国の首脳による緊急のテレビ会議で、東京オリンピックの中止や延期について協議したか問われたのに対して、「協議した」と認めたうえで「それは安倍総理大臣にとっては大きな決定だ。彼の決定については知らないが、それを受け入れる」と述べ、日本の判断を尊重する考えを示しました。




そのうえで「日本はしっかりと準備を進めていた。しかし、ほかの世界と同様、予想外にこの問題に見舞われた。安倍総理は『まだ決定はしていない』と話していた」と述べました。(NHKより抜粋)


五輪開催「別のシナリオも検討」IOCバッハ会長  2020年3月20日 16時36分


新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大するなか、東京オリンピックの予定どおりの開催を目指しているIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長がニューヨークタイムズのインタビューに応じ「もちろん別のシナリオは検討している」と述べ通常開催以外の可能性について触れました。




IOCのバッハ会長は19日、アメリカの有力紙、ニューヨークタイムズのインタビューに応じました。

この中でバッハ会長は、東京オリンピック開催の判断をする期限について問われ「今回の危機を克服するのが難しいのは先を見通せないからだ。あすのことや1か月先のことでも何が起きるか分からないのに4か月以上先のことは言うまでもない。推測で日付を設定したり、今決定をすることはない」と述べ従来どおりの発言を繰り返しました。

一方で、「大会をことしの秋や2021年の夏、2022年の夏に移すために必要なことは何か」という質問に対しては「特別作業チームからの勧告がないうちに判断するのは時期尚早だが、もちろん別のシナリオは検討している」と述べて、通常開催以外の可能性について触れました。

バッハ会長は中止については「議題に上がっていない」と述べて否定し、引き続き大会の開催に向け努力を続ける姿勢を強調しました。


JOC 山下会長「いろんなケース想定はありうる」

IOCのバッハ会長がニューヨークタイムズのインタビューで「別のシナリオも検討している」と述べて東京オリンピックの通常開催以外の可能性について触れたことについて日本オリンピック委員会の山下泰裕会長は「まだ詳細を確認していないが、きのうのテレビ会議でみんなで協力しながら東京大会の成功に向けてやっていくと確認した。今の時点では大きな方向転換はないと考えている。ただ、いろんなケースを想定することはどの組織でもありうる」と述べました。


橋本五輪相「しっかりと東京大会の実現に向けて努力」

橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は宮城県石巻市で記者団に対し「IOC、組織委員会、東京都がしっかりと連携して東京大会の成功に向けて努力していくということであるので、政府として歩みをともにし、しっかりと東京大会の実現に向けて努力していきたい」と述べました。


東京大会組織委員会「コメントしない」

東京大会の組織委員会は「IOCに確認したが、『方針転換はしていない』という回答だった。このため組織委員会としてコメントすることは考えていない」としています。(NHKより抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして‥(思案)・2(下手すれば「IOCの存在が吹っ飛ぶ」だけに、超法規的措置が・・)

政治の方は「延期をある程度想定」してるようですが、肝心のIOCが・・(;´д`)トホホ

自分からすれば「ここで妙なこだわり見せてパンデミック再来させればIOCの存在が吹っ飛ぶのは鉄板」にしか思えませんで、それこそバッハ会長が解任覚悟で超法規的措置に打って出ないと‥(思案)

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東京オリンピック延期論のハードル~“完全な形”で開催するには


3/18(水) 11:35配信  ニッポン放送



ニッポン放送「ザ・フォーカス」(3月17日放送)に中央大学法科大学院教授・弁護士の野村修也が出演。新型コロナウイルスの影響でのオリンピック開催の是非について解説した。
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G7首脳がテレビ電話会議~オリンピックの「完全な形での実現」で支持

G7首脳による緊急テレビ電話会議では安倍総理大臣が東京オリンピック・パラリンピックについて「完全な形での開催を目指したい」と発言した。



安倍総理大臣)オリンピックについては人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として、東京オリンピック・パラリンピックを完全な形で実現することについてG7の支持を得たところです。



森田耕次解説委員)「完全な形での開催を目指したい」と発言し、各首脳たちの賛同を得たということですが、開催の時期については明言を避けています。菅官房長官は「完全な形」ということについては「いままで通りの大会を開催したいということだ」と述べ、オリンピックの縮小や無観客での開催は想定していないとの認識を示しています。ただ、萩生田文部科学大臣は「仮に日本国内で感染が収束しても、参加する国が減ってしまうと完全とは呼べない」と話していまして、「予定通り今年の夏に開催できるかは各国の感染状況次第だ」と指摘しています。この辺りが注目されているところではあります。また、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が、新型コロナウイルスの検査で陽性だったことが関係者の話でわかりました。田嶋会長は国際サッカー連盟の理事やJOC(日本オリンピック委員会)副会長など、国内外のスポーツ団体で要職を務めています。心配ですね。
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オリンピックを延期するハードル~規約の改正も必要か

野村)心配ですね。ただ、やはり延期論も出てきていますよね。延期ということになると、いくつかのハードルがあります。1つは、開催の時期が秋にずれ込むというのは、放映権を持っている放送局との関係で難しいということが言われていますよね。そうなると、年をまたいでという意見があります。年をまたぐことになると、今度はもともとIOCと東京都が結んでいる契約の条項では年をまたぐことが予定されていないのです。年内に開けなければ中止という約束になっています。これは契約ですから、そこの部分は契約を改めることができますが、オリンピック憲章には「開催国は指定された年に開催しなければ権利を失う」と書いてあるわけです。そうなると、それを乗り越えるためには規約の改正も必要なのではないかと。今度は世界中の人の3分の2以上の賛成が必要になってきて、かなりハードルが高くなるのではないかと思うのです。

森田)かなり大変ですね。

野村)特別扱いがどこまでできるのか、水面下ではいろいろな議論がなされていると思います。楽観的かもしれませんが、日本の状況は持ち堪えているということが言われてきています。こういう状況のなかで、今度は海外が持ちこたえてくると、見通しも立ってくるでしょう。まだ諦めるときではないと思います。

延期して、復興オリンピックとして開催するべきか

野村)世界がコロナウイルスに勝ったということが、完全な開催につながるわけですよね。だとすれば、それを祝してオリンピックをここでやろうということであれば、時期をずらすということに合意していただくことはあり得ると思います。

森田)アメリカのトランプ大統領は、この感染拡大が沈静化する時期について「7月か8月ごろになるのではないか」とホワイトハウスの記者会見で話していまして、アメリカでこういう認識が広がると、オリンピックの開催判断にも影響するのではないかとも言われています。

野村)いま、我々が取っている対策は、高い山を低い山にするという作戦じゃないですか。低い山になると、終わりが伸びる可能性があるのです。むしろ長い時間をかけて山を小さくしながら乗り越えていく作戦なので、ある意味では時間がかかること自体はやむを得ません。その間に治療薬をつくったり、ワクチンをつくったりすることの時間を稼ごうという戦術ですから致し方ない部分はあると思います。(Yahoo!より抜粋)

「完全な形で実施」には「1年延期で対策充実」も含まれるわけでして‥(思案)

IOCはやる気満々みたいですが、こういうのはやはり専門家に聞いてナンボですし…(;´д`)トホホ

少なくとも、安倍閣下の「完全な形で実施」ってのは「思い切って1年延期して準備の仕切り直し」も含まれているとみなすべきでして、自分はそれでもいいと思いますよ…(思案)

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IOC オリンピック予定どおり開催へ 準備進める考えを確認  2020年3月18日 1時03分


新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて東京オリンピックへの影響が広がるなかIOC=国際オリンピック委員会は臨時の理事会を開き「大会まで4か月あり、今は抜本的な決定をすべき時ではない」として予定どおりの開催に向け準備を進めていく考えを確認し各国際競技団体のトップとの会議でもこの方針が了承されました。




新型コロナウイルスはヨーロッパやアメリカでも感染が拡大し、世界各地で行われる予定だった東京オリンピックの代表選考に関わる大会が相次いで中止や延期となるなど影響が広がっています。

IOCは17日に電話会議の形式で臨時の理事会を開き「大会まで4か月あり、今は抜本的な決定をすべき時ではない」として、予定どおりの開催に向け準備を進めていく考えを確認しました。

そのうえでIOCの優先すべき原則として関係者全員の健康を守りウイルスの封じ込めをサポートすること、アスリートとオリンピック競技の利益を保護することの2点を確認しました。

また、日本時間の16日夜に行われたG7=主要7か国の首脳による緊急のテレビ会議で安倍総理大臣が「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、完全な形での開催を目指したい」と述べたことをあげ、このことばに表されるようなG7首脳の支持を歓迎するとしています。

IOCは続けて夏のオリンピックの国際競技団体のトップとの電話会議を行い、こうした方針が了承されました。

IOCによりますと、現時点でおよそ1万1000人とされる出場選手のうち43%が決まっていないということで、こうした選手の選考方法について確認しました。

それによりますと、選手やチームが公平に集まることができる環境であれば予選大会を予定どおり行う可能性を残し、大会の中断などで出場枠や選手を決められない場合は現時点での世界ランキングや過去の大会の結果などを踏まえて判断するとしました。

そのうえで予選の方法に変更が生じた場合は、来月上旬までにすべての関係者に周知するとしています。


バッハ会長「結束こそ共同体の証し」

IOCのバッハ会長は、「東京オリンピックの準備に関わるすべての人々の健康と幸福が守られるかがわれわれのいちばんの懸念だ。選手やコーチ、チームの安全と関心のため、できうるかぎりのあらゆる対策を行っている。われわれはオリンピックの共同体であり、よいときも悪いときも互いに助け合う。この結束こそがわれわれ共同体の証しだ」などとコメントしています。(NHKより抜粋)


政府 東京五輪・パラ開催へ IOCの議論を注視  2020年3月18日 5時21分


東京オリンピック・パラリンピックについて、政府は完全な形で予定どおり開催することを目指し、IOC=国際オリンピック委員会の議論などを注視しながら、新型コロナウイルスの感染拡大の抑制と着実な準備に取り組む方針です。




16日行われたG7=主要7か国の首脳による緊急のテレビ会議で安倍総理大臣は、東京オリンピック・パラリンピックの完全な形での開催を目指す考えを示しました。

これに関連して菅官房長官は、各国首脳から大会を延期すべきだという意見はなかったと説明し、IOC=国際オリンピック委員会や組織委員会、東京都の間で緊密に連携を取りながら準備を進めていく考えを強調しました。

IOCは、東京大会の開催に向け全力を注ぐ姿勢を維持していますが、フランスのオリンピック委員会の会長は、予定どおりの開催には5月末までに感染拡大のピークを過ぎていることが目安になるという考えを示しています。

政府関係者は感染が急速に拡大しているヨーロッパが収束に向かうかがカギになるという認識を示していて、政府はIOCの議論や判断などを注視しながら、引き続き各国と連携し、感染拡大の抑制と着実な準備に取り組む方針です。(NHKより抜粋)


G7が支持した東京オリンピックの「完全な形での実施」は“開催延期”ということか


3/17(火) 17:40配信

ニッポン放送



ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月17日放送)にジャーナリストの有本香が出演。東京オリンピックの開催時期について解説した。
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G7が支持した東京オリンピックの「完全な形での実施」は“開催延期”ということか


16日に行われたG7首脳テレビ会議後の記者会見で、安倍総理大臣は東京オリンピック・パラリンピックについて「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として、完全な形で実施することで一致した」と述べた。

飯田)「完全な形」がどういうものか、いつやるのかといったことには、まったく明言されなかったようです。

有本)完全な形というのは規模を縮小しない、中止などもってのほかということでしょう。10日ごろ、日本の組織委員会理事が延期ということに言及しました。この高橋理事は持論として強く主張されているようですが、高橋さんの発言がメディアに載る2~3日前に、「延期も視野に入れて検討しているのではないか」という情報が入って来たのです。私は組織委員会の筋に確認しましたが、その時点では「正式にそういう話はない」とのことでした。ただ、この選択肢は十分にあり得るなという感触でした。その数日後に高橋さんの発言が出たので、ひょっとしたら観測気球をあげているのかと思ったのです。今回の総理の言い方にも含みがあって、「完全な形」ということでしょう。時期はそれに適した時期になる可能性があるとは思います。

飯田)よく言われるのが、放送権料などのビジネス上の話です。ところが、アメリカはプロスポーツ開幕がコロナの影響で後ろに倒れていますよね。

有本)やろうと思えばできる、ということですよね。

飯田)空白の期間も後ろにずれるから、オリンピックができると。
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世界に拡大する新型コロナウイルス~時期を検討する段階に

有本)あとは各国の収束状況です。だんだんと状況がわかって来て、完全な収束がなかったとしても、ある程度収まればできるのではないか。東京だけの環境とは言えませんから、世界各国がどうなるのか。気になるのは、南半球がこれから冬だということです。北半球はこれから暖かくなるので、ウイルス対応としてはいい環境になるのですが、そうではない地域があるということです。そういう意味で、もし足並みが揃いにくいのであれば、時期を検討するということはあるのではないでしょうか。

飯田)いまの段階だと、ヨーロッパも不要不急の域外からの流入をかなり制限しています。そうすると、選手たちも移動がなかなか難しいですね。

有本)ヨーロッパもプレミアリーグの選手に感染者が出て、試合ができなくなっていますよね。アスリート側からも延期した方がいいのではないかという声が上がっています。そういう意味では、時期を検討する段階に入ったのでしょう。少し前までは、ロンドンで市長選をやっているときに候補者が「うちでやってもいいんだよ」と余裕を見せていましたが、もうそんなことを言える状況ではないでしょう。

飯田)その辺りを考えると、段々と相場が決まって来るような。開催国や開催地としては、それをこちら側から言い出すのは難しいわけですか?

有本)難しいです。そうは言っても、G7の電話会談ではそこそこ話したのではないでしょうか。

飯田)具体的なことに関しては出席者の説明でも一切触れずに、「総理がこういうことを言って、それに対して各国が賛同した」という説明だけだったようですね。

日本の抑え込みは順調~公衆衛生のレベル高さの勝利

有本)記者から当然こういう質問が出ることは想定していたと思うので、回答も最初から想定があったのでしょう。ある種、日本側としては根回しも必要だっただろうし、この段階に至ると開催国が日本でよかった、という感じではないでしょうか。現状において、日本がいちばん上手くコントロールしているでしょう。

飯田)現在の死者数や感染者比で考えると、かなり抑え込んでいます。医療がしっかりしているのもあるでしょう。

有本)医療崩壊を起こさないばかりか、日本の公衆衛生のレベルの高さの勝利だと思います。

飯田)有本さんはツイッターでも指摘されていましたが、子どものころから手洗いうがいについて、口を酸っぱくして言われましたものね。

有本)ものすごく指導されて来ましたからね。私が小学生のときは50年前ですよ。50年前に、学校の廊下の水道に並んでいる蛇口全部に石けんが括り付けられていたのですから。いまでは、みんなで共有するのはよくないと言われているけれど、こういうことが日本のいまの状況を支えているのだと思います。(Yahoo!より抜粋)

それこそ「パラリンピックをオリンピック」にして「健常者のプロは各競技ごとのW杯に専念」したほうが‥(思案)

ホント、今回の騒動は「オリンピックの存在意義を改めて問う」いい機会では‥(思案)

コレは私見ですが、いっそ「健常者のプロは各競技のW杯に専念」させて「健常者より財政基盤弱い障害者競技の方がオリンピックのような形式が相応しいのでIPCがIOC併合してパラリンピックをオリンピックに格上げ」するってのは?(思案)

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新世界オリンピックをつくろう


3/13(金) 20:12配信  ニューズウィーク日本版



<新型コロナウイルス危機のあおりで、オリンピックは延期だ、いや予定通りだと議論が割れている。この機会にやめてしまえばいいのだ>

東京オリンピックの中止、延期が議論されている。

面倒なことになっている。

なぜなら、IOC(国際オリンピック委員会)という権力がその権力を振り回し、米国放映権を中心とした利権をめぐるビジネス関係者が商業的利益確保を最優先させ、そのカネのおこぼれにあずかりたいオリンピック関係者、美しいという建前に守られている世界中の競技団体の一部は(あるいは多くは)そのカネ、そして競技団体という利権を守るために(もちろん選手のため、競技のため、と心から思っている関係者もいるが、それを建前として使っている人たちもいる)、奔走しあるいは動かず、オリンピックはしがらみと利権にまみれ、崩壊寸前になっている。


そんな面倒なオリンピックはやめてしまえ。

<真夏開催はアメリカの都合>

以前から主張している通り、私は、東京オリンピックは要らない、スポーツ選手を利用した(彼らにたかった)商業イベントは要らないと思っている。少なくとも開催地は、IOCの権力維持のためにIOCが選ぶ権利を持つのではなく、一定規模の経済力を持つ国あるいは都市で持ち回りにすれば、決定権という利権が失われると主張してきた。

しかし、近年のオリンピックでは、私の想像をも超えた堕落が進んでいる。マラソンの開催場所の議論でもわかるように、そもそもかつての東京オリンピックが10月10日の体育の日に行われたように、秋にやるべき、つまり、競技にとってもっとも適した季節に行うべきであるが、それを米国のバスケットボール(NBA)やフットボール(NFL)の都合で、米国プロスポーツの合間の、水泳以外のすべての競技にもっともふさわしくない真夏にやることになっている。

今回の新型コロナ騒動による1年延期提案も、普通に考えれば、10月に3カ月延期などの選択肢の方がすべての面で望ましいはずだが(延期期間はできるだけ短い方がよく、あまりに短期の延期だと再延期のリスクがあり、それは非効率なので、3カ月がもっとも妥当であろう)、その線はほぼゼロで、やはり米国でのテレビ中継利権が優先される。これはIOCにとってこそ重要で、このカネがすべての力の源泉だから、IOCこそ10月開催には反対なのだ。

要は、選手は利用されているだけ、ビジネスの祭典に世界のオリンピックファンも(こそ)利用されているだけなのだ(テレビを見ることによって彼らに富を与えている)。

<汚れた商業イベント>

そんな商業イベントはやめてしまえ。自粛などまどろっこしい。延期も同じだ。世界中の人々もこれでいかにオリンピックという商業イベントが汚れているかわかっただろうから、廃止する最大のチャンスだ。

オリンピック選手よ。結集せよ。そして、新しいオリンピック、新世界オリンピックをやろうじゃないか。

カネなどかける必要はない。従来行っている世界選手権をできる限り、時期と場所を同一にしてやろうじゃないか。それだけで十分だ。

スポンサーがつかない? それでいいじゃないか。もともとアマチュアスポーツの祭典。人生を競技だけにかける人々はプロとしてやればよい。オリンピックはアマチュア競技、スポンサーもなく、仕事のほかに打ち込むものとして、アマチュアとして競技をすればよい。それでこそ、本当のスポーツだ。

<運動しない子は増えている>

そうなるとスター選手が生まれない、子供たちが憧れる選手が生まれない、という人々もいるかもしれないが、スター選手など要らない。それよりも、運動しない子供たちが増えている。運動したくてもできない、場所がない、カネがない、知恵がない、スポーツという者を知る機会がない子供たちが世界中に溢れている。増えている。彼らに、健全な精神と健全な肉体を作るための機会を与える。それにこそカネを使うべきであり、それにはスター選手よりもオリンピックよりも、義務教育の中でのボランティア的な、しかし手当ももらえる指導者養成、確保のために使えばよい。

オリンピックは要らない。我々に必要なのは健全な精神を育てるスポーツだ。そのために役立つ新しいオリンピック、新世界オリンピックを作ろう。商業イベントのIOCのオリンピックなんか、この機会に廃止してしまえ。(Yahoo!より抜粋)

それこそ「日米ですでに調整済み」ってか…(思案)

日本で動きが出た途端にトランプ閣下が間髪を得ず表明なんて、それこそ「実は日米である程度調整していた」のかも?( ̄▽ ̄)

少なくとも「暑い盛りの7月に開催しないといけない程『米国での放映権が五輪財政に影響』」している以上、その米国が延期を側面支援してくれることは、日本にとって絶好の援護射撃でして…(思案)

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トランプ氏「東京五輪は1年延期すべき」、新型コロナ流行で


[ワシントン 12日 ロイター] - トランプ米大統領は12日、新型コロナウイルスの世界的流行を踏まえ、2020年東京五輪を1年延期することも関係者は検討すべきとの考えを示した。

ホワイトハウスで記者団に「可能なら1年延期するのがいい」と指摘。ただ、安倍晋三首相には公式に提案するつもりはないと述べた。

また「無観客の競技場で実施するよりは良い」と述べ、延期がより良い選択だという見方を示した。

TBSによると、新型コロナの影響で東京五輪・パラリンピックを開催できない場合、延期が現実的な選択肢と述べた組織委員会理事の高橋治之氏は11日夜、延期の判断時期について「5月では遅いのではないか」という認識を示した。(Yahoo!より抜粋)

「バッタ物と本物の区別がつかない」なんて、欧米リベラル&その眷属も大したことは・・((;´д`)トホホ ・103(これこそ「ピンチはチャンス」の見本でして・・)

ホント、八幡教授はかねてから「今回のコロナウイルス騒動は『ピンチはチャンス』でもある」と提言されておりますが、それこそ「東京五輪の1年延期こそその好例」では?( ̄▽ ̄)

ホント、こういうスポーツ面の話でも「世界標準のリベラル」の知見は役立つものでして、ねえ‥(感嘆)

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東京五輪「1、2年の延期が妥当」 組織委理事が米紙で発言! 識者「日本側からも“観測気球”出して反応見ている」


3/12(木) 16:56配信

夕刊フジ







東京五輪「1、2年の延期が妥当」 組織委理事が米紙で発言! 識者「日本側からも“観測気球”出して反応見ている」


果たして無事オリンピックを迎えることができるのか


 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、衝撃的なインタビュー記事を掲載した。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事、高橋治之氏が同紙のインタビューに応じ、中国発の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、今夏の東京五輪の開催が難しくなれば、「1、2年延期」が現実的と語っているのだ。水面下で、何か動きがあるのか。

【写真】小池都知事、五輪影響「ないことない」「中止ない」

 注目のインタビューは10日、同紙の英語版と日本語版(電子版)に掲載された。高橋氏は電通の元専務で、組織委員会の現職理事である。

 高橋氏は「理事会ではまだ五輪に対するウイルスの影響は議論していない」としながらも、3月下旬の次回理事会までにスケジュール変更の影響について検討する見込みといい、おおむね、次のように語っている。

 「五輪中止、観客無しでの開催による経済的損失はあまりに大きい」「中止はできない。延期ということだと思う」「(中止すれば)IOC(国際オリンピック委員会)自身が(経営的に)おかしくなる」

 「1年未満の延期は、米国の野球やアメフト、欧州のサッカーなど、主要プロスポーツの日程と重なる」「来年のスポーツイベントの予定は固まっているため、延期の場合は2年後のほうが調整しやすい」

 驚くべき発言である。

 新型コロナウイルスは、中国当局の初動対応の遅れもあり、世界各国に広がっている。

 イタリアでは感染拡大が止まらず、10日時点で、感染者1万149人、死者631人。ジュゼッペ・コンテ首相は移動制限措置を同国全土に広げた。欧州各国でも、感染者や死者が続出している。

 米国でも10日、感染者696人、死者25人と増加した。ニューヨーク州のクオモ知事は同日、感染のホットスポットとなっている一部地域の学校や企業を閉鎖し、州兵を導入すると発表した。

 五輪開催国である日本が5カ月後までに事態を収束できたとしても、このまま世界各国で感染拡大が続けば、選手や観客が来られない可能性があるのだ。

 五輪はこれまでに1916年ベルリン大会、40年東京大会、44年ロンドン大会の3回、中止したが、いずれも戦争のためで、公衆衛生上の理由での中止や延期はない。

 WSJのインタビューをどうみるべきか。

 JOC(日本オリンピック委員会)に近い関係者は「五輪は4年に1度というのを厳守しているので、1、2年の延期はないと思う。個人的な見解では、中止か予定通りの開催かどちらかになると思う」と語った。

 ただ、現職の組織委理事の発言は重い。

 スポーツ文化評論家の玉木正之氏は「IOCのディック・パウンド委員が先日、『開催是非の判断期限は5月下旬だ』と発言し、波紋を呼んだが、今回、高橋氏は日本側からも観測気球を出したのだろう。新型コロナウイルスの感染拡大で、さまざまな方針を考えなければならない。現状では、組織委が(全体として)発言するわけにもいかず、ある程度影響力のある高橋氏が発言することになったのだろう。そのうえで、五輪運営でのステークホルダー(利害関係者)の反応を見ているのではないか」と語っている。(Yahoo!より抜粋)
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東京五輪の一年延期へ意見集約を急ぐチャンスだ


2020年03月12日 14:00 八幡 和郎


東京五輪は来年に延期と言うことでコンセンサスがわりに早く成立するのではないかと思う。アメリカのNBAのシーズンも中断され、スポーツイベントは総崩れだ。



日本はともかく世界的に収まる見通しがないし、従って、代替でロンドンなどヨーロッパでやるとかいう選択肢もなくなった。

秋でも誰も自信がないだろう。となれば、来年か再来年に収斂するだろう。ただ、再来年は、北京冬期五輪もあるし、それ以上に、FIFAワールドカップとぶつかるから来年ということで、話はまとまりやすいのではないかと思う。

もちろん、オリンピックイヤーでの開催を決めた五輪憲章を改正が必要だが、それもさほどコンセンサスを取れないものでもない。

ただ、この夏に、そのときの状況で、プレ五輪をその時の状況に応じて、規模と範囲を考えながら開催することはありうるのではないか。主要競技だけ、それもたとえば、個人競技でも団体競技でも決勝だけとかも含めて招待試合として開催する可能性はあってもいいかもしれない。

政府は先手必勝で、そういう方向で動いてもいいのではないか。他に選択肢がないなら、駆け引きの必要もあまりない。それに、日本人も来年の開催と言うことに決まれば気分が明るくなる。(アゴラより抜粋)


東京オリンピックが延期になれば、日本経済に光明が差す理由とは


中原圭介 | 経営アドバイザー、経済アナリスト  3/12(木) 11:01


新型コロナで脚光を浴びる働き方とは

 新型コロナの感染拡大が、日本の経済・社会を揺るがしています。感染拡大が5月までに止まらなければ、オリンピックの開催が延期になるのではないかといわれています。

 しかし私は、新型コロナがオリンピックを延期させるほど長引くことになれば、日本経済にとって「災いを転じて福となす」大きなチャンスになると考えています。なぜなら、「テレワーク」という働き方がやっと多くの人々に認知される契機となったからです。

 テレワークの普及は、日本の生産性を大幅に引き上げるポテンシャルを秘めています。人口減少が加速度的に進む日本では、今の経済規模を維持するためにもっとも有効なツールのひとつになるはずです。

テレワークは生産性を2割~3割引き上げる

 2019年1月24日の記事『自由な働き方が広がれば、出生率は上がっていくはずだ』でも申し上げたことですが、テレワーク(主に在宅勤務の場合)を導入する企業の生産性は、少なくとも2割~3割程度は上がると考えられます。なぜなら、日本の会社員にとって毎日の「通勤」は「痛勤」と表現されるほど肉体的および時間的な負担が大きいからです。

 総務省の最新の統計によれば、都道府県で1日の通勤時間が長いのは神奈川県(1時間45分)をトップに、千葉県(1時間42分)、埼玉県(1時間36分)、東京都(1時間34分)と続いています。このように東京圏(一都三県)の通勤時間は、全国平均(1時間19分)と比べてとりわけ長くなっているのです。

 神奈川県にしても千葉県にしてもあくまで平均の時間ですから、通勤に2時間程度かかっているケースも決して珍しくありません。また、東京圏に次いで大都市圏である大阪圏に通勤している人であれば、通勤に1時間30分以上を費やしているのは当たり前の状況となっています。

 そういった通勤の負担がなくなるだけでも効果が大きいのは、誰にでも容易に理解できることでしょう。

 在宅勤務の最大のメリットは、通勤時間がなくなることです。会社勤務より早い午前7時~8時に仕事に取り掛かり、午後3時~4時には終わらせることが可能となります。満員電車による通勤で体力を消耗することもなく、最初から仕事に集中できるというメリットもあります。

 その結果として、仕事における生産性を高める一方で、残業時間を減らすことができるというわけです。

給与が「時間給」から「成果給」へと変わる環境を後押し

 2018年の日本の1時間当たりの労働生産性は46.8ドルであり、データが取得可能な1970年以降、先進7カ国のなかで最下位の状況が続いています。実にアメリカの74.7ドルの6割強の水準にまで落ち込んでおり、2017年と比べても両国の差は3.4ドルも拡大しているのです。

 2019年11月25日の記事『日本の生産性が低いのは、日本人の価値観の問題だ』において、日本の生産性が低いのは企業全体に占める中小企業(中規模企業と小規模企業)の割合、とりわけ小規模企業の割合が最も高いからだと申し上げましたが、その他の要因としてはホワイトカラーの非効率な働き方や企業の古いシステムなども生産性向上の足かせになっています。

 ホワイトカラーの働き方が柔軟なアメリカでは、企業のテレワーク導入割合が7割を超えています。日本では2割をやっと超えた程度であり、やはりこの差は大きいといえるでしょう。現状では大企業の導入割合が増え続けているものの、中小企業への導入は一向に広がっていません。

 たしかに、すべての仕事を在宅で行うのは不可能なので、ある程度の出社は必要だと思います。しかし、企業のなかでよくいわれている「労働時間の管理が難しい」といった懸念は杞憂です。労働時間は原則1日8時間として、開始時と終了時に会社や上司にメールで報告するだけで十分です。

 というのも今後は日本でも、雇用契約が職務や勤務地が限定されない「メンバーシップ型」から、限定される「ジョブ型」へと大きく変わっていくからです。「ジョブ型」での給与は年齢ではなく職務に対して支払われるので、日本型の「終身雇用」や「年功序列」の制度が崩れていくのは不可避な情勢なのです(2019年12月13日の記事『AIG損害保険への就職希望者が10倍に増えた理由とは』参照)。

 これは、私たちの働き方の意識が「時間」から「成果」へと変わっていくと同時に、給与が「時間給」から「成果給」に変わるということを意味しています。成果を効率的に発揮できる人にとっては、会社に通勤するメリットが少なくなり、会社の外で自由に働くメリットへの関心度が高まっていくはずです。

日本企業の古いシステムを刷新する契機にも

 全社で在宅勤務ができるかどうか検討した大企業のなかには、社内システムに外部から大量の接続があるとパンクするという理由から、テレワークを見送ったというところがあります。

 日本の低生産性の原因のひとつに、ITの分野でかなり遅れているという事情があります。日本企業はIT投資の8割を既存の古いシステムの維持や運用に使っているからです。IT投資の額が米欧に比べて少ないばかりか、その多くは運用コストが高く生産性の低いシステムの維持費に使用されているのです。

 とくに経団連に加盟する大企業では、サラリーマン社長ゆえに大型のIT投資に踏み切ることができないでいます。これでは遅かれ早かれ、多くの大企業が競争力を失ってしまうのではなかと危惧しているところです。

 そういった意味でもテレワークの導入は、大企業が減損を伴う古いシステムの除去に躊躇することなく、システムをクラウド型に切り替えるという決断をする契機にもなります。もちろん、これまでシステムを導入していない割合が高い中小企業でも、減損が生じないというメリットを生かして、業務のクラウド化によって効率化を推し進めることができます。

 テレワークはまた、大規模な地震や大型の台風など自然災害が起こって公共交通機関が麻痺した時に、会社員が安心して自宅で働く機会を提供するツールになりえます。企業は活動が停止するリスク、会社員は通勤できないリスクを抑えることができるのです。

働く人が元気になれば、日本の未来は明るい

 グーグルやヤフーで「会社」と検索すると、「辞めたい」「行きたくない」という言葉が上位に出てきます。残念ながら今の日本では、働いている人の5割以上がストレスを感じ、3割以上が疲れているといいます。そのうえ、日本人は他の先進国と比べて睡眠時間が短く、運動不足の割合が多いといわれています。

 たとえば、東京圏で勤める人がテレワークの積極的な利用によって毎日の通勤時間を1時間でも短縮できれば、1年間で240時間(年間240日勤務を想定)、すなわち、1か月の勤務時間分を節約することができます。その節約できた時間を運動や睡眠の時間に充てることができれば、ストレスや疲れを軽減するだけでなく、仕事に集中することも期待できます。

 今回の新型コロナ騒動を発端として、将来的に日本人が働き方を「週2日は会社勤務、週3日は在宅勤務」といった形に変えることができれば、働く人が元気になるので生産性は間違いなく上がります。そういった意味では、日本の将来はそんなに悲観するものではないのかもしれません。(Yahoo!より抜粋)

それこそ「思い切って1年延期」ぐらいは‥(思案)

それこそ「聖火マラソンどころか本大会も無観客に」もアリ?(;´д`)トホホ

それこそ「中止は経済的に問題外~数か月延期も放映権的にNG」なら、いっそ「1年延期したほうがすっぱりうまくいく」ってか?(思案)

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五輪聖火の採火式、無観客で実施へ ギリシャ


(CNN) ギリシャ・オリンピック委員会は9日、東京五輪・パラリンピックの採火式について無観客で行うと明らかにした。新型コロナウイルスの拡大を抑制するための措置。採火式は12日に行われる予定。

採火式の参加者は、国際オリンピック委員会(IOC)や東京大会の組織委員会からの約100人に絞り込む。

11日に予定されているリハーサルも一般公開はされない。

7日間にわたって聖火リレーが行われ、19日に日本側への引き継ぎ式が行われる。(CNNより抜粋)

CNN様に、この手の観測記事が出ること自体‥(;´д`)トホホ・3(IOCも揺れているってか・・)

穿った見方をすれば「世論動向を探るために日本に頼んで威力偵察かましてもらった」とも言えるわけでして、さてさて‥(思案)

極論すれば「IOC様には『下手に中止して世界経済が大風邪引けば世界恐慌&WWⅢのトリガー引いてコロナウイルス感染拡大よりも被害甚大』というプレッシャーがかかっている」わけでして、どっちのリスクも怖いだけに・・(;´д`)トホホ

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橋本五輪相発言が波紋 海外主要メディアが東京五輪年内延期の可能性報じる


3/3(火) 21:29配信  デイリースポーツ



 海外主要メディアは3日、この日の参院予算委員会で、橋本聖子五輪相が東京五輪の開催都市契約に20年中に開催されない場合、IOCが大会を中止できると明記されていることに触れ「20年中であれば延期できると取れる」と語ったことを受け、五輪の年内延期の可能性を一斉に報じた。



 英BBCやロイター通信は「日本の五輪大臣がコロナウイルスの発生に対する懸念の中で東京2020大会が夏から年内に延期される可能性があると述べた」と報じた。また、AP通信は「日本の五輪大臣 2020年ならいつでも大会を開催できる」、米ウォールストリートジャーナルも「東京五輪は遅れる可能性がある」と題し、橋本五輪相の発言を取り上げた。(Yahoo!より抜粋)


WHOとIOCのトップが協議 東京五輪、判断は時期尚早


 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3日、ジュネーブで記者会見し、新型コロナウイルスにより開催が懸念されている東京五輪について、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話で協議したと明らかにした。

 その上で、開催の可否についての判断は「時期尚早」だとの認識を示した。

 テドロス氏は、「日本は感染拡大阻止のため、すべての可能な措置を取っている」と評価。バッハ氏とは、状況を注視し、日本政府に協力していくことで合意したと述べた。(Yahoo!より抜粋)


「東京五輪へ選手準備を」 IOC理事会が緊急声明

 【ローザンヌ(スイス)共同】新型コロナウイルスの感染拡大で7月24日に開幕する東京五輪の開催を危ぶむ声が広がる中、国際オリンピック委員会(IOC)は3日、緊急声明を発表し「全ての選手に東京五輪に向けた準備を続けるよう促す。IOC理事会は五輪の成功のために全面的に協力する」と、予定通り大会を実施する方針を改めて強調した。

 声明では2月中旬に合同作業部会を立ち上げ、大会組織委員会や東京都、日本政府、世界保健機関(WHO)と連携していると明らかにした。

 バッハ会長は、スイスのローザンヌで始まった理事会で「東京五輪成功に向けた準備のための理事会」と発言した。(Yahoo!より抜粋)

「ドーピングを利用した『ロシアバッシング』」のニホヒを感じるのは自分だけ?(思案)・18

ある意味「犠牲の羊差し出して幕引きを図る」決断に踏み切ったようでして、ねえ…(思案)

でも、いつもながら思う事ですが「下手すればロシア以上にやってる筈の中国が何も言われない」って事にものすごい疑惑のニホヒを感じるのですが、さてさて‥(;´д`)トホホ

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ドーピング虚偽文書提出「完全に認める」…露陸連会長


3/3(火) 21:11配信  読売新聞オンライン



 【モスクワ=田村雄】AP通信などによると、ロシア陸連のエフゲニー・ユルチェンコ会長は2日、昨年11月に表面化したドーピング規定に絡む虚偽の文書提出について、「嫌疑を完全に認める」と述べた。ロシア陸連は、これまで一貫して不正を否定してきた。

 虚偽文書は、男子走り高跳びのダニル・ルイセンコ選手がドーピング検査の規定違反を逃れるため、ロシア陸連やコーチと共謀して提出したとされる。陸上界の不正を監視する「インテグリティー・ユニット(AIU)」は昨年11月、当時のロシア陸連会長らを処分していた。

 ロシア陸連は、組織的なドーピング問題で世界陸連から資格停止処分を受けている。2月末に就任したユルチェンコ会長は「(不正を認めた)我々の行動が、資格を回復させる手続き開始につながるよう期待する」と述べ、国際大会への早期復帰を訴えた。(Yahoo!より抜粋)

CNN様に、この手の観測記事が出ること自体‥(;´д`)トホホ

嗚呼、CNN様にこういう観測記事出ること自体「IOCが札幌マラソン開催に続く介入の機会うかがっている」ようにしか・・(;´д`)トホホ

自分個人は「戦争で施設破壊されているわけでもないので『せめて1年延期』なら開催可能」と思うのですが…(思案)

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東京五輪に影落とす新型ウイルス、予定通りの開催は可能か


(CNN) 夏季オリンピックの開会式まであと5カ月を切った。新型コロナウイルスの不安が募る中、予定通り開催できるのかどうかを危ぶむ声も出ている。

東京2020オリンピックについて、主催者側は新型コロナウイルスについて心配する必要はないと述べ、大会は予定通りに開催すると説明している。

だが死者が2900人を超え、その大部分をアジアが占める状況の中で、選手や観客は、東京大会が延期または中止になるのではないかという不安を募らせている。




世界保健機関(WHO)は国際オリンピック委員会(IOC)と日本の組織委員会の東京2020に勧告を行っている。先週の時点でWHOの緊急対策を指揮するマイケル・ライアン氏は、「オリンピックの今後に関しては何の決定もなされておらず、近いうちに決定する予定もない」とコメントした。

共同通信によると、IOCのトーマス・バッハ会長は2月25日、東京五輪を予定通り実施するため全力で準備する意向を表明した。

IOCの最古参委員、ディック・パウンド氏は先週、CNNの取材に対し、政府や衛生当局が大会は開催できないと明言しない限り、IOCの立場は変わらないと強調した。

それに先立ちパウンド氏はAP通信の取材に対し、大会を延期または中止にするかどうかについては3カ月前までに判断するとの目安を示した。

これについて東京2020組織委員会はCNNの取材に対し、3カ月前という期限は必ずしもIOCの総意ではないと説明した。

組織委員会は、引き続き関係機関と連携しながら感染症に関する状況を慎重に見極め、必要な対策について検討すると発表。それ以外は臆測にすぎないと強調している。

東京オリンピックは7月24日から17日間、パラリンピックは8月25日から2週間の予定で開かれる。チケットは既に約450万枚が販売されている。

●大会延期の可能性は?

理論的には延期は可能だが、秋は米国などでアメリカンフットボール、野球、サッカーなどのスポーツシーズンと重なる。

パウンド氏は可能性として、数カ月から1年の延期または中止、あるいは各競技ごとに別々の都市で開催することも考えられるとしながらも、「我々はそうした意思決定プロセスに近づいてさえいない」とした。

●オリンピックを別の国で開催する可能性

パウンド氏は、別の国での開催はまずありえないと述べ、「28競技の選手1万1000人あまりとそれを支える人たちがいて、全てを17日間で開催しなければならない。これはそう簡単に方向を変えられることではない」と指摘する。

ロイター通信によると、2012年の夏季オリンピックを開催した英ロンドンでは、市長選に立候補しているショーン・ベイリー氏が「我々にはインフラと経験がある」と述べ、ロンドンでの開催に言及した。

●組織委員会の対応

組織委員会は先週、ボランティア研修の延期を発表し、大会関連イベントについては「開催の必要性を個別に検討の上、判断していく」とした。

予選の一部は会場が変更されている。中国の武漢市で開かれる予定だったボクシングのアジア予選はヨルダンでの開催になり、女子サッカーのアジア予選は武漢市から南京に変更された。

アジア各国でオリンピックとは無関係のスポーツイベントも中止や延期が相次いでいる。

●中国で開催の冬季オリンピック

冬季オリンピックは北京で2022年2月4日~20日に開催される。一部イベントは河北省張家口でも開かれる予定。

●オリンピックが感染症のため延期や中止になった前例は?

2016年にオリンピックが開かれたブラジルでは、ジカ熱が流行していた。専門家からは、大会の延期や会場の変更を求める声も出ていたが、ブラジル保健相は、開催期間がブラジルの冬季に当たることからウイルスに感染するリスクはゼロに近いと指摘した。大会後、ジカ熱に感染した症例は報告されていない。

●SARS流行時の対応

サッカーの2003年女子ワールドカップは中国で開催される予定だったが、国際サッカー連盟(FIFA)は同年5月、重症急性呼吸器症候群(SARS)の影響が懸念されるとして変更を発表。1999年の本大会の舞台となった米国が中国に代わって開催地に選ばれた。

ただしこの時に渡航計画の変更が必要になったのは16チームのみで、選手はそれぞれ20人、使う会場は6カ所のみだった。 (CNNより抜粋)

それこそ「マラソンにも無観客試合が必要」では?(;´д`)トホホ

あ~あ~あ、東京マラソンもコロナウイルスの影響から逃れなかったようでして、ねえ・・(;´д`)トホホ

でも、「感染拡大防止のために一般ランナー出走はナシ」としても「沿道に観客が集まれば結果的に感染拡大は変わりない」わけでして、それこそ「サッカーよろしくマラソンにも無観客試合があってもいい」のでは?(思案)

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東京マラソン、一般枠の参加取りやめ 新型ウイルスの影響で


(CNN) 3月1日の東京マラソンを主催する財団は17日、新型コロナウイルス感染の拡大を受け、今回は一般ランナーの参加枠を取りやめると発表した。

東京マラソンは世界最大級の大会として知られ、昨年は3万7000人以上が参加した。

だが今年は、新型コロナウイルスによる感染症の患者が東京都内でも複数見つかっているなかで、多数の一般ランナーが参加する大会の実施は困難との結論に達したという。

当日はエリート部門の大会のみを開催する。参加を予定していた一般ランナーには来年の大会への出場権が与えられるが、今年の参加料は返金されず、来年分を改めて支払う必要がある。


東京では今夏、五輪の開催も予定されている。大会組織委員会は先週、新型ウイルスの影響による中止や延期は検討していないと強調した。

アジアではすでに、4月に予定されていた自動車レース「F1シリーズ」の中国グランプリや、ワールドラグビー「セブンズシリーズ」の香港、シンガポール大会など複数のスポーツ大会が延期を決めている。(CNNより抜粋)

早速「東京五輪のレガシー」が出来たようでして‥( ̄▽ ̄)

まだ開催されてないのに、もうレガシーが一つ出来たようでして、ねえ‥( ̄▽ ̄)

それこそ、この手の意識高い系の話をガンガンやっておけば、メダルの数がアレでも格好がつきそう?( ̄▽ ̄)

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東京五輪の聖火リレー、第1走者は初の女性選手に ギリシャ


(CNN) 今年夏の東京五輪に向け、ギリシャでスタートする聖火リレーの第1走者に、史上初めて女性が選ばれた。

第1走者を務めるのはギリシャの射撃選手、アンナ・コラカキさん。2016年のリオデジャネイロ五輪で25メートルピストルの金、10メートルエアピストルの銅メダルを獲得した。

来月12日に古代オリンピック発祥の地、オリンピアでの採火式で聖火を受け取り、リレーのトップを飾る。

本人は「とても名誉なことです」「興奮はオリンピアでさらに高まると思う。その瞬間を経験するのが楽しみ。生涯にわたって頭と心に刻まれるでしょう」とコメントした。

選考にあたったギリシャ五輪委員会のカプラロス会長は「女性選手が第1走者を務める歴史的瞬間だ」と強調。コラカキさんはリオ五輪だけでなくその後も活躍を続け、母国に貢献してきたと述べた。

聖火はギリシャ国内でのリレーを経て、来月19日に首都アテネのパナシナイコ競技場で東京の組織委員会に引き継がれる。ギリシャ側の最終ランナーには陸上女子棒高跳びのメダリスト、エカテリーニ・ステファニディさんが選ばれた。(CNNより抜粋)

それこそ「カタールW杯にご褒美出場」させてあげたいモノ・・(思案)

ホント、ここまでの頑張りに「カタールW杯にご褒美出場」させてあげたいとしか・・(感慨)

それこそ、カズ本人にとっても「ドーハの悲劇をドーハで晴らす」ってのは大きい意味があるわけですし、さてさて‥(思案)

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52歳の「キングカズ」が契約更新、クラブはJ1参戦


(CNN) 2月に53歳の誕生日を迎える世界最年長のプロサッカー選手、三浦知良(かずよし)選手が、 所属するJリーグ横浜FCとの契約を更新した。クラブの公式ウェブサイトの声明で明らかにした。

契約期間は12カ月。「キングカズ」の愛称で親しまれる三浦選手にとって、プロ35年目のシーズンとなる。

横浜FCは昨季、Jリーグ2部のJ2で2位に入り、1部のJ1に昇格。三浦選手は3試合に出場していた。

声明の中で三浦選手は「チームのJ1定着という目標に向けて、日々努力を重ねる中でも、サッカーを楽しむ気持ちと感謝の気持ちを忘れずに、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」と意気込みを語った。

プロとしての三浦選手のキャリアは1986年、ブラジルのサントスでスタートした。その後、日本のほかイタリア、クロアチア、オーストラリアのクラブでプレーしている。日本代表では1990年から2000年まで89試合に出場し、55ゴールを挙げた。(CNNより抜粋)

「ロシアが欧米」にやったように「中朝が日韓」に仕掛けていると見た方が・・(思案) ・187(ある意味「イラン版女ゴーンさん」ってか?)

わ~お、日本でも「ゴーンさん逃亡で『人質司法』問題がクローズアップ」されましたが、イランでも「アリサデさん亡命で『モスレム圏の構造的女性差別』問題がクローズアップ」されたわけでして、イランにとっては下手にミサイルぶち込まれるよりも痛烈な一撃に・・( ̄▽ ̄)&(;´д`)トホホ

ホント、「ハイブリッド戦争」においては「この種の亡命者はプロパガンダのネタ&将来の傀儡政権のコマとして有効活用可能」でございまして、日本も攻守双方で…(思案)

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イラン初の女性五輪メダリストが亡命の意思を表明  2020年1月13日 4時08分



イランの女子選手として初めてオリンピックのメダリストとなったテコンドーの選手が、イランから亡命する意思を明らかにしました。この選手は「私は、イランで抑圧されている数多くの女性選手の一人にすぎない」などとイラン当局を批判しました。




イランのキミア・アリザデ選手は、2016年のリオデジャネイロ大会でテコンドーにスカーフをかぶって出場し、銅メダルを獲得してイランの女子選手として初のメダリストになりました。

欧米などのメディアは9日、アリザデ選手がイランからオランダに出国し、亡命を希望していると伝え、自身も11日、SNSで初めて心境を明かしました。


この中でアリザデ選手は「私は歴史を作った人でも、英雄でもありません。イランで抑圧されている何百万人という女性選手の1人にすぎません。彼らにとっては私たちは道具にすぎず、メダルだけが大事だったのです」と述べるとともに、競技を続けることを当局者に批判されたと明らかにし、政治利用だと訴えました。

そして「この決断はオリンピックで金メダルを取るより難しいかもしれません。しかし私はどこにいようとイランの娘です。皆さんに勇気を送ります」と書き込みました。


厳格なイスラム国家のイランでは、長年禁止してきた女性のサッカー観戦を最近は一部認めるなど、女性の権利の改善に向けた動きも見られただけに、アリザデ選手の行動は国内外から注目を集めています。(NHKより抜粋)

「元々身体能力がある」上に「毎日が高地トレーニング」とくれば、メダルラッシュしない方が…(思案)

それこそ「マラソンをやるために生まれてきたような人々ばかりのエリア」としか言いようがございませんで、例の実証実験が現実のレースに反映されるのも案外すぐそこに…(思案)

それにしても「ケニアが金メダルザクザクなのは『宗主国のイギリスが奴隷貿易止めていたから』」という事でして、それこそ西アフリカ諸国が「奴隷貿易無ければ今頃陸上の金メダルは今頃うちのモノだったのに‥ヽ(`Д´)ノプンプン」と切歯扼腕もの?(;´д`)トホホ

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ケニアの選手はなぜマラソンに強いのか、その秘密を探る


ケニア・ナイロビ(CNN) 男子マラソンのエリウド・キプチョゲ選手が2019年10月にウィーンで行われた特別レースで1時間59分40秒をマークし、前人未到の「2時間切り」を達成した。キプチョゲ選手はケニアのリフトバレー州の出身だ。

また、キプチョゲ選手が偉業を達成した翌日に行われたシカゴマラソンで、ブリジット・コスゲイ選手が16年ぶりに女子の世界記録を更新した。コスゲイ選手も同じくリフトバレーの出身だ。

さらに11月に行われたニューヨークシティーマラソンの女子の部で、ジョイシリネ・ジェプコスゲイ選手が、同大会5度目の優勝を目指したメアリー・ケイタニー選手を下して優勝した。ケイタニー選手は2位だった。また、男子の部はジェフリー・カムウォロレ選手が制し、同大会2度目の優勝を果たした。

この3人はいずれもリフトバレーの出身だ。そして今や、世界中のマラソン選手が、主要なレース前にリフトバレーに行って練習していることは周知の事実だ。


マラソンは過去数十年間、東アフリカ(特にケニアとエチオピア)出身の選手が上位を独占し、その過程で、彼らは自分自身あるいは同胞たちの記録を更新してきた。

今やケニア出身のマラソン選手の活躍は一大現象となっており、彼らが長距離レースで上位を独占する理由について多くの研究機関が調査を実施。専門家は複合的な要因だと説明する。

一流ランナーの大半は同じ地域の出身

ケニアの一流ランナーの大半は、カレンジン族かナンディ族のどちらかの出身だ。この2つの部族の人口は、ケニアの総人口5000万人のわずか1割に過ぎないが、同国がマラソンで獲得したメダルの大半は、この2つの部族の出身者が獲得したものだ。

ケニアの首都ナイロビにあるケニヤッタ大学の教授で、運動・スポーツ科学が専門のビンセント・O・オニウェラ氏によると、主要な国際陸上大会の競走種目でケニアが獲得した金メダルの73%近くをカレンジン族が獲得しており、銀メダルの獲得数もほぼ同じ割合だという。


彼らは、何世代にもわたって走ることへの情熱を伝承してきた。その結果、リフトバレー、特にイテンと呼ばれる小さな町は、ケニアの一流長距離ランナーたちのメッカとなった。その地域では、子どもたちは幼い頃から走り始める。

この地域出身の若者の多くは、成功を収めたランナーたちに囲まれて育つ。これまで数々の一流ケニア人選手を育ててきた名コーチ、バーナード・オウマ氏によると、ケニア人ランナーの大半は、走ることを金を稼ぐ手段と考えているという。

「隣人が走って勝つ姿を見れば、自分も走って勝ちたいという気持ちになる」とオウマ氏は言う。その結果、彼らのコミュニティーでは、長い年月の間に、卓越したランナーを輩出する深い伝統が築き上げられた。

高地での練習と生活

世界中のマラソン大会で上位を占めるケニア人ランナーの大半は、高地であるリフトバレーで練習し、生活している。

多くの一流ランナーを輩出する町のひとつ、イテンはケニア西部の標高2400メートル以上の高地に位置する。

「運動競技の世界では、高地トレーニングは海抜0メートルでの運動能力を高めると広く考えられている。高地トレーニングにより、海抜0メートルでの最大酸素摂取量と走行能力の両方が強化されることが少なくとも3つの独立した研究から明らかになっている」(オニウェラ氏)

食事とやる気の維持

今やイテンの町は長距離走のチャンピオンを輩出する場所として世界的に知られており、世界中のランナーたちが主要なレース前にイテンで練習を行う。

作家でランニングの愛好家でもあるアドハラナンド・フィン氏は、イテンに長期間滞在し、ケニア出身のマラソン選手の強さの秘密を探った。フィン氏によると、何か1つの大きな秘密があるわけではないという。



「(陸上男子800メートルの世界記録保持者)デビッド・ルディシャ選手のコーチとして知られるコルム・オコネル氏によると、唯一の秘密は秘密がないことだという。つまり、ケニアのリフトバレーという場所にこれといった要因があるわけではなく、非常に多くの要因が集まって、長距離に非常に強い選手たちを生み出している」(フィン氏)

「まず、(リフトバレーは)高地であり、農村特有の厳しいしつけがなされ、至る所で子どもたちが走り回っている。また食事も質素で、ジャンクフードもない。さらに起伏のある丘や砂利道など、走るのに最適な場所が至る所にある」とフィン氏は言う。

また世界で活躍する一流ランナーたちが身近にいることも大きな励みになる。

フィン氏は「走ることにより、大金を手に入れ、生活を変え、ひいてはコミュニティー全体を変える大きなチャンスをつかめる」とし、「どこでも手本となる多くの選手たちがいるのも大きい。海外で数々のレースで勝利して帰国した選手がほぼすべての村にいる。これらのスター選手たちが大変身近におり、彼らは、若い選手たちの支援にも積極的だ」と語る。

「だからこそ、走れる人は誰もがランナーを目指す」(CNNより抜粋)

ニクソン閣下と違い、トランプ閣下は「報道を奨励モノ」?( ̄▽ ̄)

やはりというか、案の定というか、それこそ「アフガン版・ペンタゴンペーパーズ」の類が存在していたようでして、ねえ・・・(( ̄▽ ̄)

そして、今回が前回と違うのは「トランプ閣下はむしろ『これでオバマ政権の失態ガンガン喧伝して自身の弾劾を吹っ飛ばしたい』ので喜んで追加文書をガンガンリーク(それこそ「最初からトランプ閣下の仕込み」の可能性も?)」しそうでして、それこそこのネタの書籍・番組・映画が楽しみ楽しみ・・( ̄▽ ̄)

追伸・証言者の中に「大統領補佐官就任直後に妙なスキャンダルかまされて退任に追い込まれた」フリン閣下の名もございまして、それこそ「その恨みをこういう形でリベンジ」したってか?( ̄▽ ̄)

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アフガン文書公表 “失敗を隠蔽” 実態解明求める声強まる  2019年12月14日 17時48分




アメリカの有力紙が、アフガニスタンでの軍事作戦や復興支援をめぐり、アメリカ政府高官らが失敗を認識しながら、国民に隠蔽していたとする内部文書を公表したことを受け、議会は文書をまとめた特別監察官に証言を要求するなど、実態の解明を求める声が強まっています。




この文書は、アメリカ政府の特別監察官室が18年にわたって続くアフガニスタンでの軍事作戦や復興支援に関わった政府高官や軍の幹部らに聞き取り調査した際の、2000ページにわたる証言記録をアメリカの有力紙「ワシントン・ポスト」が入手し、公表したもので、ベトナム戦争の内実を記録したアメリカ国防総省の機密文書、「ペンタゴン・ペーパーズ」になぞらえて、「アフガニスタン・ペーパーズ」と呼ばれています。

文書には多くの当局者が作戦が失敗だったことを認識し、成果が上がっているように装うため、意図的に不利な統計データの隠蔽や改ざんが繰り返し行われていたことが記されています。

国防総省は「文書はいずれ公表される予定で、国民に隠蔽するつもりはなかった」と釈明していますが、議会からは文書に登場する政府高官らを議会に呼んで証言させるべきだとの声が上がっています。

議会下院の外交委員会は、来年の初めに、文書をまとめた特別監察官を議会に呼んで公聴会を開催することを明らかにしていて、アメリカ国内では、実態の解明を求める声が強まっています。


失敗認識しながら見せかけの成果を強調

アフガニスタンでの軍事作戦と復興支援をめぐって、アメリカの歴代大統領や政府高官は、長年にわたり成果はあがっていると強調してきましたが、アフガニスタン・ペーパーズには、多くの当局者が失敗だったと認識していたにもかかわらず、見せかけの成果ばかりが誇張されてきたことが赤裸々に記録されています。

<失敗の認識>
▽ブッシュ政権とオバマ政権で、ホワイトハウスの軍事顧問を務めたダグラス・ルート退役陸軍中将は2015年に行われた聞き取り調査に対し「アフガニスタンに関する根本的な理解が欠けていた。われわれは何をやろうとしているのか分かっていなかったし、何の考えも方向性もなかった」と証言しています。

▽また、国務省でアフガニスタン政策を担当したジェームス・ドビンズ元特別代表は、2016年の調査で「われわれは紛争の絶えない国家に侵攻し、平和的な国家につくりかえようとしたが、アフガニスタンでは明らかに失敗した」と述べ、失敗を率直に認めています。

▽アフガニスタンの復興支援が失敗した理由について、国務省の当局者は「われわれはアフガニスタンに強力な中央政府を作ろうとしていたが、それは愚かな政策だった」と述べ、各地の部族が大きな力を持つ現地の実情を無視した国造りを進めた結果だと指摘しています。

▽18年間に及ぶ軍事作戦と復興支援のために、およそ1兆ドルが投じられたとの研究機関の分析を念頭に、ブッシュ政権とオバマ政権でアフガニスタン担当上級部長を務めたジェフリー・エッガー氏は、2015年の聞き取り調査で「1兆ドルを投じてわれわれは何を得られたのだろうか? 果たして1兆ドルの価値があったのだろうか? オサマ・ビンラディンは、アメリカがどれだけの資金をアフガニスタンに投じたのかを考えて、きっと墓の中で笑っているだろう」と述べ、巨額の資金に見合う成果は得られなかったと指摘しています。

<データ改ざんや隠蔽>
また、文書には軍事作戦の成果があがっているように装うため、意図的に不利な統計データの隠蔽や改ざんが繰り返し行われていたと記録されています。

▽2013年から翌年にかけて、アフガニスタンで現地部隊の顧問を務めたボブ・クローリー氏は「真実が歓迎されることはほとんど無かった。統計調査は自分たちが正しいことを補強するために使用された。われわれは自分たちがやっていることを続けることだけが目的になっていた」と証言しています。

▽また、NSC=国家安全保障会議の高官は、首都カブールで自爆テロが発生すれば、それは、武装勢力がアメリカ軍を直接、攻撃できないほど弱体化していることを示すデータとして使用されたとしていて「統計は戦争の間、常に都合よく操作されていた」と証言しています。

ワシントン・ポストによると、この高官は、こうした情報操作が行われた背景には、当時のオバマ政権下でアフガニスタンに軍の部隊を増派したことが成果をあげていることを示すよう、ホワイトハウスや国防総省が現場に常に圧力をかけていたことがあると指摘しています。

▽アフガニスタンでの軍事作戦に陸軍の情報将校として関わり、後にトランプ政権で大統領補佐官を務めたマイケル・フリン氏は、2015年の調査で「現場からの状況報告は厳しいものばかりだったものの、軍の上層部はそうした報告は無視し、成果があがっていると主張していた」と指摘。

そのうえで「誰もが『すばらしい仕事をしている』と言うが、本当か? もし、われわれが本当にそんなにすばらしい仕事をしているのなら、なぜ負けていると感じるのだろうか?」と述べ、アメリカ軍は敗北しているとの認識も示していました。(NHKより抜粋)

「アメリ艦娘がジャンゴウさん化」も?(爆笑) ・23(「出撃中もスパスパ解禁」の背景に「オピオイドよりはマシ」との判断が?)

言わば「入渠中だけでなく出撃中でもスパスパしてもいいよ」って事でして、それこそ「もっと変なのに手を出されるぐらいならジャンゴウさんが吸ってる程度のシロモノは大目に見よう」ってか?(思案)

それにしても「アスリートまで常用」するぐらいオピオイド汚染は深刻みたいでして、あのジャンゴウさんでも手を出さないようなシロモノをよくもまあ・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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MLB、禁止薬物からマリフアナ除外へ オピオイドなどは検査義務付け


(CNN) 米大リーグ(MLB)と選手会は12日、マリフアナを禁止薬物リストから除外する方針を発表した。オピオイドなどの薬物については検査を実施するとしている。

リーグで取り組む薬物プログラムの改定の一環。今後選手らはオピオイド、フェンタニル、コカイン、合成テトラヒドロカンナビノール(THC)といった薬物の検査を受けることが義務付けられる。

これらの薬物で陽性反応が出た選手には、医療の専門家からなるチームが策定する治療プランが提示される。検査を拒否したり治療プランに協力しない選手は懲罰の対象となる。



一方でTHCとカンナビジオール(CBD)、マリフアナは禁止薬物リストから除外される。将来的にマリフアナの扱いはアルコールと同様になり、使用に関連する問題を起こした選手には検査が義務付けられるものの、治療は任意となる。

今回の改定は、MLBロサンゼルス・エンゼルスのタイラー・スカッグス投手(27)が7月に急死したことを受けて実施された。遠征先のホテルで反応がない状態で見つかった同投手は事故死と断定されたが、翌月公表された検視結果によると、死因は薬物とアルコール摂取後の嘔吐(おうと)による窒息だった。血中からは大量のオピオイド系薬物も検出されていた。(CNNより抜粋)

「メルボルン五輪で馬術競技がスウェーデン開催」があったわけですし、「地中海は波が穏やか&大西洋は水温低い」とくれば・・・(思案)

ほうほう、「東京五輪でマラソンは札幌」に続き「パリ五輪でサーフィンはタヒチ」とは、「メルボルン五輪で馬術が検疫の関係でスウェーデン」に匹敵モノですね・・(思案)

まあ、よくよく考えれば「国内開催では地中海は波が穏やか&大西洋は水温低すぎ」で、尚且つ「タヒチの辺りはハワイと同等の大波期待できる」とくれば、至極妥当でして・・(思案)

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パリ五輪、サーフィンはタヒチで 地球の裏、異例の選定


 【ブダペスト共同】2024年パリ五輪の大会組織委員会は12日の理事会で、開催都市提案の追加競技として実施が決定的なサーフィンの会場にフランス領ポリネシアのタヒチを選んだ。開催都市にとって、ほぼ地球の裏側にある南太平洋で異例の分散開催となる。

 競技に適した波で知られ、競技環境や大会前半の実施で選手が閉会式に参加可能な点、フランス領を含む連帯感の醸成などを理由に5候補から選定した。

 若者に人気の都市型スポーツを集めた会場として、パリ中心部シャンゼリゼ大通りの東端にあるコンコルド広場に3万5千席のスタジアムを整備する計画も承認した。(Yahoo!より抜粋)

「ドーピングを利用した『ロシアバッシング』」のニホヒを感じるのは自分だけ?(思案)・17

結局「リオに続き東京でもロシアとしての参加はNG」になったようでして、かの国のドーピング依存体質はやはり・・(;´д`)トホホ

でも、以前から思うのですが「中国の方が余程ドーピングが横行してる筈なのに疑惑のギの字すら出てこない」のは不可思議千万でございまして、いったい何が?(;´д`)トホホ

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ロシア 東京五輪パラは条件満たした選手のみ個人資格で参加  2019年12月9日 20時25分


ロシアの組織的なドーピング問題でWADA=世界アンチドーピング機構は、ロシアに対し来年の東京オリンピック・パラリンピックを含む国際大会への参加を4年間、禁止するとともに東京大会には厳しい条件を満たした選手のみ個人資格で参加できるとする処分を決めました。




これは9日、スイスのローザンヌで非公開で行われたWADAの常任理事会で決まりました。

ロシアの組織的なドーピング問題で、WADAは隠ぺい工作が行われたモスクワの検査所に保管されている選手のすべてのデータを提供することなどを条件に去年、ロシアに対する処分を解除しました。

しかし、ロシア側から提供されたデータに少なくとも数百か所の置き換えや消去があったことがわかり、調査を行ったWADAのコンプライアンス審査委員会は、「極めて深刻な規定違反だ」として常任理事会に対しロシアに厳しい処分を行うよう勧告していました。

関係者によりますと、常任理事会では出席した12人の理事全員が処分案に賛成しロシアに対して来年の東京オリンピック・パラリンピックを含む国際大会への参加を4年間、禁止するとともに東京大会には厳しい条件を満たした選手のみ個人資格で参加できるとする処分が決まりました。

このあと、WADAのクレイグ・リーディー会長が会見を行い処分の理由などを説明する予定です。

ロシア側はCAS・スポーツ仲裁裁判所に不服を申し立てることはできますが、処分が確定した場合にはピョンチャン大会に続いて東京オリンピック・パラリンピックでもロシアは国として参加できなくなります。


ロシアのドーピング問題とは

この問題は、2014年にロシアの陸上選手などが組織的なドーピング疑惑をドイツの公共放送で証言したことから始まりました。

当時の国際陸上競技連盟、今の世界陸連や、WADA=世界アンチドーピング機構が調査を進める中、2015年8月にはドイツの公共放送などが独自に入手した陸上選手の血液データを分析し、2001年から2012年の間にロシアが獲得した陸上のメダルの80%以上はドーピングが疑われる選手のものだったと伝え、前例のない大規模な薬物疑惑に世界の注目が集まりました。

WADAは、2015年11月に第三者委員会の調査で、モスクワの検査所の所長がドーピングを主導し、検体を意図的に破棄したことなどロシアの組織的なドーピングを認定し、RUSADA=ロシアアンチドーピング機構を不適格な組織としました。

さらに2016年7月には、ソチオリンピックでロシアのスポーツ省などが関与し、国家が主導したドーピングや隠蔽が行われていたことを指摘しました。

これを受けてロシアは、リオデジャネイロオリンピックで陸上を中心に100人以上が選手団から除外され、リオデジャネイロパラリンピックでは、すべての競技で参加が認められませんでした。

さらにピョンチャンオリンピック・パラリンピックでは、ロシア選手団自体の出場が認められず、厳しい条件を満たした選手については個人資格での参加にとどまりました。

WADAは、去年9月にRUSADAの適格性を改めて判断し、資格を回復する決定をしましたが、その際に隠蔽工作が行われたモスクワの検査所で保管される選手のすべてのデータを提供することなどの条件を付けました。

ロシア側は求めに応じて、ことし1月にデータを提供しましたが、WADAの委員会が精査する中で、データに少なくとも数百か所の置き換えや消去があったことが分かり、ロシアの主要な国際大会への参加を4年間禁止するとともに、東京オリンピック・パラリンピックについては、厳しい条件を満たした選手のみ、個人資格で参加できるとする処分案を常任理事会に諮っていました。


過去の五輪では

ロシアの組織的なドーピング問題が発覚して以降、オリンピックでは「クリーン」と認められた選手のみが出場してメダルを獲得するなど、結果を残しています。

問題が発覚して最初のオリンピックとなった2016年のリオデジャネイロ大会では、女子棒高跳びの世界記録保持者、イシンバエワ選手など、陸上を中心に100人以上が選手団から除外されましたが、ロシアとしての参加は認められました。

各競技の国際競技団体が出場を認めた選手について、IOCの専門チームがロシア以外で行われたドーピング検査の結果や、過去にドーピングで制裁を受けていないかなどを一人一人チェックして「クリーン」と認定された選手が出場し、シンクロナイズドスイミングや新体操、柔道などの金メダル19個を含む56個のメダルを獲得し、アメリカ、イギリス、中国に次ぐ4番目の成績を残しました。

2018年の冬のピョンチャン大会では、国としての参加は認められませんでしたが、厳しい条件を満たしクリーンだと認められた選手が「OAR=ロシア出身のオリンピック選手」という個人資格で、168人の選手が参加しました。

国としての参加ではないため、入場行進では国旗の代わりに五輪のオリンピック旗を掲げ、表彰式でもオリンピック旗と、国歌に代わってオリンピック賛歌が用いられました。

日本のライバルとして注目された、フィギュアスケート女子シングルのザギトワ選手やメドベージェワ選手は、個人資格で出場が認められ、それぞれ金メダルと銀メダルを獲得しました。

また団体種目のアイスホッケー男子では、OARとして金メダルを獲得しました。

金メダルは2つと、ソチ大会からは大きく数を減らしたものの、合わせて17個のメダルを獲得しています。

一方で問題が発覚する前の夏のロンドン大会では、陸上とウエイトリフティングで15個のメダルが剥奪されたのをはじめ、北京大会や冬のソチ大会でも大会後に相次いでロシア選手のドーピング違反が発覚し、多くのメダルが剥奪されています。(NHKより抜粋)

IOC様がなりふり構わずスポンサー集めに奔走なんて、実は・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

民泊サイトもふくめて、IOC様がなりふり構わずスポンサー探しに奔走しているようでして、ねえ・・( ̄▽ ̄)

でも、企業ネタの小説で「なりふり構わずスポンサー探す=実は経営がアレ」ってのがお約束でして、実は思ったよりもオリンピックブランドは価値がなくなったのでは?(;´д`)トホホ

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米エアビー、五輪のスポンサーに ホテル建設費の抑制につながるか

ニューヨーク(CNN Business) 民泊情報サイト大手の米「Airbnb(エアビーアンドビー)」が国際オリンピック委員会(IOC)の最上位(TOP)スポンサーになったことがわかった。エアビーとIOCが18日、発表した。

これにより、訪問客や作業員がエアビーに登録されている住宅を利用できるようになる。宿泊のための選択肢が新たに誕生すれば、新しいホテルを建設するために必要となるコストの引き下げにつながる可能性がある。IOCによれば、参加選手が宿泊する選手村の代わりにエアビーの住宅が使われることはないという。

オリンピックの開催都市は、多くの費用がかかる大規模なインフラについて、建設や支払いを行わなくてはならない。コストの大部分は税金によってまかなわれる。選手や観光客のために数千のホテルの部屋を建設しなければならない。オリンピックが終わると、使われなくなった施設などについて不満の声が出ることもある。


今回のエアビーとIOCの契約は、来年の東京夏季五輪から2028年までの夏季・冬季五輪が対象。契約の金額については明らかになっていない。

最上位のスポンサーには、クレジットカード大手の米ビザや飲料大手の米コカ・コーラ、ネット通販大手の中国アリババ集団が含まれる。(CNNより抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・20

正しく、自分がラグビーW杯に対した思いをそのまま代弁してくれてる記事でして、いろいろ付け加えるのは野暮ってか・・(感嘆)

少なくとも、これで「ラグビーがサッカーを下克上」してくれれば、日本にとっては野球並みに波長が合うスポーツですし・・(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)

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ラグビーの歴史・経済・未来・課題──今、歴史的転換点を迎えている


11/1(金) 18:43配信  ニューズウィーク日本版


<日本代表の快進撃で、初のアジア開催ラグビーW杯は大成功。グローバル化、賃金格差、女子ラグビー、放映権......。私たちは今、遅れて来た人気スポーツの「進化」を目撃している>

※10月23日発売「躍進のラグビー」特集より

雨にも負けず、試合を中止にしたら法的措置も辞さないとの圧力にも負けず、日本はスコットランドを撃破してラグビー・ワールドカップ(W杯)の1次リーグを突破した。終わってみれば28対21 、最後はディフェンス陣の奮闘でリードを守り切った。



かくしてベスト8に勝ち進んだ日本は歴史を書き換えたのだが、それだけではない。ラグビーが真にグローバルな競技であることも証明した。

「どの試合も中立的な立場で見ているが」と言ったのは、スイス・ラグビー協会の代表でW杯の統括団体ワールドラグビーの理事会にも名を連ねるフェロニカ・ミュールホファー。「日本の試合には興奮したし、質の高さにも感動した。伝統的な強豪国以外が準々決勝に進出できたのは、この競技が世界中に根付いた証拠だ」

ラグビーの誕生は1823年のイングランド。ウィリアム・ウェブ・エリスという少年がフットボールの試合中、手でボールをつかんで走り出したのが起源だ。やがて競技団体ができ、ルールが整えられると、ラグビーはすぐ世界に普及した。当時のイギリスが世界の大国で、イギリス人は世界のどこにもいたからだ。技術的には未熟な競技だし、お金にもならなかったが、仲間意識を高め、現地の人との交流を深めるには大いに役立った。

日本も例外ではない。ジャパン・タイムズの前身となる英字紙の報道によると、早くも1866年に「横浜フットボールクラブ」が設立されている。40人を超す創設メンバーにはイギリス海軍の士官も含まれていた(薩摩藩士がイギリス人を殺傷した「生麦事件」からほんの数年後のことだ)。メンバーには名門ウィンチェスター校やラグビー校の出身者もいるので「立派な試合を見られることだろう」と、その記事にはある。

こうしてラグビーは世界に進出したが、人気の点ではサッカーやクリケットに遠く及ばなかった。理由の1つはプロ化の遅れだ。週末に試合で汗を流す選手たちも、平日は弁護士や医師、軍人、あるいは会社員として働かざるを得なかった。ラグビーが肉体的に苛酷なスポーツで、競技人口を増やしにくいという問題もあった。世界中でラグビーが脚光を浴びるのは、1995年にプロ化されてからだ。

<日本の視聴率が50%を超えた>

世界には2017年現在、ラグビー協会が121ある。登録選手は350万、非登録の競技人口は推定880万(ちなみにサッカーの競技人口は2億人以上とされる)。アジアのラグビー競技人口は約102万、アフリカは120万、北米とカリブ海諸国は178万、ヨーロッパは398万、オセアニアは98万、南米は69万となっている。

<5億5500万ドル、テレビで稼ぐラグビー先進国トップ3>

スポーツマーケティング会社レピュコムによると、ラグビーW杯のテレビ視聴者数は2011年大会から2015年大会で48%増となり、今大会、日本ではスコットランド戦勝利の瞬間視聴率が53.7%を記録した。また2015年大会では27カ国で放送試合数が増えた。特に顕著なのは今年のW杯開催国・日本とブラジル(2016年夏のリオ五輪で7人制ラグビーを初めて採用した)、そして中国だ。アジア全体でも生中継の視聴者数は2011年大会比で221%増。伝統のあるヨーロッパでも75%増だった。

各国の代表チームはテレビでも稼いでいる。南半球のトップ3(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア)は1995年に、ニューズ・コーポレーションと5億5500万ドルの放映権契約を締結。イングランドは1996年に英衛星放送大手BスカイBと単独で1億ドル以上の契約を結んだ。

放映権で巨額な資金が動く国と言えばアメリカだが、MLR(米メジャーリーグ・ラグビー)は苦戦している。参加チームの多くは生き残りのために地元のテレビ局に放映権を売っているが、MLRコミッショナーのディーン・ハウズは「全国放送の契約が欲しいし、もっと有利な条件を獲得しなければ」と意気込む。現在はCBSが31試合中13試合を全国放送する契約をMLRと交わしている。AT&Tスポーツ・ネットワークも17試合、スポーツ専門のESPNは18試合の放映権をそれぞれ買っている。

大手ネットワークの参入により、ラグビーをよく知る昔ながらの地方局は脇へ追いやられることになった。やむを得ない、と言うのはMLRのラグビー・ユナイテッド・ニューヨーク(RUNY)のCEOジェームズ・ケネディだ。彼に言わせれば、ESPNが全て放映してくれればいいというのが本音だ。「もう料理はたっぷりある。あとはテーブルセッティングができればいい」のだ。

ただしケネディは、アメリカで圧倒的な人気を誇るカレッジフットボールやNFLと競合できるとは思っていない。既に週末のテレビ番組表はアメリカン・フットボールの試合でほとんど埋め尽くされているからだ。

MLR内部にも、このままだとリーグは崩壊しかねないと危惧する声がある。だが成長期の苦しみなら、1990年代後半に世界の主要なクラブチームも味わっている。当時の推定で、欧州勢の大手は3000万ドル近くの損失を出していたという。

「プロ化した当時は西部開拓時代のようだった」と、元イングランド代表のロブ・アンドリューは後にガーディアン紙に語っている。「分かってはいたが、いざ発表されると、みんな慌てた。どの選手も契約などしていなかったから、あちこちから誘いがあった。私たちにいくら払えばいいのか、誰も見当がつかない状況だった」

<日本代表選手は日当約1万円、コロンビア女子は月に約800ドル>

<ラグビー選手の賃金格差問題>

それから20年以上たった今も、ラグビー選手の値付けには混乱が見られるし、平たく言えば露骨な賃金格差が残っている。

アメリカの一流選手なら年俸は7万ドルくらいだ。2018年に神戸製鋼コベルコ・スティーラーズを日本のトップ・リーグ王者に導いたニュージーランド出身のダン・カーターは、フランスリーグのラシン92に復帰して掛け持ちでプレーすれば年間200万ドルは稼げるはずだったと伝えられる。サッカー界で最も稼いでいるリオネル・メッシ(アルゼンチン)の1億1100万ドルには遠く及ばないが、日本代表選手の日当約1万円に比べたら桁違いだ。

南米コロンビアでは、女子のプロ選手に対して政府が月に約800ドルを支給する。コロンビア・ラグビー協会のアンドレス・ゴメス会長によると、まだプロ化していない男子選手の場合、練習と大会参加に割く時間については政府が給料を補てんしている。

選手が強くなると運営側との摩擦が表面化するのはスポーツ界の常識。ラグビーもそうで、プロ化論争たけなわの頃、当時のイングランド・ラグビー協会のダドリー・ウッド事務局長が「ラグビーは娯楽であり、個人が余暇に行うもので、金銭目的ではない」と豪語すると、当時のイングランド代表のウィル・カーリング主将は57人で構成する協会事務局をこう批判した。適切にプロ化すれば、「くそじじい57人はお払い箱だ」。

そして1995年8月26日、ラグビーは正式にプロ化された。現在はワールドラグビーが各国の協会を取り仕切る立場にある。今年のW杯の前には、代表資格のない選手を予選に出場させたとしてルーマニアとベルギー、スペインに失格の処分を科した。

独立調査委員会が調べたところ、その3カ国は今大会の予選を兼ねたラグビー・ヨーロッパ選手権で、以前に別の国の代表として出場した経験のある選手を7~9試合に出場させていた。これで3カ国全ての成績が減点され、結果として浮上したロシア代表が2回目のW杯進出を果たした。

「(ルーマニアにとっては)悲痛なこと」だとワールドラグビーのミュールホファーは言う。「彼らは当然がっかりした。だがラグビー界には競技場の内外を問わずレフェリーの判断を受け入れるという大切な文化がある」

<「できるだけ早く」W杯を自国開催したいアメリカ>

その他の国にも運営上の問題はある。「試合運営の専門化が進んでいるのは明らか」と指摘するのはラグビーのグローバル化に関する著書があるグラスゴー・カレドニアン大学のジョン・ハリス教授だ。「ただ、難題は山積している。アマチュアスポーツとしての価値もいくらか保つことも大切だ」

ワールドラグビーはアジアに続く新市場として北米に注目している。しかし、米MLRの経営は順風満帆、とは言い難い。

MLRのハウズはかつて米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のリーグ運営に携わった。だが今年に入るとオーナーほぼ全員に背を向けられ、退任することになった。放映権交渉の費用などで数々の違反行為を指摘されたほか、CBSに制作費を払い過ぎたと一部のオーナーから非難された。そもそもリーグ運営に前向きでないと、以前からささやかれていた。逆に、ハウズによる功績を擁護する向きもあったが、結局はトップ交代で合意がまとまった。

ハウズは、自分としてはMLRと参加チームのオーナーに「大いに信頼」を抱いていると言う。日本のW杯はアメリカでのラグビー人気を後押しするだろうし、アメリカでW杯を開催すれば同じ効果が期待できるとも述べた。

今回のW杯でアメリカ代表チームが敗退した後、アメリカ代表のウィル・フーリー選手はガーディアン紙にこう書いた。「アメリカのラグビー関係者の間では、できるだけ早くアメリカでW杯を開きたい気持ちがある。W杯の開催によって、アメリカにおけるラグビーの存在感が一段と高いレベルに上がる可能性がある」

MLRが日本でのW杯と同様の成果をグラウンドの外でも上げられるかどうかは未知数だ。ハウズによれば、これまでのところ、MLRはどの国のモデルも真似しようとはしていない。その大きな理由はアメリカにはラグビーリーグを築くための歴史的な基盤が欠けているからだ。「日本モデルは確かに面白い。だが、それで自立できるのか」とハウズは懸念する。

東芝やサントリーなどの大手企業がトップリーグのチームを所有し、大多数の選手が同じ企業に勤めるという日本の投資モデルは日本のラグビー界を支えたが、同時に課題も増えた。日本のチームは、所属する会社の契約に縛られ、事実上身動きできない。別のオーナーの下で自立する経済的余裕がないからだ。

<米唯一のラグビー専用スタジアムを持つ住民5000人の小さな町>

日本代表チームがアイルランド戦に勝った後、日本ラグビーフットボール協会の清宮克幸副会長は改めてプロリーグの設立を訴え、イギリスを拠点とする動画配信サービスDAZN(ダゾーン)と提携して試合を放送したいと記者団に語った。

MLRは急速に成長し、日本企業がトロント・アローズを支援するといった例もある。だが全体としては企業型のモデルから離れ、コミュニティー型のモデルに向かっているようだ。

一方、ケネディのようなオーナーやコロラド州グレンデールのマイク・ダナファン市長のように熱心なラグビーファンは、リーグとラグビーの両方を売り込む方法を見つけた。

元ラグビー選手のダナファンは、故郷の小さな町を「ラグビーの町」に変えた。そこにはアメリカで唯一のラグビー専用スタジアムがある。ダナファンは、若者の関心とインフラという国際ラグビー界の2つの大きな課題に同時に取り組んだ。同市のスタジアムは子供のラグビーの練習にも使えるし、市のレクリエーションセンターとしても機能する。スタジアムや周囲の施設の維持費は市から提供される。

グレンデールの住民5000人の一部は、最初は懐疑的だったが、次第にラグビーを好きになった。「グレンデールは輝かしい成功の一例だ」とダナファンは言う。「みんなが力を合わせているからだ」

MLRやその他の若い組織は、1990年代後半に欧州各国のラグビー協会が直面し、日本がようやく克服したかにみえる問題に直面するだろう。いずれにせよ、プロ化以外の道はない。

<女子ラグビーの高まる人気>

ハウズが言うように「観客にスタジアムに足を運んでもらう」ことは、ラグビーをブランドとして成長させ、試合での盛り上がりを生み出す上で不可欠だ。「スポーツとはブランド力だ」と彼は言う。「地元の市場でうまくいけば、全国レベルでも自然にうまくいくはずだ」

一部の国のラグビー界は、まだそこまでの段階に至っていない。エクアドル・ラグビー協会のニコラス・ディナポリ元会長によると、プロリーグの設立を検討する前に、ラグビーの選手として試合に専念する覚悟のある選手を見つけなければならない。エクアドルには、コーチ、審判、クラブへの資金提供、それを支援するスポーツ省も必要だ。同省は中南米の国ならどこにでもある。

<マレーシア、インド、イラン、中国......伝統国以外でも盛んな女子ラグビー>

ウルグアイとディナポリの生まれ故郷のアルゼンチンは「別次元のまったく上のレベル」にあるが、全国的なプロリーグの創設が絶対に必要だ。現在、アルゼンチン人のプロ選手はたくさんいるが、ヨーロッパや、日本・オーストラリアなど5カ国から成る国際リーグでのみプレーしている。

「最も深刻なのは経済面だ」とディナポリは言う。「金がないから、ほぼ全ての仕事が無給で行われている。ラグビーが文化として定着していないところで成功を収めるのは難しい」

それでもラグビー人口は増えている。1997年にラグビー協会が創設されたペルーでは、2013年時点で同協会に所属していたのは6クラブと4大学のみだったが、現在は35クラブと22大学に増加。国内開催の試合に出る成人の選手は2000人に上る。首都のリマ郊外には代表チームのための新スタジアムも建設され、今後熱心なファンが増えていく可能性は高いだろう。

ワールドラグビーのフィリップ・ウィルキンソン広報担当によれば、アラブ首長国連邦やマレーシア、インドの協会も積極的に活動を展開。それぞれ自国政府と協力して、ラグビーを学校のカリキュラムに組み込むための取り組みを進めているという。

そして近年、目覚ましい成長を遂げているのが女子ラグビーだ。ワールドラグビーの女子部門統括責任者であるケイティ・サドラーは、「女子ラグビーはラグビー界にとって戦略的にとても重要な分野だ」と期待を寄せる。世界全体でも、この1年で登録選手の数は28%も増加した。

なかでも女子ラグビーが盛んなのはマレーシア、インド、イランと中国。北米は成長が停滞している唯一の地域だが、サドラーは特にアメリカでの普及に重点的に取り組んでいく考えだ。当面の目標は、女子ラグビーが全米大学体育協会(NCAA)の正式種目に採用されることだ。

<人々を魅了するラグビー精神>

伝統国以外でも女子ラグビー人気は確実に高まりつつある。7月のパンアメリカン競技会ではコロンビアがブラジルに意外な勝利を遂げて話題を呼んだ。ブラジルは7人制の女子競技で南米1位の座を維持しており、2020年の東京オリンピックに出場の可能性が高い。

10月5日と6日には、米コロラド州グレンデールでHSBCワールドラグビー女子7人制シリーズが開催された。優勝はアメリカだった。

アフリカのチュニジアでも10月半ばに同様の大会が開催され、12の女子チームが出場。南アフリカが前回優勝のケニアを15対14と僅差で破った。今後、各地域で正式にオリンピックに向けて代表チームが決定される。

<グローバル化とプロ化に伴い、深刻なけが増加の懸念も>

グローバル化とプロ化(商業化)にはリスクも伴う。試合が以前にも増して利益を生むようになったことで、選手に求められる肉体的な強さもレベルアップ。それに伴い、選手が深刻なけがを負う危険性も高まっている。

ワールドラグビーでは肩より上へのタックルなどの危険行為を禁止し、脳震盪についても明確なガイドラインを設けている。反則は迅速に罰せられ、今回のW杯でも、10月15日の試合でアメリカ選手の頭を蹴ったトンガのパウラ・ヌガウアモには、すぐに7週間の出場停止処分が下された。審判が慎重過ぎるという不満の声もあるが、ワールドラグビーは方針を変えるつもりはないという。

このようにさまざまな問題は抱えているが、それでも世界的にラグビーに衰えの兆しはない。W杯は世界で大きな話題になっているし、選手たちにとっては今後のキャリアの可能性が開けるチャンスも秘めている。

ラグビーに携わっている人々は、世界各地で政治的・社会的な緊張や怒りが渦巻いているなか、W杯がラグビーの裾野を広げる格好のチャンスだと考えている。「多様性の受け入れ、規律の尊重といった素晴らしい精神がラグビーにはある」とRUNYのケネディは言う。「試合では相手をたたきのめすが、その後には笑い合い、ジョークを言い合ってビールを飲みに行く」

今回のW杯でもその精神を象徴するような場面があった。カナダのジョシュ・ラーセンが試合後に対戦相手の南アフリカのロッカールームを訪れ、レッドカードになった危険なタックルを謝罪したのだ。

試合は南アフリカが勝ったが、ここでもまたラグビーの基本的な価値観がそれ以上の勝利を収めた。「プロ化が進んでも、そこのところは変わらない」とケネディは言う。

ラグビーは変わった。しかしラグビーは変わらないのだ。(Yahoo!より抜粋)


日本が強くなったのはラグビーがグローバル化したからだ


10/23(水) 7:20配信  ニューズウィーク日本版



<屈辱の大敗から24年後の劇的な勝利、そしてW杯での8強入りは、グローバル化という「必要条件」なしに実現しなかった――。ラグビーの未来と課題に焦点を当てた本誌「躍進のラグビー特集」より>

今なお日本ラグビー最大の悪夢は1995年6月4日、南アフリカ・ブルームフォンテーンで行われた第3回ワールドカップのニュージーランド戦、17対145の敗戦であることに議論の余地はない。

日本の最後の試合となった南アフリカ戦のハイライト(動画)

だが、屈辱の大敗はこれにとどまらない。ブルームフォンテーンの惨劇から9年後の2004年11月、日本代表はスコットランド中部パースで同国代表と戦い、8対100で敗れている。ニュージーランド戦は21トライを奪われる無残な試合だったが、このスコットランド戦も相手に15トライを献上するひどい内容だった。

128点差から24年後、92点差から15年後の10月13日、ワールドカップ日本大会で日本代表はスコットランドに28対21で堂々と競り勝ち、4戦全勝のグループリーグ1位で決勝トーナメントに進んだ。「ティア1(強豪国)」と接戦することがせめてもの願いだった往時のファンたちに、タイムマシンに乗ってこのニュースを知らせに行ったら、どんな顔をするだろう。

彼らはきっと、口をあんぐりと開ける。そして、こう聞くに違いない。「どうやって日本代表はそんなに強くなったんだい?」と。

負け癖が染み付いた日本の選手たちを猛練習で徹底的に鍛え上げ、世界が気付かないうちに日本代表の力を世界レベルに引き上げ、2015年イングランド大会初戦で横綱相撲を取ろうとした南アフリカをうっちゃったエディー・ジョーンズ前ヘッドコーチの功績は言うまでもない。この大会で日本は、3勝を挙げながら決勝トーナメントに進めない初めてのチームになった。勝つことに必死で、「ボーナスポイント」にまで頭が回らなかったからだ。

現ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフと、その名参謀トニー・ブラウンの力量もまた疑う必要はない。ジョセフもブラウンもニュージーランド国民の英雄と言っていいレベルの「オールブラック」だったが、何より世界最高峰の国際プロリーグ「スーパーラグビー」の弱小チームだったハイランダーズを指導者として優勝に導いた実績がある。

代表選手たちの献身と努力は語るまでもないだろう。ジョセフは最近、「日本代表選手の日当は1万円」とぼやいたが(ちなみにイングランド代表の手当は1試合2万5000ポンド)、プロップの稲垣啓太は今大会中の記者会見でこんな健気な言葉を残している。

「生きていく上でお金は必要だと思うけど、僕らはお金が欲しくてお金のために日本代表として動いているわけじゃない、僕らなりの信念があって活動している。お金は僕らがコントロールできる部分ではないので、特に気にしていない」

ラグビー国力を裏付ける数字

選手とコーチ個人の努力は日本代表躍進の十分条件だ。ならば必要条件は何か。それはグローバリズムである。

アマチュアリズムを掲げ、プレーの代償として金銭を受け取ることを(少なくとも建前上は)拒否していた世界の15人制ラグビーは、第3回ワールドカップが開かれていた1995年6月、プロ化に向けてうねり始める。ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3つのラグビー協会を巻き込みプロ化の音頭を取ったのは、札束を手にしたオーストラリア出身のメディア王ルパート・マードックだ。

マードックは3協会の代表チームによる選手権「トライネーションズ」と、3協会に所属する12の地域チームが国を超えてぶつかる「スーパー12(現在のスーパーラグビーの前身)」を設立し、その独占放送権として10年間で5億5500万ドルを支払う──。マネーの力が一気に解放されると、選手、そしてラグビーは変わった。

それまでは本業が「肉屋」「警察官」だった世界のトップ選手はフルタイムのプロ契約が当たり前になり、そのプレーはより高速に、肉体はより巨大になった。そして、ハイレベルなプレーとマネーを求めて選手は世界のチームを渡り歩くようになる。

本格的なプロ化へのためらいを見せていた日本ラグビーが「トップリーグ」をようやくスタートしたのが2003年。かつての「社会人チーム」にジャパンマネーを求めてどんどん外国人選手が流入するようになり、味方あるいは相手に世界のトップ級選手がいるのは日本人選手にとって当たり前になった。

2015年大会で日本に敗れた南アフリカ代表選手のうち、当時日本のトップリーグで3人がプレーしていた。敵あるいは同僚としてプレーすることで、日本選手の間に南アフリカ選手を不要に神格化する意識は消えていたはずだ。

マネーは統括団体のワールドラグビーが新たな市場を求める原動力にもなっている。そのターゲットになっているのがアジア、そして北米大陸だ。第9回ワールドカップが日本で開かれることが2009年に決まったのも、ワールドラグビーの世界戦略と無縁ではない。そしてワールドカップが日本で開かれることが決まったからこそ、大会成功の十分条件である日本代表の強化は本格化し、カネと人材が集中的に投じられるようになった。

ラグビープロ化の波及効果が24年たってようやく極東の日本に訪れた──というわけだが、これで日本がティア1の仲間入りをした、と考えるのはいささか早計だろう。

日本と同様にティア2国に属していたアルゼンチンは、最近急速に力を伸ばしている国の代表格だ。2007年のフランス大会で3位に、2015年のイングランド大会でもベスト4に入り、日本と同じく2016年からスーパーラグビーにも参加。2019年6月にほぼアルゼンチン代表選手で構成するジャガーズが準優勝し、その優等生ぶりが世界のラグビーメディアに称賛された。ところが今大会でアルゼンチンはイングランド、フランスという強豪がひしめく「死のプール」に沈み、4大会ぶりに決勝トーナメント進出を逃した。

この結果を裏付ける興味深いデータがある。ニュージーランド30人/南アフリカ7人/オーストラリア9人/アイルランド21人/イングランド6人/ウェールズ26人/スコットランド9人/フランス8人──。各国の人口1000人当たりのラグビー人口だ。「ラグビー国力」を裏付ける数字だが日本は0.8人、アルゼンチンは2人しかない。

今回のアルゼンチンの予選敗退は、初戦でフランスにわずか2点差で競り負けたことが全てだ。しかし、この惜敗はフランスとアルゼンチンの「ラグビー国力」の差が、試合の最後の局面で表れた結果ともいえる。

アルゼンチンで起きたことは日本にも起き得る。まして今大会は自国開催だ。敵地でティア1国に当たり前に勝てるようになって初めて、世界は日本を強豪国の一員と認めるだろう。

ジョーンズが、そしてジョセフが日本代表のヘッドコーチになったのもグローバル化の結果にほかならない。グローバル化の究極の果実であるワールドカップの熱狂が去った後に、日本ラグビーの本当の試練は訪れる。(Yahoo!より抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・19

結局「南アフリカがエディーさんにリベンジ」・「オールブラックスが最後の意地を見せた」展開に‥(感慨)

ホント、日本&世界にとって「ラグビーの良さを発信」する大会となったわけでして、この動きを益々…(思案)

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ラグビーW杯 南アフリカが3度目の優勝、イングランドを破る


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、決勝が行われ、南アフリカが32―12でイングランドを破り、優勝を果たした。南アフリカの優勝は2007年大会以来3大会ぶりとなる3度目。

試合は、南アフリカのポラードがペナルティーゴール(PG)を4本決めるなどして、12―6と南アフリカがリードして前半を折り返す。

南アフリカは残り時間14分でマピンピがトライを決めて点差を広げる。このトライは南アフリカにとってW杯決勝での初トライともなった。さらにコルビがトライを決めて、南アフリカが試合を支配していたことを証明した。



南アフリカのコリシ主将は試合後、メディアの取材に対し、「本当に特別で、我々にとってはただの試合以上のものだった」と述べた。「我々の家族がここにいることに本当に感謝している。わたしはただ、わたしの子どもたち、南アフリカの全ての子どもたちを元気づけたかった。このような日が来るとは夢にも思わなかった。子どものころは次の食事のことばかりを考えていた」と振り返った。

イングランドは4度目となる決勝進出だったが、優勝はならなかった。(CNNより抜粋)

「サイバー戦争」が切り開く「脱・専守防衛」への期待・・354(今回ばかりは「ロシアがハッキングしたくなるのも道理」でして・・)

う~ん、今回の件に関しては自分も「ロシアだけでなく中国辺りを筆頭にどこも派手にやってるのに『ブルジョワ的大人の事情で隠蔽工作の類行われてもおかしくない』と疑っている」だけに、今回のハッキングは「その疑いを諜報的に解決しようとした」としか言いようが‥(思案)

ホント、日本も「自国へのブラックプロパガンダ仕掛ける連中に対して積極的にサイバー攻撃しかける」ぐらいの(いい意味での)腹黒さが求められるってか‥(思案)

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東京五輪へ向けロシアのドーピング隠し?ハッカー集団が関連スポーツ機関を攻撃


10/30(水) 17:48配信  ニューズウィーク日本版



<「ストロンチウム」と名乗るロシアのハッカー集団がスポーツ組織や反ドーピング機関を攻撃、とマイクロソフトが警告>

マイクロソフトによれば、東京で開催される2020年夏季五輪に向けて、「ストロンチウム」と呼ばれるロシアのハッカー集団が、スポーツ組織や反ドーピング機関に対するハッカー攻撃を仕掛けているという。

ロシアのドーピングを暴くドキュメンタリー

「ファンシー・ベア」や「APT28」の名でも知られるストロンチウムは、しばしば偽のマイクロソフトのドメインを使って攻撃を実行する。このハッカー集団は、信頼できる差出人から来たように見せかけた偽造メールを送信する「スピアフィッシング」のほか、パスワード・スプレー攻撃(多数の同じパスワードを使って複数アカウントへの侵入を試みる手法)や、ファームウェア脆弱性の悪用、マルウェアの拡散などの手法を使う。

「なかには成功した攻撃もあるが、大多数は失敗に終わっている」とマイクロソフトは述べている。「マイクロソフトはすでに、こうした攻撃の標的になったすべての顧客に通知し、攻撃にさらされたアカウントやシステムのセキュリティ確保に関して、支援を求める顧客に協力している」

3大陸の16組織に及んだこのサイバー攻撃は、9月16日に始まった。世界ドーピング防止機構(WADA)が、すべての主要スポーツ大会へのロシア選手の出場禁止を検討すると発表した後のことだ。出場禁止の対象になる大会には、2020年夏季五輪のほか、2022年FIFAワールドカップも含まれる可能性がある。

<ロシア選手また出場停止の恐れ>

ロシアが組織ぐるみのドーピングを行い、自国選手の尿検体を操作していたことが明るみに出たのは、2016年のことだ。パフォーマンス向上薬物検査で陽性を示した検体が、WADAの報告書が「陽性消失手法」と呼ぶ手口のもとで消されていたのだ。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長はこの不正について、「スポーツとオリンピックの高潔さに対する前例のない攻撃」と表現した。

3年にわたる出場資格停止処分を経て、ロシアは自国選手に関する新データを再提出した。だが、WADAは提出データに多くの矛盾があると判断した。

「データが消去された形跡がある」。WADAのコンプライアンス審査委員会のジョナサン・テイラー委員長はそう述べている。「まだ仮定の話だが、専門家の現在の見解が変わらないようなら、コンプライアンス審査委員会は『コンプライアンス違反』と断定し、相応の処分を求めることになるだろう」

処分には、オリンピックなどの国際大会へのロシア選手の出場禁止も含まれるかもしれない。また、ロシアでは主要なスポーツ大会の開催が認められなくなる可能性もある。

<ロシアだけじゃないこと主張する狙い>

ロシアのスポーツ相パベル・コロブコフは、「この食い違いはいったいどういうことで、何が関係しているのか?」と困惑を示す。「双方のデジタル技術の専門家は、すでに協力体制にある。こちらとしては、考えうるあらゆる支援を続けていく」

ストロンチウムはこれまでもハッカー攻撃を行なっており、2018年にはアメリカ司法省が7人を告発した。「ロシアにおける国家ぐるみのドーピングを明るみに出した国際的な反ドーピング組織や関係当局の取り組みについて、その権威を失墜させようとしたほか、世界中のアスリートが禁止薬物やパフォーマンス向上薬物を使っていると主張して、アスリートたちの名誉を傷つけようと試みた」というのがその理由だ。

告発された7人は、いずれも逮捕されていない。(Yahoo!より抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・18

日本を撃破した南アフリカが、シックスネイションカップの王者も返り討ちしたようでして、ねえ・・(思案)

となると、今度の決勝は「ラグビー版ボーア戦争」の様相でして、さてさて南アは「戦争の仇をラグビーで討つ」事は出来るかしら?( ̄▽ ̄)

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ラグビーW杯 南アフリカがウェールズ下して決勝進出


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、準決勝2試合目の南アフリカ対ウェールズの試合が行われ、南アフリカが19―16でウェールズを下して決勝進出を決めた。

試合は、残り時間4分でポラードがペナルティーを決めて南アフリカが決勝進出を決めた。決勝ではイングランドと対戦する。

ウェールズにとってはW杯では3度目の準決勝だったが、決勝進出は果たせなかった。


前半は両チームがPGで点を取り合う展開。

後半に入って、南アフリカはデアレンデがトライを決めるが、ウェールズもアダムズのトライで追いつく。


延長戦も視野に入るなか、ポラードのPGで南アフリカが接戦を制した。(CNNより抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・17

それこそ「発祥国の本気を見るのです!(電ちゃん風)」な気迫に、流石のオールブラックスも・・(;´д`)トホホ

ホント、イングランド的には「前回の自国開催で優勝逃したリベンジを古の同盟国の地で成し遂げる」という美味しい展開に?( ̄▽ ̄)

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ラグビーW杯 イングランドが決勝進出、NZの3連覇阻む


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、準決勝のイングランド対ニュージーランドの試合が行われ、イングランドが19―7でニュージーランドを破って決勝進出を果たした。イングランドの決勝進出は2007年大会以来。ニュージーランドは3連覇を狙ったが果たせなかった。

試合開始のホイッスルから、イングランドは強く、素早く、技術があることを証明し、ニュージーランドは80分にわたってイングランドの圧力にさらされた。

イングランドがW杯でニュージーランドを破ったのは初めて。ニュージーランドのW杯での連勝記録は18でストップした。

イングランドは準決勝2試合目のウェールズ対南アフリカの勝者と決勝で対戦する。

試合は開始から約90秒でのツイランギのトライでイングランドが先制。前半の20分ごろまではイングランドが優勢で、ニュージーランドが混乱しているようにも見えた。前半終了間際にイングランドがペナルティーゴール(PG)で追加点を挙げた。

後半もイングランドが試合を支配し、ニュージーランドは自陣にくぎ付けになる場面が目立った。

イングランドは後半開始早々、ヤングズによるトライで追加点を挙げたかに思われたが、このトライはTMO(映像判定)で取り消しとなった。


イングランドはラインアウトからのミスでニュージーランドにトライを奪われるが、PGを2本決めてニュージーランドを突き放す。試合は、そのままイングランドが逃げ切り、ニュージーランド相手に19―7の勝利を収めた。(CNNより抜粋)

「軍人オリンピックでコレだけやらかす」のなら、モノホンの戦争では・・(;´д`)トホホ

おいおいおい、この手の広義でのCBM(信頼醸成措置)において「ホストの癖にこれだけやらかして各国からドン引き」ってのは流石に・・(;´д`)トホホ

それこそ「軍人オリンピックでこの調子なら『モノホンの戦争では戦時国際法なぞまともに守る気ナッシング』」と見るべきでして、それこそ「自衛隊員に令和版戦陣訓配って『中国の捕虜になれば確実に〇問されるから絶対捕虜になるな』と教育」する必要が?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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2019年ミリタリーワールドゲームズが中国中部の武漢で開幕


【武漢(中国)2019年10月17日新華社=共同通信JBN】10月18日の夕方に開幕する第7回国際ミリタリースポーツ評議会(International Military Sports Council、CISM)ミリタリーワールドゲームズ(Military World Games、「ゲームズ」)は、中国がホストを務めた国際スポーツイベントとしては最も重要なものの1つである。このイベントが開始されて以来、今回のゲームズは最大規模であり、最も多くの参加者が集まって最も強い影響力を及ぼす。第7回CISMミリタリーワールドゲームズ実行委員会によると、100カ国超から約1万人の軍人が中国中部の武漢に集まり、軍の栄誉と世界平和を強調する。スポーツの魅力が武漢に世界のスポットライトを当てる。

開会式は360度パノラマビューの世界最大の3Dステージで展開する。

開会式と閉会式ディレクターチーム責任者のリ・ジン氏と担当関係者によると、開会式はこれからの基準となる意義を持つ最高の式典が展開され、それは武漢に栄光を、中国に栄誉を与え、世界の関心を引き付ける。

開会式は3部構成である。第一部は演技前の式典で、歓迎式、軍楽の演奏、エンブレム展示、選手入場、国旗と大会旗入場とその掲揚式、VIPスピーチ、選手と審判の代表による宣誓、開会宣言と選手退場である。第一部の所要時間は約1時間の予定。

第二部は芸術パフォーマンスで構成される。「平和の花火」がテーマ、約50分で2つのセクションに分かれる。第一セクションは中国の長い歴史を強調し、第二セクションは世界と繁栄の共有の結び付きを提示する。

第三部は演技後の式典で、スタジアムでのトーチリレーとライティングセレモニーが行われ、イベントのテーマソングと共に終了する。

開会式ではステージ技術が次々に使用される。限られたスペースを最大限に使い、ハイテクと新技術によってステージが拡大された状態を実現する。マルチメディアイメージとインタラクトすることで多次元効果の視覚的表現を創出し、360度パノラマと3D空間パフォーマンスを披露する。

フル3Dステージでは大きな場所でのプロジェクション技術が初めて使用される。ライティング効果とLEDディスプレー技術を組み合わせることで、シンプルだが壮大で本物のようなステージ効果が生みだされる。奥深い東洋の文明と活気ある現代中国が見事なライティングの色彩、中国の美である毛筆書き、表現の現代芸術の形式を通して表現され、観衆に没入的体験を提供する。

今年のゲームズは一流のアスリートが集まってスリリングな戦いを繰り広げる。

アスリートのエントリーリストを見ると、今年のイベントには非常に多くのトップアスリートが集まっており、素晴らしいスポーツイベントが展開されることは間違いないだろう。

ロシア、ドイツ、フランス、ブラジル、その他の国は五輪と世界クラスのイベント、そしてCISMワールドミリタリーゲームズの常連である。

過去6回のうち5回のゲームズで金メダルの獲得数がトップのロシア代表団は今年、世界的に有名な多くのアスリートを含む300人以上の面々を送り込んできた。その中の1人、イリヤ・ザハロフ選手は跳ね板飛び込みで中国の跳ね板飛び込み「ドリームチーム」を上回り、ロンドン五輪の3メートル跳ね板飛び込みで金メダルを獲得した。2016年リオ五輪のフルーレ競技の男子団体戦で金メダルを獲得したサフィンとチェレミシノバルソの両選手、フルーレの女子個人戦で金メダルのイナ・デリグラゾワ選手も今年のイベントに出場する。同選手団にはドーハで開催されたIAAF世界陸上競技選手権大会の走り高跳びで優勝したマリア・ラシツケネ選手も参加する。

ブラジル代表団はCISMワールドミリタリーゲームズで素晴らしい記録を持っている。第5回大会では金メダルの獲得数で1位になり、2018年のイベントでは金メダルの数でロシアに次いで2位だった。今年、ブラジルは中国代表団に次ぐ大規模な代表団を送り込んできた。このチームは2012年ロンドン五輪の体操競技のチャンピオン、アルトゥル・ザネッティ選手といった何人かの優れたアスリートを擁している。

フランス代表団、ドイツ代表団、米国代表団、韓国代表団はすべて伝統的に強力なチームがゲームズに出場し、過去のイベントで目を見張る実績を残している。その一方、参加アスリートの中には世界チャンピオンの座にある多くの選手がいる。

今年のゲームズはトップ選手が集まって熱戦が展開されそうだ。これはCISMが歓迎し、ホスト国・中国が今年のゲームズの準備を開始してから楽しみにしていたことである。中国選手も世界トップの競争相手と共に競技スキルを向上させることを楽しみにしている。

23万人以上のボランティアが総合サポートを提供するために集結している。

ゲームズは23万6000人のボランティアを採用した。これには国家、省、市の率先者やモデル、大学生、外国人学生といった社会のすべての層から参加の21万人の都市ボランティアが含まれる。

ゲームズのボランティアは一般的研修、専門的研修、業務前研修、その他の研修を受講した。彼らはコンシェルジュ、言語サービス、交通整理、観客サービスなど13種類の中の担当として働く。

ゲームズの輸送管制センター責任者によると、輸送と公共交通サービスはゲームズの会場、90以上の受け入れホテル、民用空港、鉄道の3駅をカバーする過酷な仕事を引き受ける。

同センターの実行委員会は2000人以上の運転手、1000人以上の幹部への研修を行った。それに加え、公共交通路線はすべての競技会場で運営されている。

救急車120台、ヘリコプター2機、医療船6隻から成る3次元の救急医療体制は既に準備が整っている。気象機関は会場に30の自動気象局を設営し、短期間の早期警戒システムを使って気象サービスを提供する。

明快な呼びかけが響き、競技の太鼓も間もなく鳴ろうとしている。武漢は「毎日が異なる」新鮮な形式で、世界に向けて中国の新しいイメージを提示している。(福島民友新聞より抜粋)



中国、地元開催の国際スポーツ大会で失格処分 「大規模な不正」発覚


香港(CNN) 中国の武漢で開催されている軍人スポーツ選手のための総合競技大会「ミリタリーワールドゲームズ(MWG)」の1種目で、地元の中国チームが「大がかりな不正行為」をはたらいたとして失格処分になっていたことが26日までに分かった。

不正が発覚したのは20日に行われたオリエンテーリング競技の中距離クラス。国際オリエンテーリング連盟(IOF)の声明によると、当初は中国チームの女子が1位、2位、4位でフィニッシュ。男子も2位の成績を収めていた。

ところがレース終了後、ロシアやフランスなど欧州6カ国から中国選手による不正を訴える声が上がり、審判団が確認したところ、これらの選手が地元の観客の手助けを受けていたことが明らかになった。観客らはコースに印を置いたり、予め特別な経路を準備したりしていた。こうした手助けの存在に気づいていたのは中国選手だけだったという。


この結果、中国選手は男女とも失格となり、長距離クラスへの出場も禁止された。IOFは声明で「中国チームの行為を極めて重く受け止めている」とし、「何らかの追加処分が必要かどうか調査中」だと述べた。

1995年のローマ大会から始まったMWGは、五輪と同様に4年に1度開かれている。中国での開催は今回が初めて。地元の運営組織によれば、今大会には109カ国から9000人を超える選手が参加しているとみられる。競技種目にはオリエンテーリングのほか水泳、パラシューティング、レスリングなどがある。

ここまで中国はメダル争いのトップに立ち、金メダルは2位のロシアの倍以上を獲得している。(CNNより抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・16

日本が負けたのは悔しいですが、ある意味銀行レースですし・・(;´д`)トホホ

それにしても「吹けば飛ぶようなウェールズが決勝戦進出」なんて、やはり「人口の競技層の厚さは別物」って事?(思案)

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ラグビーW杯 南アフリカが26―3で日本を下す


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、決勝トーナメント1回戦の日本対南アフリカの試合が行われ、南アフリカが26―3で日本を破り、準決勝進出を決めた。

日本は1次リーグを全勝して8強入りを果たしたが、南アフリカのフィジカルを抑えきれなかった。

前半は5―3と南アフリカのリードで終えた。しかし、後半は、南アフリカが優位に試合を進めた。後半は、南アフリカのハンドレ・ポラードが3つのペナルティーゴール(PG)を決めたほか、ファフ・デクラークがトライを決めるなど試合の主導権を握った。


南アフリカは準決勝で、フランスを20―19で下したウェールズと対戦する。(CNNより抜粋)



ラグビーW杯 ウェールズが4強入り、終盤にフランスを逆転


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は決勝トーナメント1回戦でウェールズとフランスが対戦し、終盤に逆転したウェールズが4強入りを果たした。

フランスは前半に3つのトライを挙げるなど順調なスタートを見せ、試合は19―10のフランスのリードで折り返した。

しかし、フランスは後半9分にセバスティアン・バハマヒナが相手選手に肘打ちをくらわせ、レッドカードで退場。これによって試合の流れが変わった。


ウェールズはペナルティーゴール(PG)で追い上げると、後半34分にはロス・モリアーティがトライ。最終的にウェールズが20―19でフランスに逆転勝利を収めて準決勝進出を決めた。(CNNより抜粋)

せめて「ベスト8までは頑張ってほしい」ってか・・(祈願)・5(「ソロモンで奮戦するもマリアナで粉砕」な展開に・・)

嗚呼、それこそ「ソロモン諸島で奮戦してイーブンに持ち込むも、結局マリアナ沖海戦で粉砕された」展開に・・;つД`)

まあ、それこそ「次回はベスト4」という楽しみが出来たわけですし、それ以前に「ラグビーの世界でも日清日露並みにジャイアントキリング二連発」したレジェンドは永遠に歴史に・・(感慨)

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W杯 日本ベスト4ならず 日本3-26南アフリカ(試合終了) 2019年10月20日 21時18分


ラグビーワールドカップ日本大会。準々決勝、日本は南アフリカに3対26で敗れ、初めてのベスト4はなりませんでした。
(時間は速報値)





後半29分 日本3-26南アフリカ

後半29分、日本は南アフリカに、再びトライを奪われました。
3対26とリードと引き離されました。


後半25分 日本3-21南アフリカ
後半25分 日本3-21南アフリカ
後半25分、日本は南アフリカに、トライを奪われました。
このあとゴールも決められ、3対21とリードを広げられました。


後半23分 日本3-14南アフリカ

後半23分、日本は南アフリカに、ペナルティーゴールを決められました。3対14とさらにリードを広げられました。


後半8分 日本3-11南アフリカ

後半8分、日本は南アフリカに、再びペナルティーゴールを決められました。3対11とリードを広げられました。


後半3分 日本3-8南アフリカ
後半3分 日本3-8南アフリカ
後半3分、日本は南アフリカにペナルティーゴールを決められました。3対8とリードを広げられました。


後半開始 日本3-5南アフリカ
後半開始 日本3-5南アフリカ
試合は、午後8時25分すぎに後半が始まりました。


前半19分 日本3-5南アフリカ
前半19分 日本3-5南アフリカ
前半19分、日本は田村優選手がペナルティーゴールを決め、3対5としました。


前半3分 南アフリカ先制 日本0-5南アフリカ
前半3分 南アフリカ先制 日本0-5南アフリカ
前半3分、日本は南アフリカに先制のトライを決められ、0対5とリードされました。


試合開始
試合開始
日本対南アフリカの試合は、東京 調布市の東京スタジアムで午後7時15分すぎに始まりました。


日本代表 先発メンバー
日本代表 先発メンバー
日本代表の先発メンバー、フォワードです。
プロップは、稲垣啓太選手(29)とグ・ジウォン選手(25)。
フッカーは、堀江翔太選手(33)。
ロックは、トンプソン ルーク選手(38)とジェームス・ムーア選手(26)。
フランカーは、キャプテンのリーチ マイケル選手(31)とピーター・ラブスカフニ選手(30)。
ナンバー8は、姫野和樹選手(25)。

バックスです。
スクラムハーフは、流大選手(27)。
スタンドオフは、田村優選手(30)。
ウイングは、福岡堅樹選手(27)と松島幸太朗選手(26)。
センターは、中村亮土選手(28)とラファエレ ティモシー選手(28)。
フルバックは、山中亮平選手(31)。

控えの8人は、坂手淳史選手(26)、中島イシレリ選手(30)、ヴァル アサエリ愛選手(30)、ヴィンピー・ファンデルヴァルト選手(30)、アマナキ・レレイ・マフィ選手(29)、田中史朗選手(34)、松田力也選手(25)、レメキ ロマノ ラヴァ選手(30)です。


日本は世界6位で準々決勝

ラグビーの最新の世界ランキングで、日本は過去最高の6位。
対戦相手の南アフリカは4位です。

ラグビーの世界ランキングは、ワールドカップを主催する国際統括団体、「ワールドラグビー」が各チームの試合結果をポイントに換算していて、ワールドカップの期間中は各試合を終えるたびに更新しています。

19日行われた準々決勝2試合の結果を受けて、7位から過去最高を更新する6位に上がりました。(NHKより抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・15

いよいよ、決勝トーナメントが始まりまして、先ずは銀行レースな展開に・・(思案)

嗚呼、妄想かもしれませんが、決勝戦に日本代表の姿がある事を願うのみ・・(祈願)

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ラグビーW杯 NZとイングランドが準決勝へ


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、ニュージーランドとイングランドが勝利し、準決勝進出を決めた。

ニュージーランドは東京で行われた決勝トーナメント1回戦でアイルランドと対戦し、46―14で大勝した。アイルランドとしてはニュージーランドに勝利するためにはミスを最小限に抑える必要があったが、タックルミスやハンドリングエラーが多発した。

ニュージーランドはアーロン・スミスが最初のトライを挙げるなど順調に試合を進め、前半を22―0と大きくリードして終える。



後半に先手を取ったのもニュージーランドで8分にコーディー・テイラーがトライ。その後、マット・トッドもトライを決めて点差を広げる。

アイルランドがロビー・ヘンショーのトライで一矢報いるが、ニュージーランドは試合終了前にもトライを決め、最終的にはニュージーランドが46―14で大勝した。

イングランド対オーストラリアの試合は40―16でイングランドがオーストラリアを破った。

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試合の序盤はオーストラリアが主導権を握った。イングランドのエディ監督も、最初の20分間はオーストラリアのボール保持率が75%あり、イングランドは守備を強いられたと振り返った。

イングランドはその後、ジョニー・メイが前半に2つのトライを挙げるなど試合の主導権を奪い返した。

後半3分にオーストラリアがトライを挙げ、コンバージョンも決めて1点差に追い上げる。

しかし、イングランドはすぐにカイル・シンクラーのトライで突き放す。その後も、オーウェン・ファレルのペナルティーゴール(PG)などでリードを広げ、最終的には40―16でオーストラリアを破った。

ニュージーランドとイングランドは準決勝で対戦する。(CNNより抜粋)

どちらにしろ「英国が仏・第二帝政樹立を受けて『英国侵攻への対応策研究』」したように「日本政府&自衛隊が『対高麗連邦共和国戦を研究』」すべき時代が到来へ・・(思案) ・135

期せずして「W杯予選が高麗連邦への冷や水となる」なんて、文在寅副大統領は無論、この手の話で友好関係強化云々を言いたがるFIFA的にも不本意な展開に・・( ̄▽ ̄)&(;´д`)トホホ

それを受けて高麗連邦南部(韓国)では「平壌のピッチ張りのラフプレーを大和堆で展開する北部(北朝鮮)対抗目的で『超空の連合艦隊』張りの日韓軍事同盟画策?」とも取れる動きが起きてますが、古代史における「日本が新羅・百済・高句麗の争いに頭つっこんで百年戦争での英国張りに疲弊させられた」歴史を鑑みれば・・(;´д`)トホホ

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男子サッカー 北朝鮮で29年ぶりの南北対決、結果はスコアレスドロー


ソウル(CNN) サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選の試合が行われ、韓国と北朝鮮が15日、平壌の金日成スタジアムで対戦した。北朝鮮で韓国と北朝鮮が対戦したのは1990年以来。試合結果は0―0の引き分けだった。

韓国と北朝鮮の前回の対戦は2017年に日本で行われていた。東アジアカップ(現東アジアE―1選手権)の試合では韓国が1―0で北朝鮮に勝利していた。


今回の試合は朝鮮半島情勢の緊張が高まるなかで開催された。

韓国でも北朝鮮でもサッカー人気は高いが、今回の引き分けは北朝鮮にとって良い結果だったかもしれない。国際サッカー連盟(FIFA)のランキングでは現在、韓国は37位、北朝鮮は113位に位置する。

韓国のメディアやサポーターは今回の試合を観戦できなかった。また、試合の生中継も行われなかった。

韓国統一省によれば、当局者が北朝鮮に対して、サポーターの観戦や放映権について複数回問い合わせたものの返答が得られなかった。

韓国のサポーターだけではなく、外国人観光客も試合は観戦できなかった。北朝鮮へのツアーを手掛ける高麗グループによれば、同社のツアー参加者も試合の観戦は出来ないと告げられた。理由については明らかにされなかったという。(CNNより抜粋)


平壌のW杯予選南北戦で文在寅支持率下がる


2019年10月19日 06:01 八幡 和郎


文在寅大統領の支持率が、ギャラップ社の調査で初めて40%を切って39%になった(前週は43%)。

この原因のひとつはチョ・グク法相問題で、辞任により支持層の熱気も冷めたらしい、しかし、もうひとつは、平壌で去る15日、ワールドカップ2次予選の南北サッカーが「無観客・中継なし」で実施され引き分けたことによる失望感だったようだ。


肯定評価の理由として「北朝鮮との関係改善」との回答が、8%から4%に下がったのだ。これが職務遂行支持率に影響を及ぼしたものとみられる。

朝鮮日報の社説によると、以下のようにひどいものだったようだ。

韓国選手団は平壌空港での入国審査で所持品を全てチェックされ、通関だけで3時間。肉や海産物など選手用は没収されたそうだ。選手たちを疲れさせたかたらしい。ホテルでも監禁に近く、土産物店にもは近づくこともできなかった。現地入りしてからも携帯電話や通信機器の使用が制限された。

韓国からは選手・スタッフ団以外の渡航が認められず、ファンやサポーターはもちろん報道陣らの入国はいっさい許されなかった。チームは、ほぼ自由を奪われた軟禁状態だったという。

テレビ中継はさできず、KBS放送は北朝鮮から受け取った試合の映像はあるが、画質が記録用にしか役に立たない水準だとして放送しないそうだ。競技場の様子、暴行を繰り返す北朝鮮選手で、韓国の世論が激昂するのを文在寅政権が嫌ってのことと思う。

韓国統一部の金錬鉄(キム・ヨンチョル)長官は「失望した」が「(無観客試合は)韓国のサポーターを受け入れなかったことによる公平な対応という見方もある」と北を庇ったそうだが、馬鹿げたことだ。



報道によると、孫興民(ソン・フンミン)キャプテンや大韓蹴球協会の崔英一(チェ・ヨンイル)副会長は「相手のラフプレーがあまりにもひどく、暴言も多かった」「けがをせず帰ってこられただけでもよかった」「肘」を振り回して膝を当ててきた」「戦争のようだった」と言っている。

負けると粛清の危険もあり、北朝鮮チームも必死だったようだ。韓国に亡命している太永浩(テ・ヨンホ)元駐英公使は「北朝鮮が負けていれば、最高尊厳(金正恩氏)の顔に泥を塗る結果になる」「韓国が勝ったら、孫興民選手の脚が折られるとかしてたかもしれない」とかいっているそうだ。。

韓国チームは「ソウルでは勝つと」といっているが、来ないのではないか。来たとしても難癖つけて途中で引き返すとか言うのがおちだ。

なお、北への韓国革新派のコンプレックスは、近著『ありがとう、「反日国家」韓国 – 文在寅は〝最高の大統領〟である! 』(ワニブックス)でも詳しく書いた。(アゴラより抜粋)


北朝鮮漁船の衝突映像公開 退去の警告するも左に旋回


10/19(土) 12:18配信  FNN.jpプライムオンライン


水産庁は10月7日、石川・能登半島沖で、北朝鮮の漁船が取締船に衝突した際の映像を公開した。

公開された動画には、取締船「おおくに」が北朝鮮の漁船に放水して、EEZ(排他的経済水域)から退去するよう警告したところ、漁船が左に旋回し、取締船の船首に衝突する様子が収められている。

漁船には漁業用とみられる網や、北朝鮮の旗、多くの乗組員が確認できるが、衝突のあと、傾いて沈没し、乗組員らは救助された。

水産庁は、「適切な取り締まり活動が行われていることを示し、理解を促進するため、公表した」と説明している。(Yahoo!より抜粋)


韓国各紙、日本との親書外交注目 1面で報道、李首相訪日を前に


10/19(土) 15:19配信  共同通信


 【ソウル共同】韓国の李洛淵首相が22日から訪日するのを前に、韓国各紙は19日、文在寅大統領が親書を託す方針だとの共同通信などの報道を引用、日韓関係を一斉に1面で報じた。「親書外交」(中央日報)が日韓関係の改善につながるかどうかが注目されている。

 京郷新聞は、李氏が安倍晋三首相と24日に会談するものの、短時間のため元徴用工問題など懸案の打開は不可能に近いと報じた。ただ、韓国政府内外で「会談で対話のモメンタム(勢い)が生まれれば、年内の首脳会談も期待できるとの観測が出ている」とも伝えた。(Yahoo!より抜粋)

「北極海&シベリア開発」の代償に「日本版オーデルナイセ線」ですか?(思案) ・99(「五輪マラソン整備目的で陸自施設科部隊派遣」名目で、KE作戦発動もアリ?)

ほうほう、小池閣下が「やはり東京は暑すぎて五輪マラソンは札幌に移転したほうがいいんじゃね?」な話に、「いっそ北方領土でかいさいするのはどう?」なんてぶちかましたそうですが、それこそ「五輪マラソン開催施設整備目的で陸自施設科部隊を護衛部隊込みで派兵」すれば「結果的にKE作戦発動モノ」でして、ねえ?( ̄▽ ̄)

まあ、そういう小池閣下の上手をいくジョークはさておいて、それこそ「新渡戸裁定(名義は日本・実質ロシア)」狙いで行くなら、それこそ「かの地域の法的特別地位確定のためにあえて開催を快諾」するのがロシア的に美味しいと思うのですが、その辺りの柔軟性がどうも・・(思案9

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東京五輪マラソンの最後の10キロは東京ドームで


2019年10月17日 11:30 八幡 和郎


2020年東京五輪の男女マラソンと競歩のコースについて国際オリンピック委員会(IOCが東京から札幌への変更を検討していると発表した。



30日から都内で行われるIOC調整委員会で、大会組織委員会と東京都などと議論するらしい。

トーマス・バッハ会長の強い意向といわれているから、これをひっくり返すためには、それなりに大胆な提案をしないと難しいように思われる。

そこで、私の提案だが、まず、最後の10キロ程度を東京ドームにトラック(公式トラックの形でなくてもいい)を設けて移したらどうか。

陸上競技でも10000メートル走がトラック競技としてあるのだからおかしくない。それに30キロ過ぎからだから、走者は密集していない。

それ以外にも屋内施設や地下道なども途中でコースに入れたらいい。(アゴラより抜粋)



マラソン 小池知事「北方領土でやったらどうか」 2019年10月17日 18時36分


東京都の小池知事は東京オリンピックの猛暑対策としてマラソンと競歩の会場を札幌に移す案に関連し、「涼しいところと言うんだったら『平和の祭典を北方領土でどうだ』ということぐらい、呼びかけてみるというのは、ひとつありかと思います」などと発言しました。




東京都の小池知事は17日午前、連合東京の定期大会に出席し、あいさつの中で、東京オリンピックの猛暑対策としてマラソンと競歩の会場を札幌に移す案をIOC=国際オリンピック委員会が発表したことに触れました。

この中で、小池知事は「涼しいところと言うんだったら『北方領土でやったらどうか』ぐらいのことを、連合から声を上げていただければと思う」と述べたうえで、「ロシアのプーチン大統領とお親しい安倍総理大臣や組織委員会の森会長なので、『平和の祭典を北方領土でどうだ』ということぐらい、呼びかけてみるというのは、ひとつありかと思います」などと発言しました。

これについて、小池知事は17日夕方、都庁で記者団に対し、「連合は北方領土の返還に大変熱心でビザなし交流に参加するなど、いっしょに活動してきた仲間の会だ。そういう中で、会場を移す案が、突然の札幌と、北のほうだったので、一案として申し上げたところだ」と説明し、みずからの発言は問題ないという認識を示しました。


元島民「領土問題が茶化されている」

北方領土の元島民などで作る「千島歯舞諸島居住者連盟」の宮谷内亮一根室支部長は、北海道根室市でNHKの取材に対し、「『涼しいから北方領土でマラソンをしたらどうだ』と軽々に発言することは、元島民からすると領土問題が茶化されている。残念な思いでいっぱいだ」と批判しました。

その上で宮谷内支部長は「小池氏は過去に北方担当大臣をしているが、今の交渉がどうなっているか現状認識を考えるとこういう発言は出ないはずだ」と述べ、不快感を示しました。(NHKより抜粋)



「スポーツを冗談に使うべきでない」ロシア 小池知事発言に 2019年10月18日 16時09分


東京オリンピックのマラソンと競歩の会場を札幌に移す案について、東京都の小池知事が「北方領土でどうか」などと発言したことに対し、ロシア外務省は、北方四島はロシアの領土だと強調したうえで、「スポーツは対立を引き起こすような冗談に使うべきではない」と批判しました。




東京都の小池知事は17日、連合東京の定期大会に出席し、東京オリンピックの猛暑対策としてマラソンと競歩の会場を札幌に移す案について「涼しいところと言うんだったら『北方領土でやったらどうか』ぐらいのことを、連合から声を上げていただければと思う」などと述べました。

この発言に対してロシア外務省や東京のロシア大使館は18日、公式のツイッターやフェイスブックなどで「小池知事にご参考までに申しますが、日本には気候の涼しい土地が十分にある。しかし、ロシアの南クリルの島々は日本のものではない」とコメントして、北方四島はロシアの領土だと強調しました。

そのうえで「スポーツは結び付きをもたらすべきで、対立を引き起こすような冗談に使うべきではない」と、小池知事の発言を批判しました。

ロシア外務省は、これまでに東京オリンピック・パラリンピックの公式ホームページについても、北方領土が日本の領土として地図上に表示されていることを取り上げて批判していて、領土問題で改めて日本をけん制した形です。(NHKより抜粋)

ムヒカ閣下が現役なら「大使館に銘じて全員即引き渡しモノ」ってか?(;´д`)トホホ

おいおいおい、どう見ても「紳士のスポーツの代表選手とはいいがたい行為」でございまして、ホント・・(;´д`)トホホ

ホント、ムヒカ閣下が現役だったなら「大使館に銘じて武官なり警護官派遣して彼らを拘束~日本に引き渡しモノ」でして、少なくとも「日本でしかるべく罪を償った後でウルグアイでも厳重処分モノ」では?(思案)

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ラグビー ウルグアイ代表ら 飲食店員にタックルか 警察聴取 2019年10月16日 16時57分

ラグビーワールドカップの試合のため熊本市を訪れていたウルグアイ代表の選手らが、今月13日の試合のあと、市内の飲食店で酒を飲んで暴れ、従業員にタックルをしたとして、警察から事情を聴かれていたことが分かりました。


ラグビーワールドカップのウルグアイ代表は今月13日、熊本市でウェールズと対戦して敗れました。

警察などによりますと、この試合のあと、代表選手2人を含むウルグアイのチーム関係者およそ10人が市内の飲食店を訪れ、このうち一部が酒を飲んで暴れて店に通報されたということです。

警察によりますと、店側は、従業員の男性が選手からタックルをされたほか、店内の備品が壊されたと話しているということです。

警察は、関係したとみられるウルグアイの選手2人から任意で事情を聴いていて、詳しいいきさつを調べています。

大会の組織委員会は15日、店側に謝罪したということで、「ウルグアイ代表チームは非常に反省している。ワールドカップの代表選手が非人道的な行為を行ったことについて遺憾に思っている。今後は店とチームの間に立ち、誠意を持って対応していきたい」とコメントしています。(NHKより抜粋)



ラグビー ウルグアイ代表を刑事告訴へ 被害額400万円超 熊本 2019年10月17日 15時25分


ラグビーワールドカップのウルグアイ代表の選手らが熊本市で行われた試合のあと、市内の飲食店で酒を飲んで暴れた問題で、店側は、従業員が選手から体当たりされけがをしたほか、壊された備品などの被害額も400万円を超えるとみられるとして、選手2人を傷害と器物損壊の疑いで近く刑事告訴することにしています。





この問題は、今月13日に熊本市で試合を行ったウルグアイ代表の選手を含むおよそ20人のグループが、翌日の未明に市内の飲食店を訪れたあと、一部が酒を飲んで暴れ警察に通報されたものです。

店側によりますと、選手らは午前1時半ごろからおよそ3時間店内にいて、勝手にカウンターの中に入って店の酒を飲んだり音響機材に酒をかけたりしたということです。


その結果、壊れた店の備品や無断で飲まれた酒など、被害額は少なくとも400万円を超えるとみられるということです。

また、従業員の男性が、代金の一部しか支払わずに立ち去ろうとした選手らを引き止めたところ、代表の選手から体当たりされ、腰などにけがをしたということです。

このため、店側は、防犯カメラの映像などから代表選手2人を特定し、傷害と器物損壊の疑いで近く警察に刑事告訴することにしています。

店側の弁護士は、「当事者から店側に直接の謝罪もないまま帰国するなど、誠実な対応がなされていない」と話しています。


選手に押し倒される従業員 防犯カメラの映像

店の入り口に設置された防犯カメラの映像です。右側には入り口の扉、画面奥には店の2階に行くためのエレベータがあります。

映像には14日午前4時半すぎ、店を出ようとするウルグアイの代表選手らが写っているほか、外に出る選手を引き止めようとした従業員の男性が代表選手に押し倒され、尻餅をつく様子が写っています。

その直後には、手を前で合わせおじぎをして男性におわびをするようなしぐさをする人の姿も見られます。(NHKより抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・14

おお!「日本代表のジャイアントキリング」と「カナダ代表の勝利以上の勝利」をCNN様も報じてくれたようでして、嬉しいなあ・・(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)

ホント、こういう形で日本のいいイメージがドンドン世界に浸透してほしい‥(祈願)

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ラグビーW杯 日本が決勝T進出、スコットランドを破る


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組の試合で日本対スコットランドの試合が行われ、日本が28―21でスコットランドを破り、史上初となる決勝トーナメント進出を決めた。

日本では台風19号の影響もあり、一部試合は中止となっていた。13日に行われた試合ではトンガが米国を31―19で下したほか、ウェールズはウルグアイに35―13で勝利していた。

スコットランドは決勝トーナメント進出に向けて勝利を必要としていた。試合はスコットランドがラッセルのトライで先制。しかし、その後は日本が松島や稲垣のトライで逆転する。日本はさらに前半終了間際に福岡がトライを決めて、前半は日本が21―7でリードして終了する。

後半も日本のトライで始まるが、その後はスコットランドが反撃。28―21まで詰め寄る。しかし、試合はこのまま終了。日本が1次リーグ4勝で決勝トーナメント進出を決めた。日本は決勝トーナメントの準々決勝で南アフリカと対戦する。(CNNより抜粋)



カナダのラグビー選手、台風被害の清掃活動を支援 W杯の試合中止受け


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)のカナダ代表選手たちが、台風19号(ハギビス)の影響で試合が中止になったことを受け、岩手県釜石市で復興支援のボランティア活動に参加した。

台風19号は12日夜に上陸し、暴風と豪雨による浸水被害が拡大、少なくとも31人が死亡、186人が負傷した。13日には勢力が弱まって熱帯低気圧になった。

台風の接近を受けて首都圏を中心とする各地には避難命令や避難勧告が出され、23万人あまりが避難していた。

この影響で、12日に予定されていたW杯のニュージーランド対イタリア、イングランド対フランスの試合は中止になった。

W杯のツイッター公式アカウントには、カナダ代表の選手たちが清掃作業を手伝う動画が掲載され、「釜石での試合が中止になったことを受け、カナダ代表選手たちは復興の取り組みの支援に向かい、ゲームの真価を発揮した」と称賛している。



カナダ代表のキングスリー・ジョーンズ監督は12日に発表した談話の中で、「ナミビアと対戦する機会を失ったことは非常に残念」としながらも、「2023年に向けた次の4年の成功のために重要な基盤を構築できたと思う」と総括。「ハギビスで被災した日本の皆さんの安全を心からお祈りします」とコメントしている。

首相官邸によると、被災地では自衛隊の約2万7000人が出動して救助活動に当たっている。(CNNより抜粋)

ある意味「勝利以上の勝利」では‥(感嘆)

台風のせいで無念の予選敗退は残念ですが、ある意味「試合での勝利以上にラグビーという競技全体に勝利をもたらした」わけでして、特別表彰に値モノでは‥(感動)

ホント、今回のW杯で「日本人の感性的にはサッカーよりラグビーの方に親近感を感じる」事が多々ございまして、ねえ‥(思案)

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試合中止のカナダ代表 釜石でボランティア活動 2019年10月13日 19時03分


台風の影響で中止になったラグビーワールドカップの岩手県釜石市での試合に出場予定だったカナダ代表の選手たちが、これまでの応援などに対する感謝を示そうと、道路にたまった土砂などを片づける清掃ボランティアに参加しました。





ラグビーのカナダ代表のチームはワールドカップの釜石市での試合に出場するため今月10日から市内で合宿を行っていました。

13日の試合は、台風19号の影響で中止となりましたが、市民の応援やもてなしに対する感謝を示したいと、試合に出場予定だった選手やコーチなど17人が、台風で被災した釜石市の市街地で土砂を片づける清掃ボランティアに参加しました。

市街地は一時、冠水したため、住宅の前には土砂やがれきがたまっていましたが、代表メンバーたちは、地元の住民と一緒にスコップやブラシを使ってかき集め、用意した次々と袋に詰めていきました。

地元の男性は「たくましいけど、やさしい心を持っている人たちだと思いました。手伝ってくれてうれしかったです」と話していました。

カナダ代表のアンドリュー・コー選手は「釜石の思いやりに触れ、すばらしい時間を過ごすことができました。日本で貴重な経験をすることができたことを感謝したい」と話していました。


ナミビア代表は市民と交流

一方、ナミビアの代表チームは、試合が中止になったことを受けて、岩手県宮古市の駅前広場や市民交流センターを訪問しました。
宮古市のフェイスブックによりますと、これはチーム側から台風の被害を受けた市民を元気づけたいという打診があって、実現しました。キャプテンのヨハン・デイセル選手など25人が、市民や市の職員と交流したということです。(NHKより抜粋)

せめて「ベスト8までは頑張ってほしい」ってか・・(祈願)・4(今でも夢みたい・・)

正直言って、引き分けなら御の字と思っていたのですが、まさかジャイアントキリングを二連発するとは・・(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)

それこそ、かの南アフリカが「国際試合復帰後の自国開催W杯で初優勝」な展開になれば、なでしこ以上に被災地に勇気を・・(祈願)

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日本が初のベスト8 強豪スコットランド破り4連勝で決勝Tへ 2019年10月14日 1時54分


ラグビーワールドカップ日本大会で、日本は1次リーグの最終戦でスコットランドに28対21で勝ってグループAの1位となり、9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めました。





ここまで3連勝の日本と、2勝1敗のスコットランドがともにベスト8進出をかけた1次リーグの最終戦は、台風19号の影響で実施できるか懸念されましたが、会場を早朝から確認した結果、予定どおり実施することが決まりました。
大一番の会場となった横浜市の横浜国際総合競技場は6万7000人を超える観客で埋まり、試合前には両チームの選手たちが観客とともに台風の犠牲者に黙とうをささげました。


試合は、スコットランドが前半6分にトライを決めて先制しましたが、その後は日本が相手陣内でボールをキープし、17分に福岡堅樹選手から松島幸太朗選手へとつないでトライを返し、ゴールも決まって7対7の同点に追いつきました。

日本はタックルを受けながらもつなぐ「オフロードパス」を効果的に使って、25分にフォワードの稲垣啓太選手が代表で初めてとなるトライを決めて勝ち越し、前半終了間際の39分には福岡選手が3試合連続のトライを決めて21対7とリードして折り返しました。

さらに後半2分に福岡選手がこの試合チーム4つ目となるトライを決めてリードを広げ、その後、スコットランドに2つのトライを返されましたが、最後まで集中した守備を見せ、28対21で逃げきりました。

日本はトライを4つ以上決めたチームに与えられるボーナスポイントも獲得して勝ち点を「19」に伸ばし、1次リーグ4連勝でグループAの1位となり、9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めました。

「ティア1」と呼ばれる世界の強豪10チーム以外のチームが1次リーグを全勝するのは、今回の日本が初めてです。
スコットランドは2勝2敗の勝ち点「11」で、1次リーグ敗退となりました。


日本の決勝トーナメント初戦となる準々決勝は、今月20日に東京 調布市の東京スタジアムで行われ、グループB2位で優勝2回の強豪、南アフリカと対戦します。


世界ランキング 日本は過去最高の7位に

スコットランドに勝ったことで、日本は最新の世界ランキングで、過去最高を更新する7位に上がりました。
ラグビーの世界ランキングは、国際統括団体の「ワールドラグビー」が各チームの試合結果をポイントに換算していて、ワールドカップの期間中は各試合を終えるたびに更新しています。
日本はスコットランドに勝利したことで、世界ランキングが8位から過去最高を更新する7位に上がりました。
トップ10では、日本と入れ代わって、フランスが8位に下がりました。
準々決勝で対戦する南アフリカは、世界5位です。


日本 ジョセフHC「ディフェンスもアタックの1つ」
日本 ジョセフHC「ディフェンスもアタックの1つ」
日本のジェイミー・ジョセフヘッドコーチは試合後の記者会見で、冒頭に「台風で甚大な被害が出て、亡くなった方や行方不明の方もいて、そのことをチームで話した。試合中厳しい時間帯のときにもそのことが頭をよぎった。多くの方のおかげてきょうの試合が開催できた」と話しました。

そして、「スコットランドは最初から真っ向勝負で来た。きっ抗する場面もあったが、私たちは最後まで諦めない心で、この試合の正念場をなんとか乗り越えることができた」と、強豪を破って初のベスト8進出という快挙を成し遂げた試合を振り返りました。

ジョセフヘッドコーチはさらに、「アタックと言うとボールを持っている時のことを考えると思うが、私たちはディフェンスもアタックの1つだ。ディフェンスからチャンスが生まれ、トライになったこともあった」と話し、得点につながった積極的なディフェンスを評価しました。

そのうえで「チームは一夜にして築けるものではない。本当にタフな試合をくぐり抜けてきた。日本の選手のメンタリティーは変わったと思う」と話し、厳しい練習を積み重ねて日本のラグビーの新たな歴史を作った選手たちをたたえました。


日本 リーチ主将「こういう試合が必要だった」
日本 リーチ主将「こういう試合が必要だった」
日本代表のキャプテン、リーチ マイケル選手は、試合後の記者会見で「ベスト8は日本のラグビーにとってすばらしい事だ。台風で多くの犠牲や被害が出た状況だからこそ、日本にとってこういう試合が必要だと思った」と話しました。

そのうえで4連勝でベスト8進出を決めた要因については、「いちばんは信じること。レベルの高いコーチ陣の指導を信頼したし、自分たちは入念に準備をして遂行することができるのが強みだと思う」と分析し、準々決勝に向けては「また勝つ気で準備していく」と意気込みを話しました。


日本 福岡「積み上げてきたもの出し切った」
日本 福岡「積み上げてきたもの出し切った」
スコットランド戦が今大会初先発となった福岡選手は、2つのトライを奪うなどして最優秀選手に選ばれました。

この試合では持ち味のスピードだけでなくジョセフヘッドコーチのもと磨いてきた技術が随所に光りました。

その1つが、最初のトライの場面です。福岡選手は、タッチライン際で抜け出したあと、相手のタックルを受けて体勢を崩しながらも味方につなげる「オフロードパス」を成功させて松島幸太朗選手のトライにつなげました。


もう1つは、みずから決めた2つ目のトライです。密集でボールを持っている相手に絡んでボールをもぎ取ったもので、そこから独走につないで決めました。

この2つのプレーについて福岡選手は「コーチ陣からはスピードだけじゃないということをたくさん教わってきました。宮崎合宿でも練習を積み重ね、きつかったですけどそれができるようになったからこそ、大事なところでボールをもらえる信頼を得ることができている。きょうは積み上げてきたものを本当に出し切ったと思うし、歴史を変えられた」と充実した表情で話していました。

そのうえで「前回大会で世界を相手にも戦える、勝てるという文化がチームに根付いたことで今大会は自信をもって臨めている。自分はこのときのためにラグビーを続けてきた。このあとの試合も後悔がないよう、やりきったと思えるプレーをしたい」と話しました。


日本 稲垣「いちばんいいトライできた」
日本 稲垣「いちばんいいトライできた」
この試合でトライを決めたプロップの稲垣啓太選手は「ベスト8を目標に、ここまでいろいろなことを犠牲にしてきて本当によかった。代表に入って初めてトライを決めたが、いちばんよい舞台でいちばんいいトライができた」と話しました。

そして決勝トーナメントに向けては「もっといい景色が見られるよう、チーム一丸となって頑張りたい。台風で被災された方にもラグビーで元気を取り戻してほしいと思う」と意気込みを話しました。


歴史作った「ONE TEAM(=ワンチーム)」
歴史作った「ONE TEAM(=ワンチーム)」
ラグビーワールドカップで初のベスト8入りを果たした日本代表。各ポジションの中心選手がリーダーの役割を果たしてチームを引っ張り、アジア初の開催国の誇りと自信を胸に「ONE TEAM(=ワンチーム)」として結束し、日本ラグビー界に新たな歴史をつくりました。

日本代表の選手たちは、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチのもと、1つに結束する「ONE TEAM」をテーマに掲げ、初の決勝トーナメントに進むための模索を続けてきました。

キックを積極的に使う新たな戦術の導入やフィジカルやフィットネスの徹底的な強化。さらに重要な要素として、選手たちみずからが試合の状況を的確に判断し、臨機応変に戦術を変える自主性や、日本代表としての心構えなどさまざまなことに取り組んできました。


その中で、特徴的だったのは、キャプテンのリーチ マイケル選手を中心にプロップの稲垣啓太選手や、フランカーのピーター・ラブスカフニ選手、ナンバー8の姫野和樹選手、スクラムハーフの流大選手など各ポジションの中心選手で10人のリーダーグループをつくったことです。

リーダーに選ばれた選手たちは、攻撃や守備、密集での攻防などそれぞれの分野でチームを引っ張ることを求められ、キャプテンのリーチ選手が不在のときには、ゲームキャプテンを務めることもありました。

また、日本代表にはニュージーランドをはじめ、南アフリカやサモアなど多くの国の出身選手がいることもあり、日本を代表する集団をどうつくるかリーダーたちが頻繁にミーティングを重ね、日本の文化の理解を深めたりファンとの交流を進めたりする取り組みも行ってきました。
こうした中で「ONE TEAM」ができあがっていきました。


今大会では、1次リーグ第2戦のアイルランド戦で、リーチ選手が控えに回った際にも、ゲームキャプテンを務めたラブスカフニ選手や姫野選手などが攻守に活躍して接戦に持ち込み、リーチ選手が途中出場してからの歴史的な逆転勝利につなげました。

リーチ選手は「このチームは、すばらしいリーダーがたくさんそろっている。誰がキャプテンをやってもうまくいくチームになってきている」と手応えを話しました。

13日のスコットランド戦も、ジョセフヘッドコーチのもと磨いてきたキックやオフロードパスといったリスクを恐れない攻撃や、ダブルタックルなどでチーム一体となった攻撃と守備を見せて勝利をおさめました。
キャプテンのリーチ選手を中心に、多くのリーダーが育った「ONE TEAM」は、悲願だった初の決勝トーナメント進出を決めました。


4年間繰り返してきた過酷な練習、そして、ワールドカップの試合に出られなかった選手たちの悔しさなど、かけがえのない多くのものを積み上げてきた日本代表の選手たち。
アジア初の開催国の誇りと、勝利への確かな自信を胸にラグビー界に新たな歴史をつくりました。

大会前、リーチ選手が「日本が強いことを世界に示したい。ベスト8に行くが、それで終わりではなく、さらに勝っていくのが目標だ」と話していたとおり、さらなる高みを目指して今月20日に、優勝候補の一角、南アフリカと対戦します。


スコットランドHC「日本はチームとして団結」

敗れたスコットランドのグレガー・タウンセンドヘッドコーチは「準々決勝進出という非常に高い意志を持って試合に臨んだが、敗れてしまい非常に残念だ。立ち上がりはよくできたがこちらのミスで日本にボール与え、それで日本はポイントを重ねてきた。質の高いチームというのはそうしたチャンスで得点を積み上げるものだ」と試合を振り返りました。

そのうえで4戦全勝で準々決勝に進んだ日本については「非常にチームとして団結している。ボール回しが速く、セットプレーもうまい。すばらしいボール運びをする選手がフォワードにいる。サイドを使った攻撃や、ディフェンスもすばらしい。そして、日本の選手は自信を持っている。次の南アフリカとの試合は接戦になるだろう。日本は本当に相手チームに問題を起こさせるチームだ」と話し、日本の躍進をたたえました。


レイドロウ選手「日本はスクラムの質が高かった」

敗れたスコットランドのゲームキャプテンを務めたスクラムハーフのグレイグ・レイドロウ選手は、「日本は4年前の大会と比べて非常に進歩したチームになっていることをわかっていたし、きょうの試合でも日本がよりよいプレーをしたことを認めなければならない。先制のトライを決めることができたが、そこから相手に勢いを与えてしまい、前半に点差を広げられたことでわれわれは苦しんだ」と淡々とした表情で試合を振り返りました。

レイドロウ選手は前回大会の日本戦で、ずから20得点を奪って大勝した経験がありますが、この試合では「われわれは、スクラムでフラストレーションを感じた。日本のスクラムの質が非常に高かった」と述べたうえで、「日本が28点もの得点をしたことを、われわれは真剣に受け止めなければならない」と話し、日本の実力の高さを認めていました。

スコットランドの中心選手でフルバックのスチュアート・ホッグ選手は「日本のプレーは、風のような速さで守備がすごかった。本当に打ち負かすのが大変だった。そして日本のサポーターが背後にいて、信じられないような雰囲気だった」と日本のプレーと観客の応援をたたえました。

そのうえでこの大会を振り返り「スコットランドを代表してすばらしい日本でプレーができて、本当に楽しくて貴重な経験だった。日本ではどこにいても歓迎してくれて、すばらしい大会だった。私たちは日本代表が準々決勝も勝つよう、応援する」と話していました。(NHKより抜粋)



「容赦ない攻撃で歴史作った」日本のベスト8に海外メディアは 2019年10月13日 22時59分


ラグビーワールドカップ日本大会で、日本がスコットランドに勝ち、初めてベスト8進出を決めたことについて、海外のメディアも大きく報じています。




スコットランドがあるイギリスの公共放送BBCは「容赦のない攻撃をするホスト国の日本が、初めて準々決勝への出場を決め歴史を作った」と報じました。
そして日本代表の愛称を用いて「『勇敢な桜戦士』のテンポや正確さ、驚異的な身体能力にスコットランドは打ち負かされた」と日本代表を絶賛しました。
そのうえで「台風19号によって破壊や悲劇がもたらされたが、日本代表は日本の人たちに信じられないほどすばらしい贈り物を届けた」としています。


フランスのAFP通信は、日本が初めてベスト8進出を決めたことについて「スコットランドの反撃をかわして、スリリングな闘いを制し歴史を作った」と伝えました。


ロイター通信は、ウイングの福岡堅樹選手について「前半と後半に2つのトライを決め、横浜に集まった赤と白のユニフォームのファンは熱狂した」と伝え、勝利に大きく貢献したと評価しました。(NHKより抜粋)

ブックメーカー的には「銀行レース過ぎてつまらない&故に日本代表に頑張ってほしい」ってか?( ̄▽ ̄) ・13

台風19号の大騒ぎの最中でも、銀行レースな展開は変わりないようでして、ねえ‥(思案)

今、テレビでスコットランド戦始まっているのを見てますが、ホント日本が番狂わせの量産をかましてくれることを願ってやみません・・(祈願)

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ラグビーW杯 スコットランドがロシアに快勝、日本との決戦へ


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、1次リーグA組のスコットランド対ロシアの試合が行われ、スコットランドが61―0でロシアに快勝した。

スコットランドは初戦でアイルランドに敗北したが、次のサモア戦には勝利。ロシア戦では決勝トーナメント進出に向けて、4トライ以上で得られるボーナスポイント(BP)を必要としていた。

試合はスコットランドがSOアダム・ヘースティングズによる2トライで好スタートを切った。さらに、SHジョージ・ホーンがインターセプトからトライ。後半立ち上がりにもホーンによるこの日2つめのトライが決まり、スコットランドは必要としていたBPを獲得した。


試合はそのままスコットランドが支配し、最終的には9トライを挙げてロシアに快勝した。

スコットランドは13日に横浜で、決勝トーナメント進出をかけて日本と対戦する。

スコットランドは1次リーグ最後の試合となる日本戦に向けて主力を温存していたが、サモア戦に続く完封勝利となった。(CNNより抜粋)



豪州がジョージアに27―8で勝利 4トライ決めBP


(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は11日、1次リーグD組のオーストラリア対ジョージアの試合が静岡で行われ、オーストラリアが27―8でジョージアを下した。

ジョージアの堅い守りに阻まれたオーストラリアは、前半22分にホワイトがようやくトライを決め初得点。前半34分にはナイサラニがイエローカードを受けたが、ジョージアはこの好機を生かせなかった。

オーストラリアは後半19分にコロイベティがトライ、さらにデンプシー、ゲニアもトライを決めて計4トライでボーナスポイントも獲得した。

既に決勝トーナメント進出を決めているオーストラリアは暫定で首位に立った。ジョージアはグループリーグ4位となった。(CNNより抜粋)



ラグビーW杯 アイルランドがサモアに勝利、決勝T進出決める

(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、1次リーグA組のアイルランド対サモアの試合が行われ、アイルランドが47―5でサモアを下して決勝トーナメント進出を決めた。

アイルランドは7トライを挙げて快勝した。4トライ以上で得られるボーナスポイント(BP)も獲得し、勝ち点を16とした。

アイルランドは前半3分にトライを挙げて先制。サモアの選手がイエローカードで一時退場となると数的優位を生かして再びトライを決めた。

アイルランドが試合を優位に進めるが、バンディー・アキが危険なタックルによって一発退場。今度はアイルランドが数的に不利な状態となった。

それでもアイルランドは前半を26―5とリードして折り返すと、後半も着実な試合運びでサモアの攻撃を封じた。

台風19号の影響によって、ニュージーランド対イタリアの試合と、フランス対イングランドの試合は中止となった。(CNNより抜粋)

やはりイランは「制裁がきつくてカネがない」のが、こういう悲劇で露呈したのでは?(;´д`)トホホ ・2(ついに「山を動かした」ってか・・)

かの悲劇が、ついにイランサッカー界を動かしたようでして、ある意味尊い犠牲の上に成り立ったささやかな勝利という他・・(感慨&追悼)

ホント、そもそも「イスラムの戒律は人口の半分を占めている女性にかなり敵対的」でございまして、それこそ「もっと女性寄りのコーラン解釈を出すムッラー達が続出」しないと‥(思案)

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女性のサッカー観戦、40年ぶり解禁 割り当てチケット即時完売 イラン


(CNN) イランの国立アザディスタジアムで10日に行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)予選の対カンボジア戦で、40年ぶりに女性の入場が正式に認められる。

報道によると、女性の観客に割り当てられたチケット3500枚は1時間以内に売り切れ、追加で1100枚が売り出された。

サッカーに詳しい作家のジェームズ・モンタギュー氏は、「イランのサッカー界にとっても、つかまって刑務所に送られる危険を冒しながらも抗議を続けてきたイラン人女性にとっても、大きな歴史的瞬間」と位置付ける。

女性のスポーツ競技場への入場を禁止する措置は、1979年のイスラム革命後に導入された。これに対して国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が「容認できない」と発言、2022年W杯に向けた予選では、禁止を解除するよう促していた。

イランのファルス通信によると、女性用の座席は男性とは切り離された区画に設置され、女性警官150人あまりが目を光らせる。ソーシャルメディアには、女性専用区画の周りにフェンスが設置されている写真が投稿された。

10日の試合で女性ファンの観戦が認められたことは1歩前進といえそうだが、人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは女性の観戦者に4600人という上限があることについて、見せかけだけの差別的な措置だとして批判、女性差別を禁じたFIFAの規定に違反すると指摘している。

イランでは、サッカースタジアムに男装して入ろうとしたところを見つかって拘束され、罪に問われた女性が、9月にテヘランの裁判所に出廷した際にガソリンをかぶって焼身自殺を図り、同月9日に死亡していた。(CNNより抜粋)

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