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「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・186(「自力防衛」も去ることながら、「友好国を支援」できて一人前?)

 イスラエルのドルフィン級が「メイド・イン・ジャーマニー」と言うのはよ~く知られてますが、兵頭二十八師匠によると、やはり「米国が『迂回援助』の一環として承認(第一、通常型は米国は作れないはず)」したみたいですね。そうでないと「核攻撃手段をホイホイ外国に輸出」するわけないかあ・・

 それにしても「同じ『元敗戦国』」であるにも拘らず、対米従属に甘んじた日本とえらい違いですね。同盟国として「自主防衛&援軍」の義務を厭わないことに加え、こうやって「友好国に防衛手段を提供」する事により「自国のみならず、西側全体の防衛に貢献」する姿勢は流石でございます。日本の武器輸出も「友好国への防衛力強化支援は『全面解禁』」してもいいぐらい?

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AFPは09-9-29に、「Israel Takes Delivery of 2 German-Built U212 Subs」と報じ、『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』によれば、このDolphin-class は核弾頭付巡航ミサイルを発射できると紹介しています。〔わたしはこれはブラフのレベルだと思っています。理由は、イスラエルはその実戦的な発射演習をほとんどしていないようだから。核攻撃は、不確実性の高いBMでもCMでもなく、腕に覚えの航空機投下爆弾によってするつもりでしょう。〕

 湾岸戦争後、ドイツは3隻の潜水艦をイスラエルに売り、それにこの2隻が加わりました。引渡しは2010だと思われていたのが、早められた。

 イスラエルがイランの脅威にかなり真剣になっているのは間違いないでしょう。

 ドイツは核武装国ではないが、イスラエルに核兵器投射手段を売ってやることで、「P5+1」のメンバーに招じ入れられた。イランをペルシャ湾側から脅威できる――ようにいつかはなるかもしれない――この潜水艦の売却は、完全に米国の承諾下で行なわれているでしょう。実質、米国によるイスラエルへの戦略兵器システムの迂回援助のようなものでしょう。

 EU経済を一国で支えているドイツは、アフガンにも有力な空陸部隊を供出していますが、それだけじゃ「P6」扱いはしては貰えなかった。

 日本はインドに大型潜水艦などを提供すれば、このドイツに近い地位が得られるのかもしれません。日本がやらなければ、フランスが原潜技術をインドに売ろうとするだけです。早く日印武器貿易協定(第三国への技術流出防止)を結ぶべきでしょうね。(兵頭二十八HP・「 潜水艦輸出とイラン危機のおかげでドイツは「P6」入りを成し遂げる」より抜粋)
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これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1086

 あの状況で「無事に総統閣下を落ち延びさせる」とすれば、スコルツェニー級の精鋭が10人ぐらい必要では・・(思案)

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       「ヒトラーの頭がい骨」、実は女性のものだった 米研究で明るみに

【9月29日 AFP】(写真追加)ナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)のものとこれまで考えられてきた頭蓋骨の一部が、実は女性のものだったことが、米コネチカット大学(University of Connecticut)の調査の結果明らかになった。

 この頭蓋骨には銃弾による穴が開いており、ヒトラーはソ連軍がベルリン(Berlin )に侵攻した1945年4月に、市内の自分用の地下壕で銃と青酸カリを使って自殺したという説を支えていた。

 2000年に初めてロシア政府の公文書館で公開されたこの頭蓋骨は、当時ソ連軍が掘り返したというあご骨とともに「戦利品」として、ソ連軍が持ち帰ったとされている。あご骨のほうは、ヒトラーを診ていた歯科助手が本人のものと確認した。

 しかし、今回のコネチカット大の調査で、頭蓋骨は20~40歳の間の女性のものという結果が出た。

 考古学者で骨の専門家であるニック・ベラトーニ(Nick Bellantoni)氏は、頭蓋骨の構造から一目見て女性のものではないかと思ったという。共同調査した同大の応用遺伝子学センターのリンダ・ストラスボー(Linda Strausbaugh)教授が、良いサンプルが入手できればDNAテストをしようと応じた。

 ベラトーニ氏はモスクワ(Moscow)へ飛び、DNAサンプルをもらうことができた。チームは5月、ニューヨーク市(New York City)の検視局から2人の法医学者を同大の研究所に招き、3日間で鑑定を終えた。

 最初は頭蓋骨の状態から結果が得られないのではないかとも懸念された。ストラスボー教授によると、それまで見たことのあったのは写真だけで、撮影されている側は焦げていたからだ。DNA鑑定にとって火は大敵だ。また室温で保管されていたことも懸念材料だったが、頭蓋骨の中は燃えておらず、鑑定に必要な量の試料が得られた。

 しかし、結果に教授たちは驚がくした。「鑑定の結果は、この頭蓋骨が女性のものであることを示していた」(ストラスボー教授)

■ヒトラーのベルリン脱出説も再燃か

 歴史番組専門チャンネル「ヒストリー・チャンネル(History Channel)」は「ヒトラーの逃亡」と題した番組でこの発見を取り上げ、ヒトラーは実はベルリンを脱出していたという説を蒸し返した。

 けれどもホロコーストに詳しい、米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)歴史学者クリストファー・ブラウニング(Christopher Browning)氏は、この頭蓋骨が別人のものだったとしても、ヒトラーは塹壕のなかで死んだという見解を揺るがすものではないという。

 ブラウニング氏によると、歴史家たちが根拠としているのはソビエト軍の報告だけではない。当時の調査は複数あり、なかにはヒトラーと愛人エバ・ブラウン(Eva Braun)の遺体を目撃した人物の証言を集めた英軍情報将校によるものもあり、いずれもロシアが回収した遺体を根拠としていないという。ブラウニング氏は「ヒストリー・チャンネルが、1945年以降に分かったことすべてに疑問があるといっても、それは間違いだ」と指摘する。

 ソ連軍はヒトラーとエバ、あるいは宣伝相だったヨーゼフ・ゲッベルス(Joseph Goebbels)と家族と思われる遺体を掘り出した後、数回移動したとされ、「記録の完全性という観点からは(頭蓋骨)まったく信用できない」(ブラウニング氏)。頭蓋骨について疑問を示すロシアの関係筋や科学者もいる。ストラスボー教授も、ソ連軍が集めた骨などの遺がいは、記録や保存の手続きや方法が適切でないと指摘する。

 塹壕で死んだほかの家族のDNAサンプルが入手できれば、さらに手がかりは得られるかもしれないが、今のところ「頭蓋骨の本当の主は謎だ」(ストラスボー教授)。(AFPより抜粋)

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 無事ベルリンを脱出した後は、モチのロンで「お月様でラストバタリオンを率いている」ってか?(大爆笑)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1085


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           オスマン帝国王族の末えい死去 盛大な葬儀営まれる

イスタンブール(CNN) 13世紀から第一次世界大戦まで続いたオスマン帝国の王族の最後の末えいの1人、エルトゥグルル・オスマン氏が23日、腎臓疾患のため97歳で死去し、26日にトルコの商業都市イスタンブール市内のスルタンアフメト・モスクで葬儀が営まれた。


葬儀には遺族のほか、かつて広大な領土を支配した帝国の名残りを王族に見ている大勢のイスラム教徒が参列。政府閣僚や芸術関係者、メディア関係者らは、アフガニスタン王族の末えいである同氏の妻に敬意を表した。埋葬の際には、警官隊が出動して道路を封鎖した。


オスマン氏はアブドゥルハミド2世の孫にあたり、1922年の帝国滅亡を受けて家族と国外に亡命。欧州に数十年間住み、第二次大戦後に米国に移住した。米ニューヨーク市内マンハッタン地区で質素に生活していたが、南米チリの鉱山経営で成功を収め、オペラやカクテルのたしなみもあったとされる。オスマン帝国の王位継承には関心を示さなかった。


90年代前半、トルコ首相の招きで約半世紀ぶりに母国に帰国。2004年には、オスマン帝国の身分証明書に代わるトルコのパスポートを取得した。(CNNより抜粋)

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 考えてみれば、「王政復古」を果たしたスペイン・ブルボン家カンボジア・シアヌーク家って「ものすごい強運の星を持ってる」のでは?(思案)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1084

 自分としては「戒律の遵守は『個人の内面問題』」だと思うのですが、やはり「内外一致」でないとすまないのがモスレムのモスレムらしさ?(思案)

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              飲酒女性のむち打ち刑、高裁も支持 マレーシア

(CNN) 「公衆の面前でビールを飲んだ」という理由でむち打ち刑を言い渡された女性(32)の控訴審で、マレーシアのイスラム高裁は28日、一審通りむち打ち刑を支持する判決を言い渡した。国営ベルナマ通信が29日に伝えた。


刑を執行する期日は定められていないが、執行されれば東南アジアで女性が公の場での飲酒を理由にむち打ち刑を受ける初のケースとなる。


女性はイスラム教徒でモデル業をしており、隣国シンガポールに住んでいるが、2年前、マレーシア東部パハン州を訪れた際にホテルのバーでビールを飲んだとして、一審で罰金とむち打ち6回の刑を言い渡された。


この問題が国際的な注目を浴びたため、マレーシア国内では刑が執行されれば穏健なイスラム教国のイメージが損なわれるとの懸念が浮上。ナジブ首相は女性に対し、自分から進んで刑の執行を受け入れないよう要望していたが、女性は一貫して刑の執行を望むと表明していた。


マレーシアの司法制度ではイスラム裁判所と市民裁判所の2種類の裁判所があり、イスラム裁判所が権限を持つ宗教問題に政府は介入できないという。(CNNより抜粋)

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 まあ、日本でも「飲酒運転した奴に『鞭打ち刑』」ぐらいしてもいいのでは?(ニヤリ)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・185(コレが「公正な調査」?)

 少なくとも国内の裁判では「一方の意見のみ取り上げて判決を下す」と、それこそ「最高裁で逆転無罪&違憲訴訟モノ」ですよ。そういう「法の原則」が国際社会で通用しないって所に「『国際社会』のいかがわしさ」が現れてますね。多分協力しても「結果ありきの報告書」だったでしょうから、そりゃまあイスラエル政府が「協力を拒否」するはずだ・・

 いつもながら思うのですが、「欧米と同じ陣営に所属する民主国家」であるにも拘らず日本イスラエルトルコにかんして、欧米マスゴミは「いい出来事は中々報道しないくせに、非難するのは熱心」なんですから、所詮欧米にとって「これら三ヶ国は『人間の真似をする○○公』」なのでしょう。まあ国際社会は非情極まりない(あの米英関係ですら)ですから、AIPACの立場が微妙なイスラエルは無論、そういう洒落たものをもってない日本・トルコは「イザと言う時の『自力防衛&軍事貢献の備え』」がもっとも必要不可欠?

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          イスラエルがガザで「戦争犯罪」、国連調査団が会合で報告

(CNN) 国連人権理事会の調査団が、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザの侵攻について「戦争犯罪に相当する行為」と厳しく批判する内容の報告書をまとめ、29日にジュネーブで開かれる国連人権理事会の会合で報告する。


調査団は昨年12月27日から今年1月18日まで続いたイスラエルのガザ侵攻について調査し、イスラエルの行為について「戦争犯罪、そして恐らくは人道に対する罪に相当する」と認定した。


報告書では、イスラエル軍が「民間人の犠牲を避けるために国際法で定められた安全措置を取らなかった」と認定。住民や国連職員に対して事前の警告を行わないまま民間区域で病院などを意図的に狙って化学兵器の白リン弾を撃ったほか、パレスチナの民間人を「人間の盾」として使い、ガザの食糧供給源を意図的に攻撃したとしている。


パレスチナ側についても、民兵による戦争犯罪があったと指摘したが、報告書の大部分はイスラエル批判に割いている。なお、イスラエル政府は調査に協力しなかった。


報告書は国連安全保障理事会からイスラエル政府に対し、3カ月以内に報告書の内容について適切な調査を要求するよう勧告。さらに、イスラエルの戦争犯罪について国際刑事裁判所(ICC)で検討することも求めた。


また、パレスチナ側に対しても、民兵による戦争犯罪についての調査、人道法の遵守、イスラエル兵の釈放を求めている。


29日の国連人権理事会会合では調査団を率いる南アフリカのリチャード・ゴールドストーン判事が報告書を発表し、続いて国連人権高等弁務官が演説する。 (CNNより抜粋)

この「拉致問題」を解決するには・・

 あんれまあ、日米間にも「拉致問題が存在」してるとは・・(唖然)

 でもまあ、米国人と結婚した以上「米国籍を保有」してるのですから、少なくとも「裁判所命令を無視して子どもを連れ去る」のが違法である以上、米国市民としては「米国から引き渡し要請」があってもおかしくないですね。兎角日本人は「法律に無知」ですが、少なくとも「法律が日本以上に重視」されるアメリカで「日本のノリで行動」するのは、ねえ?

 もしも「DVがらみの問題で逃亡」したのなら、それはそれで「DV関連法に基づき保護を公的機関&NPO(米国はその手のNPOが発達)に依頼」し、そのために「子どもと日本帰国」する事が必要なら「被害者保護のための然るべき裁判所命令を交付」する様日米関係者が動くべきでは?

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          国際離婚、子供の連れ去りが問題に 福岡で米国人の父逮捕

東京(CNN) 2人の子供を連れて帰国した日本人の元妻を追って来日し、子供を取り戻そうとした米国人男性が、未成年誘拐の容疑で福岡県警に逮捕される事件が起きた。


福岡県警によると、逮捕されたクリストファー・サボア容疑者は28日朝、徒歩で学校に向かっていた元妻と2人の子供に車で近付き、子供たちを無理やり車に乗せて連れ去った。その後子供たちのパスポートを取得しようと福岡の米国領事館に向かったが、元妻の通報で駆けつけた警察官に逮捕された。


CNNや系列局のWTVFによると、サボア容疑者と元妻は米テネシー州フランクリンに住んでいたが離婚し、元妻はフランクリンで子供の近くに住むという合意があった。しかし夏休みの間に元妻が子供を連れて日本に帰国。8月の登校日になっても子供が登校しなかったため、サボア容疑者が日本に電話したところ、元妻の父親から「子供たちはここにいるから心配ない」と言われたと同容疑者は話している。


WTVFによれば、テネシー州の裁判所は子供が連れ去られたと認定してサボア容疑者の親権を認め、フランクリン警察は元妻の逮捕状を取って行方を追っていたという。


日本は国際間の子供連れ去り問題を解決するため1980年に定められたハーグ国際協定に署名しておらず、親権問題は民法に基づき、子供の利益を最優先にして解決されている。


米国務省は、たとえ米国の親が親権を持っていても、米国から日本に連れて来られた子供を米国に戻すよう日本の裁判所が命じた例は聞いたことがないとしている。


こうした問題の解決に向けて国内で今年発足した国際団体によれば、親権を持たない日本人の親が子供を連れ去った事例は、分かっているだけで100件以上あるという。


在日米国大使館は29日、「日本は米国の大切なパートナーであり友人だが、離婚と子供の養育に関する認識には違いがある。親が子供を連れ去ることは、日本では犯罪とみなされない」と説明した。


親による子供連れ去りの問題は日米政府間の公式協議でも取り上げられたが、サボア容疑者が今度どうなるかは不明。領事館は28日と29日に同容疑者に面会し、弁護士を紹介するなどの支援に当たっているという。(CNNより抜粋)

FDICが「○○○○」するとは、よほど・・(ガクガクブルブル)

 このニュースを報じていた「モーニング・サテライト」では、「コレでも『あと10兆は不足』で、それも当座の金額である・・」なんて恐ろしい話してましたが、はっきり言って「その種の小説ネタ」では定番の話が現実化するとは・・(ガクガクブルブル)

 確か、FDICを利用するってことは「即ちペイオフ実施」って言う事ですよね。日本では誤解が多いのですが、ペイオフと言うやつは「いわば『NATO軍が戦術核使用に踏み切る』」様なもので、基本的には「ならべく最後の手段であり、大体が日本で言う『地銀&信金レベル』の破綻でしか使われない」のが普通らしいのですが、昨今の米地銀の連続破綻を聞いてますと、正に「戦術核乱れ打ち」状態?(唖然)


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米FDIC、3年分の預金保険料の前払いを正式提案

 [ワシントン 29日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)は29日、金融機関の破たん処理にかかる費用を賄う一助として、金融機関に対し通常の預金保険料の3年分を前払いするよう求めることを正式に提案した。

 FDIC理事会はこの日、同案を全会一致で承認。今後30日間、意見公募を行う。 

 同案によると、金融機関が支払う前払い額は450億ドル。本来の発生日時までバランスシートに計上する必要はないとした。

 FDICは預金保険資金を拡充する上で、納税者や健全な銀行に大きな負担を掛けない方法を検討してきたが、銀行への追加の特別支払いの要請や5000億ドルのFDIC向け財務省与信枠の利用は見送った。

 ベアーFDIC総裁は、与信枠の利用回避について「誰もが救済疲れを起こしている」と指摘。「預金保護に向けて十分な資金を確保している。今回の提案は資金調達の仕組み(をつくること)が目的だ」と語った。

 金融機関の破たんにかかる負担費用予想については、2009年から13年にかけて推定1000億ドルとし、前回見通しの700億ドルから上方修正した。(ロイターより抜粋) 



                 ずさん運営のツケは納税者に

 米連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は、預金保険基金が枯渇しつつあると指摘し、その増強方法を検討している。このことが納税者に意味するところは「財布にご用心」ということだ。2006年から現職のベアー総裁は、銀行破綻(はたん)の急増で現在低水準に落ち込んでいる預金保険基金を拡充する上で、FDICには複数の選択肢があると指摘する。

 1つは、加盟する銀行から徴収する保険料を引き上げること。それ以外に、FDICが自らの監督下にある銀行から資金を借り入れる方法もある。あるいは、米財務省からの借り入れも可能だろう。財務省は5000億ドル(約44兆5650億円)の信用枠を設定している。

 ベアー総裁は今月18日、ワシントンのジョージタウン大学での会議で「財務省の信用枠については哲学的な問題がある。つまり、将来発生すると承知した上での損失のためなのか、それとも予想外の非常事態に備えるものなのかということだ」と語った。

 同総裁は「これは真に金融業界と政府との議論である」と指摘した。

 ベアー総裁が提起した問題は頭を使うまでもない。FDIC救済に公的資金を投入することが、予期せぬ非常事態に備える上での最後の手段としての1つの選択肢となるだろう。FDICが現在それを検討しているとみられることは、内部の財務状況がいかに厳しいかを浮き彫りにしている。

 ≪1年前にも指摘≫

 ベアー総裁の発言を聞いて、私はブルームバーグ・ニュースの1年ほど前の記事を思いだした。それはデービッド・エバンス記者による記事で、FDICの預金保険基金は近々資金不足に陥り、米財務省が公的資金を注入する必要が生じかねないと指摘するものだった。注目されたのはFDICの反応で、まさに記事にかみついた。

 この記事が配信された日、FDICはブルームバーグに対し、アンドルー・グレー報道官の名前で公開書簡を送りつけた。同報道官は「記事はFDICの預金保険基金について事実と異なる印象を与え、御社とその読者に顕しい打撃を与えるものだ」と指摘。「預金保険基金の財務面での基盤は健全で、金融機関の破綻の大幅な増加にも耐え得る」と説明した。また、基金は「金融業界が100%負担しており、FDICに保険料引き上げの権限があるということは、金融業界全体の資本1兆3000億ドルから支援が得られることを意味する」と論じた。グレー報道官は、必要となれば、FDICは財務省からの借り入れが可能だと指摘。その上で、これまでそうした事態に陥ったのは1990年代初めの1回だけだと強調し、金利分も含め2年未満で完済したと説明した。

 同氏は先週、私に以前と同じ立場だと語った。FDICは銀行業界全体の資本を利用するという同氏の発言に、私は困惑する。仮定としては事実かもしれないが、現実的な意味で1兆3000億ドルすべてを利用可能とは疑わしい。FDICの発表によると、預金保険基金は現在資産が債務を104億ドル上回る状態で、これは保険対象となっている預金のわずか0.22%にすぎない。負債には1年以内に見込まれる金融機関の破綻に備えた引当金320億ドルが含まれる。FDICは08年3月末時点でも、将来の破綻に備え、引当金5億8300万ドルを計上しているにすぎなかった。同年末までに、FDICは引当金を240億ドルに引き上げた。バランスシート上の引当金は、預金保険基金に予想される損失を完全にカバーしてはいない。FDICは5月に、銀行破綻に伴い向こう5年間に700億ドルの損失が発生するとの予想を発表した。破綻の多くは09~10年に起きるとみている。

 ≪保険料調達怠る≫

 FDICの問題は、損失を補う上で十分な保険料の調達を長年にわたり怠ってきたことだ。その責任の一端は議会にもある。06年の法律改正まで、FDICは資本が十分で経営が順調と分類された金融機関からの保険料徴収を禁じられていた。結果として、大半の金融機関は預金保険基金に対し保険料を一切支払っていなかった。もちろん現在では、FDICだろうがほかのどの規制当局だろうが「資本は十分」とのお墨付きを与えたところで、何の意味もないことは誰もが承知している。

 今回の危機で倒れた金融機関の多くは、破綻直前まで資本は十分と考えられていた。法律改正後も、FDICは依然として十分な保険料を徴収してこなかった。今年はこれまでに94行が破綻しており、ほぼ20年ぶりの高水準となっている。さらにFDICによると、6月末時点で「問題あり」と判断された銀行のリストには416行が並び、その数は15年ぶりの多さとなっている。3カ月前は305行だった。

 法律にはその義務が定められているものの、FDICが財務省の信用枠の利用を開始した場合、金融業界からの資金を通じて完済できる保証はない。その意味で、金融業界が短期的にいかなるコスト増も受け入れ難いと主張する中でも、FDICは安易に公的資金の受け入れに走るべきではない。ベアー総裁とFDICはある時点で、同組織がいかにずさんな運営をしていたかを詳細に説明するのが妥当と悟るだろう。われわれには説明を受ける権利がある。(コラムニスト Jonathan Weil)

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 Jonathan Weil氏は、ブルームバーグ・ニュースのコラムニストです。このコラムの内容は同氏自身の見解です。(フジサンケイビジネスより抜粋)

「アース・リング時代」の新生・日本軍の手本は「USマリーン」・3

 この記事に書いてある「日本のささやかな対中防衛努力」ですが、正に「軍事力の地道な整備こそが『最良の戦争抑止』」である事の証明ですね。こうやって「仮想敵国侮りがたし」という印象を植え続ける事が「なまじの友好&不可侵条約より『よほど世界平和に貢献』」してるって事ですよ・・・


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                中国が危惧する日本の防衛 

 【大紀元日本9月28日】民主党の圧勝は、日本の防衛政策をどのように変化させるのか、中国その他のアジア諸国が注目するところである。中国の国営報道機関「グローバルタイムズ」は、日本が自分自身を「アジアのボス」と思いこまないように警告している。中共政権は、 中国の拡張する軍事力を意識した日本の軍備拡張、特に米国との共同防衛が、新政権下で取り消されるか保留となることを願っている。

 なぜ同紙は日本の軍備状況を警戒しているのか。 17日付米紙「ワシントン・タイムズ」で、 防衛コンサルタントであり、元米防衛事務次官(政策)補佐であったマイケル・ピルスベリー氏は、北京当局が警戒するここ数年の顕著な日本の軍備動向を7つ挙げている。

1.中国寄りの日本南西地域の軍備。 北部の軍備は削減されているが、この地域は孤島を守る水陸作戦のため、700人の西部方面普通科連隊(WAiR)が2002年に長崎で創設され、沖縄にも旅団が配備されている。その後、移動装備の倍増と850人の増員がみられる。沖縄のF4戦闘中隊は、F15にアップグレードされ、沖縄と台湾の間に位置する小島に陸上部隊とジェット戦闘機を配備する話も浮上している。

2. 2005年から2009年にかけての中期防衛プログラムで、中央即応集団(CRF)の編成が完結した。多くの運用部隊、専門部隊を一元的に司令官のもとで管理する体制を取る。ヘリコプター団、空挺団、特殊作戦群、特殊武器防護隊などから成り、尖閣諸島を中国が占拠する想定で機動できる状態にある。

3.1998年から2003年にかけて、海上自衛隊は、14,700トン型のおおすみ型輸送艦を三隻就役させた。これまでの輸送艦の4倍で、ホバークラフト2隻を搭載する。小型航空輸送機に似ているが、駆逐艦として使われる。2010年から2014年にかけては、ヘリ空母2隻が造船される予定。満載排水量は20,000トンで、AV-8 ハリアーや特定機種のF-35統合打撃戦闘機の離着陸が可能。

4.初めて中国を意識した緊急時対策が設定され、対策に合わせた訓練が行われた。2004年11月、防衛庁は、中国が尖閣諸島を占領した場合の逆襲戦略を策定したと、BBCが東京から報道している。

5.日本のメディアによると、上記の戦略では、派遣部隊、軍用機、駆逐艦、潜水艦を招集する。第一段階では、水・空の偵察機が情報を提供し、最終的には、日本の水陸即応部隊である長崎駐屯の西部方面普通科連隊(WAiR)が、尖閣諸島を取り戻すという計画。

6.産経新聞の情報では、2006年2月に行われた2年に1度の日米共同指揮所演習で初めて、南西の小島が敵に占領された想定での逆襲に焦点が絞られた。

7. 2007年6月、F-2戦闘攻撃機8機をグアム島に配備し、初めて実弾搭載の演習が行われた。自衛隊60年の歴史の中でも、戦闘機が爆弾投下の演習をしたのは、3度目に過ぎない。

 日本の政権交替と中国の不透明な軍備構築の関係は、しばらく目が離せない。オバマ政権は、11月の訪中前に民主党政権の対中政策の変化をしっかり把握しておく必要があると、論評は結んでいる。(大紀元より抜粋)

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 追伸・確か日本マスゴミは「みんなロイターと契約」してるはずですが、こういう記事は「眼中に無い」?(唖然)

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          中国軍、陸軍の70万人削減と海・空軍の兵力増強を計画

[北京 30日 ロイター] 世界最大規模の兵力を有する中国人民解放軍は、軍の近代化の一環として、2─3年で陸軍兵力の70万人削減、海軍および空軍の兵力増強を計画している。

 人民解放軍に近い複数の筋が匿名を条件に明らかにした。

 兵力の削減と増強の結果、人民解放軍の兵力は現在の230万人から縮小するとみられるが、最終的な数字は不明。

 人民解放軍にかつて所属し、現在は政府が支援する中国軍控与裁軍協会(CACDA)に所属するXu Guangyu氏は、70万人の削減計画については聞いたことがないとしつつも、兵力削減が行われることは間違いないと述べた。

 同氏はロイターに対し「数年後には、兵器の向上と軍隊の一流化を継続できるように一段の兵力削減が必要になるだろう。陸軍は依然として人民解放軍の大部分を占めるとみられるが、海軍と空軍の割合は増えるだろう」と述べた。

 中国はここ数年、訓練内容などの向上や高性能兵器の購入にあてる財源を捻出するため、兵力を削減してきた。

 ただ、どの関係筋も、削減計画が発表される時期について不明だとしている。計画は、胡錦濤・国家首席が主席を務める中国共産党中央軍事委員会で承認される必要がある。

 中国はあす1日、建国60周年を祝う大規模な軍事パレードを予定している。(ロイターより抜粋)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・184&「一国平和主義」は、「鎖国願望」の別名? ・123

 イランの新型ミサイルイエメンが「第二のソマリア化」に関する兵頭二十八師匠の記事がございましたのでご紹介いたします・・

 原爆技術に続き「シャハブまで『実は中国製』?」との話ですが、やはり「北朝鮮製(2003年導入)は『?』だったので中国製に乗り換えた」って所でしょうか。そうでないと「同じ技術を共有してるのに『提供した方が失敗・された方が成功』」するってのは論理的にありえないですからね。まあ、こっちとしては「絶好の『お墨付き行使』の口実(NPTの重大違反やる国には文句言わせない)」ですし、ねえ?(爆笑)

 それに加え、此処までイエメンが「内戦でグジャグジャ」とは、周辺国の沿岸警備隊創設を支援(ジプチをテストケースに)するぐらいで焼け石に水状態ですね。ホント「アフガン派兵やらなくて済みそう」なら、海賊根拠地撃滅作戦は自分から主張&実施ぐらいしないと、列強として最低

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   ■ 麻薬が水を奪う! “失敗国家”寸前のイエメンの姿 2009年09月29日 08:52

 イランのニュースがいろいろ盛り上がっていますけど、あっと驚く話は無いですね。『フィナンシャルタイムズ』へのウォルフォビッツの意見寄稿とか、古いレコードの歌のようなものだ。

 今回も、中距離BMのシャハブ3改と、二段式固体燃料の「セジル」の、実際の飛距離の公表はありませんでした。

 シナ製の短BMを「二連装」で発射できるランチャー(車載機動だが地面におろして据えるようだ)の公表だけが興味深かった。固体燃料式だからできるんでしょう。

 シナ製の短BMは三種類あり、その最大のものでも300kmしか飛ばず、それではイラン領からイスラエルまでは届かないが(最低1000kmは射程が必要)、イランはなにしろレバノンのヒズボラへSSM/SSR売りまくりの前科がある。これらも密輸出されるんでしょう。米軍が地中海にイージス配備するのは、それに備えたいのか。

 ジョイントスターズやその類似機能のUAVで空からBM展開を探知されても、対地攻撃機が飛来する前にさっさとBMを発射しちまえばいい、というのがイランの高等判断なんでしょう。シナ製固体BMがその需要に応えた。輸出経路は空輸でしょう。
 そうするとセジルもシナ技術じゃないかと疑われる。ノドンと同射程なら、もう北鮮はイラン市場をシナに奪われたのですよ。

 で、果たしてイスラエルが「行動」を起こすとしたらどうなるか? 手際よくまとめてくれているのが、ANTHONY H. CORDESMAN氏の09-9-26の「The Iran Attack Plan」という記事。どこかの日本の媒体でこれをマルパク和訳しただけの解説記事が出そうな予感のするくらい要領が良い。

 まあそれよりも最近考えさせられたのは次のイエメンの記事です。
 Andrew Lee Butters 氏が 2009-10-5〔この日付は紙媒体用?〕に載せた「Is Yemen the Next Afghanistan?」という記事。

 イエメン政府はスンニ派。反政府ゲリラはシーア派で、北部国境に蟠居している。内乱は難民を生み、アルカイダ天国の土壌ができている。

 それでも2009-6までは、外国人が被害に遭うことはなかったのだが、とうとう6月に9人の外国人が誘拐され、そのうち2名のドイツ人女性、1名の韓国人女性は、バラバラ死体で発見されている。
 その後、イエメン政府は外国ジャーナリスト等の国内旅行を制限している。

 世界公認の失敗国家(failed state)であるソマリアが海賊を輩出しているのは有名だが、次はそろそろイエメンがあぶなくなっているぞ。

 イエメン領内の山岳地は無法地帯で、アルカイダも好んでいる。というか、もともとイエメンはアルカイダへの有数の人材供給国。イエメン政府とアルカイダの関係は symbiotic【共生的】である。

 ※なるほど、2002にプレデターの最初のヘルファイアの手柄首がイエメンで挙げられていたのもこういう背景があったわけね。

 ソ連がアフガニスタンに侵攻したときにもイエメン人が多数志願ゲリラになり、多数がソ連軍に処刑された。フセイン時代のイラクにもイエメンから反政府ゲリラ要員が潜入した。
 アルカイダは 2008-9にイエメンのアメリカ大使館を襲撃せんとした。

 イエメンは銃だらけ。しかも国民の教育はほぼゼロ。
 Khatという低木がある。この葉を口の中で噛んでいると、天然の覚醒剤成分が五臓六腑にしみわたる。イエメン男の90%、イエメン女の25%は、この植物麻薬の中毒患者である。

 イエメンで耕作可能な土地のほとんどが、この Khat の栽培のために利用されている。ただでさえ乏しい水は、ほとんどその畑のために費やされている。

 Khatをやめれば禁断症状が出る。だが、それを治療する方法を、イエメン政府も、米国も、持ってはいない。
 大衆は〈現状でいいじゃないか〉という態度。Khat を常習していると、なんかどうでもよくなってしまうのだ。

 そして、唯一、この現状を改革可能なのは、アルカイダの怒れるピューリタンかもしれん。やつらはこの麻薬には手を出さないから――。

 ……というのだが、本当か? 「アルカイダ=イエメン庶民」という構図があるのなら、ラリったメンバーだって多いだろうに。
 この記事には書いてないけど、ソマリアでブラックホークが墜落したとき、襲い掛かってきた住民も、この木の葉を噛んでラリっていたんでしょうね、たぶん。地域ぜんたいトリップ状態かよ!

 さて拙著『「自衛隊」無人化計画』が書店発売になってから10日を過ぎましたが、ここには日本の現状を変える方法がすべて書いてあります。
 昼間っからマリファナ吸ってふらふらしているような若者は一人も居ないといわれるニッポンのみなさま、どうぞインフルエンザにお気をつけてお過ごしください。(兵頭二十八HPより抜粋)



ソマリア海賊で国際会合 日本提案の対策基金創設へ

 【ニューヨーク共同】アフリカ東部ソマリア沖の海賊対策を話し合う日米など約50カ国でつくる連絡調整会合が10日、ニューヨークの国連本部で開かれた。日本がソマリア近隣国の海上警察力支援のため提案している14億円規模の海賊対策基金の創設が正式に決まる見通し。

 国連安全保障理事会は昨年、海賊制圧のために各国がソマリアの領土、領海、領空に部隊を展開できるとする決議を採択。米、欧州連合(EU)などが海軍部隊を展開、日本も海上自衛隊の艦艇を派遣したが、海賊被害は収まらず、ことしは既に昨年(111件)を上回る150件以上となっている。

 国連外交筋によると、基金は国際海事機関(IMO)内につくり、ジブチに設置する海上警察の訓練センターや、イエメン、ケニア、タンザニアに設ける海賊情報共有センターの費用に用いる予定で、日本政府は基金の大部分を拠出。

 一方、日本の次期政権を担う民主党中心の連立内閣は、ソマリア沖海賊対策は海上保安庁を主体に対応する方針だ。

 連絡調整会合は24カ国で始まり、ことし1月に最初の協議を開いた。4回目の今回はシンガポール、マレーシア、カナダなどが新たに参加。(47NEWSより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1083

 WWF様、「学術的成果」に浮かれて何か見落としてませんか?(唖然)

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          メコン川流域で163の新種発見、鳥を食べるカエルも

(CNN) 東南アジアを流れるメコン川流域の調査で、鳥類やヤモリを餌にするヒョウ柄のカエルなど新種の動植物が2008年だけで163種類も見つかったとする報告書を、世界自然保護基金(WWF)がこのほど発表した。


メコン川はカンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、中国雲南省を流れ、多様な生態系で知られる。報告書によると、昨年の調査では植物100種、魚類28種、爬虫類18種、両生類14種、哺乳類2種、鳥類1種の新種が確認された。


ほかのカエルや昆虫、鳥類を餌にする毒ガエルはタイ東部で、猫のような目をしたヒョウ柄のヤモリはベトナム北部のカトバ島でそれぞれ発見。哺乳類はジャコウネズミやテングコウモリなどの新種が見つかった。


メコン川流域では1997年以来、1200あまりの新種が見つかっているという。その多くはこの地域にのみ生息する固有種だといい、WWFは「この地域ほど大型の哺乳類がたくさん見つかった場所はほかにない。まだ未知の部分も多く、生物多様性の観点から見ると、これからも大量の発見があるだろう」(アジア種保護プログラム責任者バーニー・ロング氏)と指摘する。


しかし急ピッチで進む流域の開発や地球温暖化の影響でこうした種が絶滅の危機にさらされているとして、WWFは警鐘を鳴らしている。(CNNより抜粋)

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 コレが「意図せざる生物学的ビルトダウン人事件」とならない様、生物学のみならず環境学的見地からの「再検討」が必要では?(思案)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1082

 HSBC「本当の名前と姿」に回帰する兆し?(思案)

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                HSBC、香港にCEO事務所移転へ

(CNN) 英系銀行HSBCアジアの関係者はCNNに対し、同行のグループ最高経営責任者(CEO)であるマイケル・ゲーガン氏の事務所が、来年2月にロンドンから香港に移転すると語った。


HSBCは1865年に香港と上海で創業し、1993年に拠点をロンドンに移した。法律上の拠点をロンドンに残す一方、CEO事務所は香港に戻す。


HSBCのこうした動きは、人口動態や今後半世紀の成長見通しを踏まえ、アジアの新興市場を重視する方針への転換を示している。(CNNより抜粋)

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 ルメイラ油田の件もそうですが、実は英国「日本・トルコ同様『赤い中国をひそかに応援』」していたのでは?(思案)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・183(欧米は「零戦ショック」を繰り返すおつもり?)


 少なくとも、同じ技術を共有してるにも拘らず「提供した方が『失敗』なのに、された方が『見事に成功』」してる事から「生臭ムッラーは将軍様より技術力が高い(核技術同様、パーレビ時代の米国留学組が大活躍?)」と考えるのが真っ当な見方で、自分なら「IRBMはおろかICBMもモノにしてる」前提で対イラン戦略を策定するのですが・・?(困惑)

 そして日本を振り返ってみると、隣国の赤色帝国装備を「パクリだから脅威レベルが低い」兵頭師匠の分析)と見る傾向がございますが、兵頭師匠には大変申し訳ないのですが



 3・EUが「軍事技術を惜しみなく提供」する方向(零戦も米国製工作機械エンジン技術の供給無くして誕生せず)

 と言う具合に、中国も中国なりに「それなりに努力」してますので、中国軍を侮る事は百害あって一理無しですね。「超日中大戦」みたいな大損害蒙りたくなければ、日本も「中国軍は手強い」との観点から防衛大綱を見直すべきでしょう・・


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          イラン、長距離ミサイルを試射 短中距離ミサイルに続き

(CNN) イラン政府系プレスTVは28日、同国革命防衛隊が午前、「サジル2」と「シャハブ3」の長距離ミサイル2種類を試射したと伝えた。 標的に着弾したか報告を待っている段階という。


革命防衛隊は27日に「大規模なミサイル演習」を開始した。28日中に終了するとみられている。27日にはミサイル発射装置の試験とともに、短距離地対地ミサイルと短距離海軍ミサイル、中距離ミサイル「シャハブ」数種類を試射。標的は国内に設けられていた。


28日に試射されたシャハブ3の射程は1300─2000キロで、サジル2もほぼ同じ。サジル2は昨年11月と今年5月にも発射された。仮にこの射程が事実なら、モスクワとアテネ、イタリア南部が射程圏内に入る。(CNNより抜粋)



  与那国島への陸自配備を撤回 防衛相インタビュー

 北沢俊美防衛相は24日、日本経済新聞などとのインタビューで、沖縄県与那国島への陸上自衛隊の配備について「アジア諸国と連携していく情勢のなかで、いたずらに隣国を刺激する政策はどうかと思う」と述べ、撤回する方針を明らかにした。与那国島への陸自配備については、麻生政権下の浜田靖一前防衛相が7月、東シナ海での中国軍の活動に対抗する狙いで検討を表明していた。

 在日米軍の軍人らの法的地位を定める日米地位協定の改定を巡っては、日本政府が求める犯罪容疑者の起訴前の身柄引き渡しについて「(日米両国は)民主主義国家なので十分な理解が得られると思う」と述べ、実現に強い自信を示した。防衛相就任直後に表明していた基地対策費の執行の一部停止に関しては「認識を変更しないといけない」と撤回した。

 防衛相は年内に防衛計画大綱の見直しや次期中期防衛力整備計画の策定を終える考えも表明。来年1月に期限が切れる海上自衛隊のインド洋での給油活動については「在日米軍基地の再編問題も含めてパッケージで議論すると理解している」と指摘した。(日経より抜粋)

「米国版ワルキューレ作戦」が実行されそうだった?・2

 普段なら「アンタの言う『右翼の巨大な陰謀』とは、テメエの下ネタゲートを糊塗するための駄法螺でしょ?」と嘲笑する所ですが、昨今のニューヨーク上空のエアフォース・ワンキャンプデービッドでのF-15の怪しげな飛行機騒動を聞いてますと、何かしらの信憑性が・・・(思案)

 普通に考えれば、右翼陣営が「第二のウォーターゲート事件を仕掛ける」と見るのが正解でしょうが、昨今の米国が「『叛乱の夏』が呼び起こしつつある『合衆国解体の危機』」を迎えつつある現在、そういう「敵対してるとはいえ『合衆国大統領の権威を失墜』させるのは、合衆国解体を促進しかねない」ですから、それこそ「『オバマ○○』をきっかけに全米を戒厳令下に置き『アメリカ第二次南北戦争』のマックギル大統領(女性だがオバマさんのスタンスにそっくり)見たく『国家の求心力拡大を狙った内政・外交政策』を推進(ラスプーチンさんはオバマ閣下がそうなる事を危惧していたが)」なんて事態も十分ありえますね。日本にしても「米国が空中分解するにしろ、軍事政権化するにしろ、米国を頼れない状況が出来うる可能性が十分ある」以上、それこそ「独立国に相応しい軍備&国体を構築」する必要が?

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           「巨大な右翼の陰謀」はいまだ存在 クリントン元大統領

ワシントン(CNN) ビル・クリントン元大統領が27日、NBCテレビの番組に出演し、任期中の自分を攻撃した「巨大な右翼の陰謀」は弱体化したものの、今でもオバマ大統領に対して作用し続けているとの見方を示した。


「巨大な右翼の陰謀」はかつて妻のヒラリー氏(現国務長官)が、当時のクリントン大統領を攻撃する勢力を指して使った言葉。これはまだ存在するかと司会のデービッド・グレゴリー氏に質問され、クリントン氏は「間違いなく存在する。米国民の人口動態が変わってかつてほどの強さはなくなったが、その毒性は今も変わらない」と述べた。


さらに「現在の状況は共和党にとってもこの国にとっても本当に良くない。彼らはオバマ大統領の支持率を引き下げ、反対勢力をあおっているが、オバマ大統領の政策は抜本的に、アメリカのためになるものだ」と訴えた。


クリントン氏は1期目半ばの1994年に行われた中間選挙で上下両院を共和党に制されたが、同じような事態が2010年の中間選挙でも起こり得るかとの質問には「あり得ない」ときっぱり否定。「この国は多様化が進み、積極的行動への関心も高まっている。どんなことが起きてもわれわれの大統領なら対応できる」と強調した。 (CNNより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1081

 言われてみれば、日本でも「駅の忘れ物の払い下げ」やってますし・・(思案)

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          刃物や工具、液体――空港で没収される手荷物の行方は?

アトランタ(CNN) 01年の米同時多発テロ以降、航空機内へ持ち込める手荷物が厳しく制限された結果、各地の空港で刃物や工具などが大量に没収されている。世界で最も利用乗客数の多いアトランタ国際空港では、1カ月当たり約500キロもの物品が没収され、一部はインターネット上の競売サイトなどに回されるという。


農作業用のなた、まだ値札の付いた真新しい電気ドリル、ゴルフクラブや野球のバット、重さ4・5キロもあるエクササイズ用ウェイト――。米運輸保安局(TSA)がアトランタ空港の手荷物検査ゲートで没収した物品の例だ。


手荷物から見つかった持ち込み禁止品のうち、銃器、火器は地元警察に引き渡される。06年の液体爆弾テロ未遂を機に禁止されたシャンプーなどの液体は、専門の民間業者が処分する。ナイフや電動のこぎり、包丁、レンチなどの工具、コルク栓抜きといった道具類は、州当局に寄付されるのが一般的だ。こうした品物は、のみの市やネット競売大手「イーベイ」などで元の値段の半額程度で売られ、収益は州やボーイスカウトなどに回されるという。


ケンタッキー州で州内やフロリダ、オハイオ州の空港からの没収品を担当するゲイリー・ソーントン氏は「(同時テロ後に)持ち込み制限が強化された時、何年かたって乗客が慣れてくれば没収品は減るだろうと思っていた。だがその兆しはない」と話す。


TSA報道官のジョン・アレン氏によれば、かばんに台所用シンクを詰めて搭乗しようとした人や、帰還先の空港に駐車してある自家用車用にとガソリン8リットルを持ち込もうとした人もいた。シンクは売りに出し、ガソリンはただちに処分したという。


アラバマ州当局には、日本刀が送られてきたこともある。フロリダ州のディズニーワールドに近いオーランド国際空港では、おもちゃの剣などが数多く没収される。


手荷物の持ち込み制限や没収措置については、テロ防止の効果を疑問視する声も絶えない。旅行専門ウェブサイトのコラムニスト、エリック・ワイナー氏は「ピーナツバターや爪切りばさみをいくら集めても無駄だということは、TSAも承知しているはず」と批判する。「こんな手段でつかまるのは間抜けなテロリストだけ。それで安全だと思い込んでしまうほうが恐ろしい」という。(CNNより抜粋)

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 台所用シンクやガソリン持ち込むなんて、一体どういう神経してるんでしょ?(大爆笑)

今日の「米英特殊関係」・明日の「日米安保」&真の「対等な日米同盟」には『クーデターが不可欠』?

 田中宇さんの記事は「やはり正確」だったんですね。英国も「多極化勢力からハブ」されて大変だあ・・(苦笑)




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        オバマ大統領、英首相との会談拒否 英国に波紋「軽んじられた」

 【ニューヨーク=大石格】国連総会や20カ国・地域(G20)首脳会議の機会を利用した2国間会談が多く開かれる中で、オバマ米大統領がブラウン英首相の会談申し入れに応じなかったことが、波紋を広げている。ギブズ大統領報道官は24日「今月、電話会談したから」と釈明したが、英メディアは反発している。

 今週、オバマ氏が首脳会談を開いたのはロシア、中国、日本など。ドイツやフランスとも会っていないが、3月の米英首脳会談後にオバマ氏が恒例の共同記者会見を開かなかった際も英メディアは「無礼」と報じており、英国が軽んじられているとの不満がたまっているようだ。(日経より抜粋)


米英首脳会談、一転開催へ 英の非難にホワイトハウス応じる

 【ピッツバーグ=大石格】オバマ米大統領がブラウン英首相の会談申し入れを拒んだことに英メディアが憤激し、ホワイトハウスが首脳会談を開くと急きょ発表するドタバタ劇があった。

 オバマ氏は国連総会や20カ国・地域(G20)首脳会議の機会にロシア、中国、日本などと会談。英独仏などからも申し入れがあったが、時間がなく断ったという。

 英メディアは「英国が軽んじられている」と非難。ギブズ大統領報道官が24日に「今月、電話会談したから」と釈明したが、25日になって突然、会談に応じることにした。ホワイトハウス関係者は、イラン問題で話し合いが必要になったとしている。(日経より抜粋)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・182(「国家の尊厳」とは?)

 佐々木様、日頃貴殿の記事を散々引用させてもらってる身で大変不遜ではございますが、「オバマ閣下も『ジミーちゃん同様、国家の尊厳なぞ屁とも思わない』傾向」があると思います・・(陳謝&思案)



 2006年・ミサイルが「日米の方向に向かない」様、慎重にコース設定

 2009年・なんの躊躇も無く「日本本土&グアム方面」にミサイル発射

 と言う具合に対応が一八〇度変わったのは



 2009年・オバマ政権は「迎撃措置すら取ろうとしなった」

 と言う強烈な違いがあってこそなんですよ。まあ日本も「日本版バビロン作戦はおろか、威嚇演習(単独なり日韓共同なり)もやらずにビッグマウスに終始」してるのは目くそ鼻くそですが・・(トホホ)

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         NO・1416仏の顔も三度イランの核施設攻撃の可能性高まる?

 国家は尊厳を守るためには、自滅を覚悟しても、立ち上がる場合がある。戦後60年以上も、平和ななかに暮らしてきた日本人には、到底理解しがたいことであろう。

 日本は平和であり続けたために、結果的には経済発展が遂げられ、国民は幸せであった。しかし、他方では平和が全てであるとし、自由が全てである、という考え方が蔓延した。

 そして、結果的に日本人は、尊厳とか社会性といったものを失い、いまでは無国籍のような、人種とも呼べない怪物になってしまった。その重大な日本人の人種的後退を、重く受け止めている日本人は、どの程度いるのだろうか。

 アメリカの経済破綻が語られ、アメリカの対外姿勢に、非難が寄せられているが、アメリカは他方で、どんな犠牲を払ってでも、尊厳を守ろうとしている国であることを、忘れてはなるまい。

 イランはアメリカとの緊張当初から、アメリカが軍事攻撃をかけてくることは無い、と踏んでいたようだ。少なくとも、イランの政府高官たちは、皆そう語っていた。そして彼らの主張していたとおり、今日までイランはアメリカの軍事攻撃を、受けることなく過ごして来ている。

 しかし、今回はどうであろうか。イランは密かに、もう一箇所核燃料の濃縮施設を建設していた、ということが明らかになった。今度はオバマ大統領も激怒しているようだ。

 言ってみれば、オバマ大統領は核削減を、世界に呼びかけているわけだから、顔に泥を塗られたということになる。まるで小ばかにしたようにアハマド・ネジャド大統領は「平和利用だ」と応えている。なにやら「やれるものならやってみろ」と言わんばかりという感じがする。

 さすがに、これまでイランの擁護に回っていたロシアや中国も、アメリカの激怒に反応したようで、ロシアはアメリカを支持し、中国は沈黙している。

 イランは本気でアメリカの意向を、完全無視の立場を、貫こうとしているのであろうか。そして、それでもアメリカは攻撃してこない、と踏んでいるのであろうか。

イランのアハマド・ネジャド大統領の強硬姿勢は、アメリカとの関係修復の限度を、通り過ぎたような気がするのだが。もし本当に危険が迫ったとき、イランは豹変して、状況を変えられると、いまでも思っているのだろうか。それはアメリカを甘く見すぎている、ということではないか。

今度のアメリカのイランに対する激怒は、必ずしもイランと国際社会に対する、アメリカの強がりだけ、とは受け止めるべきではなかろう。(東京財団HPより抜粋)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・181(チューチュー閣下にも劣る鳩ポッポ閣下・・)

 同じ『パンダハガー』でも、チューチュー閣下鳩ポッポ閣下とではえらい違い・・(爆笑)

 少なくとも、チューチュー閣下は「中国の『ヤバい側面』を真直ぐ見つめ、然るべき措置を講じた」のですが、鳩ポッポ閣下の方は「『友愛の理念』を壊れた蓄音機並みに言いふらし、最低限の措置すら『防衛相が阻害』するのを容認(其処まで気遣いしてるにも拘らず、肝心の中国は「友愛の輸出」を警戒)」ナンですから、それこそ「米国が『グアム基地が完全稼動』するまで日本が持ってくれれば御の字」と見限るのは確実?(シクシク)

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              中国の豪州企業買収投資、相次いで失敗へ

 【大紀元日本9月27日】豪国防省は24日、国家の安全に及ぶとの理由で、中国武漢鋼鉄公司による南豪州ウーメラ(Woomera Prohibited Area)禁止地区での磁鉄鉱の投資採掘は認めないと発表した。同日、中国の国営非鉄金属鉱山会社(CNMC)は、豪州リナス・コープ(Lynas Corp)社への買収を、豪政府から提示された厳しい条件で断念したと発表。中国による豪州での鉱業関連の大量買収・投資の失敗が相次いでいる。

 豪メディアの報道によると、今年6月、中国武漢鋼鉄公司は、南豪州磁鉄鉱の開発を目的に、豪ウェスタン・プレイン・リソース(WPR)社との合資を計画した。これまでの数カ月間、豪州政府と何度も話し合ったが、豪国防省は最近、国家安全の角度からこの投資プロジェクトを終止させた。

 豪政府が中国側のウーメラ地区への投資を拒否するのは、今年で2度目。 

 中国国有企業の五鉱集団(Minmetals)は今年2月、26億豪ドル(2028億円)で豪州OZ Minerals社の全株式を取得する実現案契約を締結したと発表したが、豪政府は6月に、五鉱集団がOZ Minerals社の他の資産買収は認めるが、同社が持つProminent Hill鉱山は南豪州のウーメラ禁止地区(軍の武器テスト場)にあり、ここが含まれる限り、本案は承認できないと通達した。

 また、中国有色鉱業集団(CNMC)の豪州企業買収について、豪州外国投資審査委員会はCNMCに対して、保有株数を50%以下にし、さらにリナス・コープの株主席数も少数に留めるよう求めた。これに対して、CNMCは、追加された条件は厳しすぎて受け入れられないとし、今回の買収を断念した。

 豪州メディアの報道によると、豪州国民ならびに政界は共に、中国による豪州の資源産業の制御権利の取得に強く反対しているという。(大紀元より抜粋)


鳩山首相は中国の「古い友人」か

【北京=矢板明夫】22日に行われた日中首脳会談で中国の胡錦濤国家主席は鳩山由紀夫首相に対し、今後の日中関係に関して民間交流の活発化など5つの提案をしたが、いずれもこれまでの日中首脳会談ですでに話しわれた内容で新鮮味はなかった。一方、鳩山首相が提唱している「東アジア共同体構想」に関し胡主席はコメントを避けた。民主党政権の対中政策を見極めてから判断したいとの中国の慎重な姿勢が伺える。

 1972年の日中国交正常化以来、中国は自民党政権を相手に対日外交を展開してきた。歴史認識と台湾問題が両国間対立の主な火ダネで、首相の靖国神社参拝をいかに阻止するかが中国の対日外交の重要課題だった。民主党政権の誕生で、歴史認識と台湾問題の緊急性は後退したが、中国にとって好材料ばかりともいえない。

 この日の会談で、鳩山首相がチベット問題に言及したように、首相が掲げる「友愛」の理念から、日本政府が今後、中国の少数民族政策や人権問題などに“口出しする”場面が増えることも予想され、中国政府は警戒している。

 鳩山政権が主張する「日米の対等な関係」や「日本の自立した外交」路線について中国は、東アジアにおける米国の影響力が後退し、中国の発言力の拡大につながる観点から歓迎しているが、鳩山政権が実際に実行できるかについて疑問視する見方も強い。そのため、首相が推進しようとしている「東アジア共同体構想」について、中国は現在のところ消極的だという。

 日本問題の専門家で北京大学の王新生教授は「日本が本当にアジア重視に転じるなら中国は大歓迎だが、結局は米国の影響下にある日本が東アジア共同体の主導権を握ることになると予測される。そうなれば、中国にとっていいことはなにもない」と指摘している。

中国メディアは鳩山首相を「古い友人」、民主党政権を「知中政権」などと持ち上げているが、中国政府は鳩山政権の外交政策を警戒しながら冷静に見極めようとしている。当面は、自公連立政権時代の対日政策を踏襲し、日本から環境対策の技術を引き出すなど実利外交を展開するとみられる。

 東シナ海のガス田開発など日中間に横たわる懸案事項は数多くあるが、胡主席が「大局的な正しい処理が必要だ。事務レベルで接触し、信頼を高めたい」と述べるにとどまったのは、「これらの問題解決を先送りにしたい」という中国側の思惑を示している。(産経より抜粋)

「2+2」、それとも「3+2」?

 ドイツ総選挙ですが、日高義樹さんの「社民・緑・左翼の左派連合勝利」との予測(大爆笑)と違い、久方ぶりの「CDU&CSU・FDPの保守中道政権が誕生(大連立は解消)」するようですね・・(苦笑)

 でも、2大政党の背後に「少数政党の存在感が増す」って構図は、民主主義的にマズいのではないでしょうか。確かドイツは「総選挙前に『連立パートナー&共同政策』を明示」するのがお約束ですが、それでも「連立のために『政策を薄める』」のは、結局与野党&国民双方に「納得できないモノを感じさせる」様なものでは・・

 そういう意味で、連立政権よりは「二大政党制の方が『制限付き独裁者に十分権限を付与』」するのではないでしょうか。昨日の「たかじんのなんでも委員会」で「近い将来『民主党が分裂』し、自民と再編成で『保守中道の三大政党・左派系二小党』の体制に?」なんて予測が出てましたが、それでは「政治の混迷が深まる」のみ?(思案)

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             【独総選挙】大連立継続か、中道右派政権樹立か 

 【ベルリン=木村正人】ドイツ連邦議会(下院)選挙の投票が27日行われた。投票は同日夕(日本時間28日未明)に締め切られ、直後に出口調査結果が速報される。メルケル首相率いる保守系キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第1党を維持し、同首相が続投するのは確実な情勢で、どの政党と連立を組むのかに注目が集まっている。

 米ピッツバーグでの主要20カ国・地域(G20)の第3回金融サミット(首脳会合)から帰国したメルケル首相は26日、ベルリンでの集会で、同盟と同様に減税などを唱える野党・自由民主党(FDP)との中道右派政権こそが「ドイツを安定させる」と訴えた。

 一方、同盟と大連立を組む社会民主党(SPD)の首相候補、シュタインマイヤー外相は旧東独地域ドレスデンで、「勝ち組と負け組の二分化を望まないなら投票に行こう」と訴えた。旧東独支配政党の流れをくむ左派党がアフガニスタンからの軍撤退や、富裕層への増税を訴えて支持を広げており、社民党票が左派党に流れるのを防ぐためだ。

 最新世論調査の政党別支持率では、同盟33%▽社民党25%▽自民党14%▽左派党12%▽90年連合・緑の党10%。同盟と自民党(計47%)の連立は微妙な情勢で、同盟と社民党の大連立(同58%)が続く可能性が高まっている。

 シュレーダー前政権下で労働市場改革などを断行した社民党は労働者層の支持を失いつつあり、戦後最低の得票率(28・8%)を下回る恐れもある。(産経より抜粋)



【独総選挙】2大政党に曲がり角 小党3党に勢い

【ベルリン=木村正人】東西ドイツを分断していた「ベルリンの壁」崩壊から20年。旧西ドイツ、統一ドイツの民主主義を担ってきた2大政党が今、曲がり角を迎えている。1970年代、保守系のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と中道左派の社会民主党(SPD)の得票率は合計で9割に達したが、最近の支持率は合計6割程度に落ち込んでいる。逆に自由民主党(FDP)や90年連合・緑の党、左派党の小政党計3党が支持を広げ、存在感を増しつつある。

 ドイツでは、第1党が単独で過半数を獲得するのは難しく、伝統的に同盟と社民党のどちらかが軸となって小政党と連立政権を作ってきた。

 しかし、同盟以外に中道右派政党が存在しないドイツでは、同盟を見限った票は自由民主党へと流れ込んだ。環境対策が注目された80年代には、環境保護を訴える緑の党が着実に支持を広げた。東西ドイツが統一した90年以降は、旧東独支配政党の流れをくむ左派党が統一政権への不満票を吸収、党勢を拡大させている。

 支持者離れが続く同盟と社民党は前回2005年の総選挙で、合計得票率を7割以下にまで落とし、メルケル首相は現在、66~69年のキージンガー政権以来となる社民党との大連立を余儀なくされている。

 シュレーダー前政権時代、失業手当給付期間短縮などの改革を進めた社民党は今、大連立政権下で同盟との政策のすりあわせを強いられ、脱原発政策や減税策を除くと「同盟との(政策の)違いはほとんどない」(独週刊紙ツァィトの政治記者、ハインリッヒ・ウェフィング氏)のが実情だ。これが支持者離れをさらに促す要因にもなっている。

 今回の選挙戦で、2大政党の主張は「信頼」(同盟)「ドイツはもっとできる」(社民党)と争点がぼけたのに対し、社民党の左派勢力が合流した左派党は、「アフガニスタンからの撤退」「高額所得者への増税」を主張し、社民党との違いを鮮明にしている。

 昨秋の経済危機後、市場経済重視の自民党は大胆な減税を唱えて支持を広げ、緑の党も社民党の不満層の受け皿となって、2大政党の“足もと”を着実に脅かしつつある。(産経より抜粋)

「入院」、それとも「ヘソクリの確認」?

 小沢さんの「英国スキー」ですが、トンでも系の本(題名複数で失念)によると

 1・ゴルゴ13・スタインベック三世にも出てくるが、英国には「病気を公表できないVIPのための『特別病院』が存在し、そこで治療を受ける(例の持病がらみ?)


 らしいですが、ああいうのは「話半分に聞いた方がいい」ので、ねえ?(爆笑)

 まあ、本気で「英国のいいところを学びに行く」のなら、一番肝心の部分を是非是非・・

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          民主・小沢幹事長の英国訪問に乱れ飛ぶ憶測 真相は…

 民主党の小沢一郎幹事長は27日、英国視察を終えて帰国した。ただ、小沢氏が訪問先で、具体的にどのような行動をしたのかは公表されていない。当初20日から6日間の日程だったのが「個人的に立ち寄るところがある」として2日間延期されたこともあって、謎に包まれた外遊となっている。

 帰国した小沢氏は27日、成田空港で記者団から声をかけられたが、無言で少しほほえんだだけだった。

 小沢氏の今回の英国訪問の目的は、党役員室によると「実務調査」。調査項目は、(1)国会審議の方法と議会運営の在り方(2)選挙運動の規制と自由化(3)企業団体献金の禁止と個人献金の在り方(4)公務員制度改革に向けた環境整備-の4点で、面談対象は、労働党や保守党の事務局幹部、司法省など関係省庁の幹部らとしていた。側近の樋高剛衆院議員、党事務局員らが同行した。民主党は、報道各社には「純然たる実務調査であり、要人とは一切会談しないので、同行は募集しないし、現地での対応もいたしません」と、事実上の報道陣シャットアウトを「宣告」していた。

 小沢氏は英国訪問が多いことで知られる。平成5年から5年連続で訪英したほか、少なくとも11、12、16年にも訪問している。

 ただ、民主党では菅直人副総理・国家戦略担当相が6月に同じような目的で訪英しただけに、小沢氏がわざわざ出かけたことに首をかしげる向きも多い。帰国を2日遅らせた立ち寄り先も公表されていない。

 そこで政界でささやかれたのが、3年6月に狭心症で入院した小沢氏が「持病の狭心症の検査を兼ねて訪英したのだろう」(自民党閣僚経験者)という説。だが、具体的な証拠はない。このほか「羽を伸ばしに行った」(民主党中堅)との見方まで…。謎が謎を呼び、噂(うわさ)が独り歩きしている。(産経より抜粋)

コレも「アジール潰し」の一環?

 昔は「欧州公認アジール(金だけでなく人間も)」だったスイスも、変われば変わるもの・・(苦笑)

 でも、あれ程の有名人を「公然と拘束」する背景に、米国政府の「金にも人間にも『司直の及ばない聖域』があってはならない」という『21世紀版・アジール権停止』への決意が見え隠れしますね。スイス銀行を「無条件降伏」させた事に続き「中立国といえども無条件に人をかくまう事はあってはならない」と言う原則を確立することで、第二のマーク・リッチ独裁者の「亡命得」を根絶するおつもりでは?

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             32年前の淫行事件で…ポランスキー監督の身柄拘束

 スイス最大都市チューリヒで開催中のチューリヒ映画祭の事務局は27日、映画「戦場のピアニスト」「チャイナタウン」などで知られるロマン・ポランスキー監督(76)の身柄を同国当局が拘束したと発表した。1978年の指名手配に基づく米当局の要請によるものとしており、前年の77年に起こした少女淫行事件に関連する拘束とみられる。

 事務局によると、監督は26日、スイス入国の際に拘束された。映画祭で賞を受けることになっていたが、27日夜に予定されていた関連イベントは無期延期とされ、事務局は「衝撃を受け失望した」との声明を出した。

 ポランスキー監督はパリ生まれでポーランドで育った。米国に住んでいた77年、ロサンゼルスで少女淫行事件を起こし、保釈中の78年に欧州に逃亡して以来、米国に戻っていない。

 AP通信によると、監督が住むフランスのミッテラン文化相は「逮捕にあぜんとした。多くの辛酸をなめてきた人に、さらに厳しい試練が与えられるのは極めて残念だ」とナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の生き残りである監督を擁護。サルコジ大統領とも連絡し「問題の早急な解決」に動く意向を表明した。

 ナチス・ドイツ占領下のポーランドでユダヤ人ピアニストが奇跡的に生き延びる姿を描いた「戦場のピアニスト」で2002年カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドール、同作品で03年にアカデミー監督賞を受賞した。 (スポニチより抜粋)

「21世紀の冷戦(風通しは無茶苦茶イイが)」は、『世界民主同盟』VS『SCO&南半球NATO』?(大爆笑)

 ウーゴたんとマフムードくんの「熱々反米バカップル」に、なんとカダフィ御大が「どうせなら、南半球で『対米NATO』を創設したらどないだ?」とものすごい提案をしたみたいですね。コレがホントの「非米同盟」?(大爆笑)

 でも、コレをやるとすれば「欧米からの軍需品輸入は確実に遮断&それどころか欧米諸国の軍事圧力が増大」しますから、「債務国の反乱―迫りくる世界経済戦争」にて「先進国に『債務不払い戦争』を仕掛けた『債務国の反乱諸国』」が、自らへの軍事圧力(米国の海上封鎖)を打破するためにソ連に泣きついたごとく、こっちの「非米同盟」もSCOと「軍事協力体制」を構築しないと、闘わずして「同盟が空中分解」ものですよ・・

 でも、もしも「南半球NATOが成立し、SCOと連携強化」した暁には、多分「G20は冷戦時代の安保理並みに有名無実」となってくるでしょうねえ。でもそれで「EU・豪州・インド・トルコが『日米になびく』(中露・南米・アラブ&ペルシャ・アフリカに押されて)」事が期待出来ますから、日米豪印枢軸EU・トルコを加えて「世界民主同盟」を設立して対抗軸と為すってのはどうでしょうか。でもコレって正にWW1の構図が「地球規模に拡大」したようなもの?(ガクガクブルブル)

 まあ、今回の「冷戦」ですが、前回と違い「ヨーロッパ・コンサート宜しく『対立と協力が共存』(経済関係はむしろ密接化?)」しそうなのが救いですね。正に「儲け話は恩讐を凌駕」する・・(ニヤリ)

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        カダフィ大佐、「南半球版NATO」構想を呼び掛け 南米アフリカサミット

【9月27日 AFP】ベネズエラで開催されている南米・アフリカ首脳会議(サミット)(Africa-South America Summit、ASA)で26日、リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐が、「南半球版・北大西洋条約機構(NATO)」を2011年までに創設するという挑戦的な構想を呼び掛けた。

 前週、国連総会で95分にわたって演説し、「国連安保理は名称を『テロ理事会』に変更すべき」などと発言し、欧米大国を酷評したカダフィ大佐は、欧米の軍事ブロックに対抗するため、2011年までに「南半球版NATO」創設を強力に推進していくと述べた。

 非欧米諸国同士の関係強化を探っている開催国ベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領は、カダフィ大佐を「わが兄弟」と呼び、「われわれの団結によって均衡の取れた世界が築かれるだろう」と称賛した。カダフィ大佐は40年前にリビアの最高指導者に就任して以来、南米を訪問したのは今回が初めて。

 サミット開催に先がけ、ベネズエラ国営メディアは、長年米国と欧米諸国を敵視してきたカダフィ大佐とチャベス大統領の両者が28日、8分野に関する協力協定に調印する見込みだと報じた。

 今回の同サミットの中心議題は、南米およびアフリカにおけるエネルギー・インフラの開発や石油開発協力だが、最後に発表される共同宣言では、そのほかにも多くの共同の取り組みが盛り込まれると予想されている。

 ベネズエラのラファエル・ラミレス(Rafael Ramirez)エネルギー・石油相は「南米でもアフリカでもすべてのエネルギー・インフラは、われわれの国を衛星国としている工業先進国のニーズを満たすために設計され、開発されたものだ」と述べ、南米とアフリカは協力して、各国別の独自インフラの構築をめざすだろうと述べた。

  同サミットは2006年にナイジェリアで初めて開催され、今回2回目はベネズエラ有数のリゾート地マルガリータ(Margarita)島で行われている。ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領、アルゼンチンのクリスティナ・キルチネル(Cristina Kirchner)大統領、ジンバブエの(Robert Mugabe)大統領、コンゴ民主共和国(旧ザイール)のジョゼフ・カビラ(Joseph Kabila)大統領などが南米・アフリカの30か国を超える国家元首が出席。

 サミットではまた、クーデターによる政治的混乱が続くホンジュラス情勢についても特に時間が割かれ、「憲法にのっとって選ばれたホセ・マヌエル・セラヤ(Jose Manuel Zelaya)大統領の政権復帰を即刻に求める」共同宣言がチャベス大統領によって発表された。

 また、次回2011年の南米・アフリカ首脳会議の開催地はリビアとなることも発表された。(AFPより抜粋)

EUの「知的退廃」・12(マスゴミもEUも「偽善と自画自賛」の俗物根性丸出し?)

 自分も、この演説直後のBBCを見ていて『鳩ポッポのハの字も出ないのに「?」』(この話した知り合い曰く「『ビッグマウスの大風呂敷』がミエミエ過ぎて報道に値しないと思われた」と呆れ顔で・・)でしたが、正しく「改めて『日本マスゴミの自画自賛&大本営発表好きの俗物根性体質』を再認識した」展開ですね?(大爆笑)

 アレだけ意気込んで「礼儀知らずのカダフィ大佐に劣る注目度」とは、EUの偽善じみた綺麗事にはもう騙されませんよ。日本もせめて「この『偽善力』を虚心坦懐に学んで『立派な帝国主義国家』になれるよう日々研鑽」していきましょう・・(苦笑&嘲笑)

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              鳩山首相CO2演説、ヨーロッパで「惨敗」

22日、鳩山由紀夫首相がニューヨークの国連気候変動サミットで温室効果ガス25%削減を表明し、日本では「世界に発信」といった見出しとともに大きく報道されたが、ヨーロッパの主要テレビ局で鳩山氏を詳しく採り上げたところは見られなかった。

フランスの「フランス2」、イタリアの「RAI」、イギリスの「BBC」、ドイツの「ZDF」の各テレビニュースは、同じニューヨークからの報道でも、オバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席の米中首脳会談を中心に採り上げた。

そのいっぽうで鳩山首相の演説について詳しく触れた局はなく、鳩山氏をクローズアップした映像を放映した局もなかった。翌23日も、各局はオバマ大統領の国連総会演説や潘基文国連事務総長などを報じたものの、鳩山氏に関して触れた主要テレビ局はみられなかった。

「フランス2」はニューヨーク滞在中のサルコジ大統領にインタビューを行ない、来年からガソリンなどに課税する「炭素税」などについて触れた。イタリアのテレビ各局もベルルスコーニ首相の動静や、リビアのカダフィ大佐と、彼のニューヨーク滞在先であるテントの映像などに時間を割いた。

先月8月30日の民主党圧勝に関して、欧州のテレビメディアは日本の話題としては近年珍しい規模で報じた。だが今回の鳩山外交デビューは、オバマ演説や自国首脳の話題、さらに近年欧米と連携を模索しているカダフィ大佐に完全に負けてしまったかたちだ。

ちなみにイタリアでは「日本の首相は?」と質問すると、いまだ「名前は知らないが、ウオモ・カペッリ・ビアンキ(白髪の男)」もしくは「和製リチャード・ギア」と答える一般市民が意外に多い。今になってみると、小泉元首相のビジュアル的パワーはそれなりに国際的だったようだ。(レスポンスより抜粋)

核に関して、いい加減「大人になれや、日本人」ってか・・ 100(「違反者への損害を厭わない無慈悲な制裁」こそが、核廃絶への最短距離?)

 将軍様に続き、今度は生臭ムッラーまで「ツンデレ路線に変更」したようで・・(大爆笑)

 「IAEAに色目を使う」一方、「ミサイル花火の乱射を繰り返す」事で、東・西両方の「六ヶ国協議当事国」に揺さぶりをかけつづけるなんて、正しく「『戦争嫌なら譲歩して』のミュンヘンの平和方式」じゃあないですか。口先だけで「事態を非難」しても何にも解決しませんよ、オバマ閣下?(苦笑)


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          イラン新核施設は「重大な挑戦」 米大統領が演説で語る

(CNN) オバマ米大統領は26日、週末恒例のラジオおよびインターネットを通じた演説で、イランが国内2カ所目のウラン濃縮施設を建設している問題が「地球規模の核不拡散への取り組みに対する重大な挑戦」であると述べ、イランが依然言い逃れを続けていると発言した。


オバマ大統領は、国連安全保障理事会の常任理事国5カ国にドイツを加えた6カ国とイランが10月1日に予定している協議が、新核施設の判明で「緊急性を増した」と指摘した。


大統領はさらに、イラン核問題解決に向けた「意味ある対話」を継続する姿勢を示したうえで、イランが国際原子力機関(IAEA)に全面協力し、同国の核開発が核兵器開発ではなく平和目的であることを証明する必要性を強調した。(CNNより抜粋)



イラン原子力庁長官、新核施設への査察受け入れ姿勢示す

(CNN) イランが国際原子力機関(IAEA)に申告しないまま国内2カ所目のウラン濃縮施設を建設していたことが判明した問題で、サレヒ同国原子力庁長官は26日、イラン政府系プレスTVに対して施設の場所を認めた。


サレヒ長官は新施設にIAEAの査察団を受け入れる方針を表明し、当局が受け入れ日程を調整中だと語った。


新施設の場所は北部のイスラム教シーア派聖地コム近郊の軍基地で、アフマディネジャド大統領が25日に建設中であると語った。大統領は、施設の稼動開始が約1年半以上先であり、稼動半年前までの報告を義務付けているIAEAとの協定を同国が順守していると主張した。


イランは新施設について、21日付の書簡でIAEAに通知した。現在敷地内に核物質はないとしている。(CNNより抜粋)



イラン、短距離ミサイル発射 現地報道

(CNN) イラン国営テレビは27日、同国が軍事演習で短距離ミサイル2発を発射したと伝えた。ミサイル発射装置の試験も実施したとしている。


今回発射されたミサイルの射程は不明。イランは今年5月、欧州を射程圏内に収めている地対地ミサイルを試射した。


イランのファルス通信は26日、革命防衛隊が27日に「大規模なミサイル演習」を計画していると伝えていた。「偉大なメッセンジャー4」と称する今回の軍事演習は、毎年恒例のプログラムを実施するとともに、抑止力の維持および向上を図るのが目的だとしている。演習は10─11日間行われる予定という。


イランをめぐっては25日に未申告の核施設の建設が判明し、国際社会の反発と圧力が強まっている。10月1日にイランと協議する国連安全保障理事会の常任理事国5カ国にドイツを加えた6カ国は、追加制裁の可能性を示唆。今回のミサイル発射で、緊張が高まるのは必至の情勢だ。(CNNより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1080

 さてさて、このワクチンは「何処製」でしょうか・・(ニヤリ)

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        60周年パレード参加者、新型インフル予防接種で体調不良=中国

 【大紀元日本9月27日】新型インフルエンザH1N1の感染が拡大する中で、 中国では、10月1日の中共政権樹立60周年を祝う式典のパレードに参加する中高学生などに対して、21日から優先して予防接種を受けさせ始めた。しかし接種を受けた後、体調不良を訴える生徒が相次いでいる。衛生部は23日、予防接種の規定を通達、接種後に見られる「集団ヒステリー症候群」の発生を防止するよう呼びかけた。

 生徒700人が式典パレードに参加する予定の北京市東直門中学校(中高一貫校)では、23日に予防接種が行われた。中学校の保健婦の話によると、300人が風邪、咳などの症状が見られたため接種を受けなかった。予防接種を受けた生徒400人の様子を観察したが、接種の30分後にはまったく異常が見られなかった。しかし翌日、学生6人と教員2人が全身の痒み、発熱、めまいなどの異常を訴えた。

 東直門中学校のほか、同時に予防接種を受けた他校の生徒にも同様の症状が見られたという。現時点で記者の取材で確認されたところ、北京市第22中学校、北京財経専門学校、北京市第125中学校なども、予防接種を受けった学生から、頭痛、熱、腫れなど体調不良の反応が見られた。

 中国衛生部では集団接種後によく見られる「集団ヒステリー症候群」の疑いがあると判断し、同じ時間帯に同じ場所で一度に多くの人に予防接種をしないよう呼びかけた。(大紀元より抜粋)

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 コレが「パチものワクチン」なら問題ないのですが、例の新型ワクチンだったとすれば・・(ガクガクブルブル)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・180&「UNOZAM」では55人、さて「ISAF」では・・67

 鳩ポッポ外交に関しまして、田中宇さんに続き大石英司さんも「実は鳩ポッポ閣下は『意外と外交上手』では?」との記事が出ていましたのでご紹介いたします・・

 「温暖化ガス25%削減」の件に関しましては、自分は「体のいい『お断わりの文句』」だと思ってましたが、大石さんも『多国間な場での大風呂敷というのは、空手形で一向に構わないんです。そこにいる外国の指導者だって、空手形だということは百も承知で御輿を担ぐのですから。あんなもの国際公約でも何でもありません。』と言ってましたし、結局「ああいう『多国籍会議』は、ビッグマウスを吹く場であって、真面目に問題を検討する場に在らず(G20もそのノリでいけばいい?)」ってぐらいの方が、案外日本の国益を追求しやすいのでは?

 でも、気になるのが

 『(アフガン問題で)もうアメリカの負けは解りきっているから、あとは、どう負けっぷりを取り繕うかです。ここでは、イラクみたいに、アメリカが撤退した後の時間稼ぎが必要になる。撤退した途端に傀儡政権に崩壊させられちゃ面子が立たないから、せめて2、3年は保つだけの警察力と自前の軍事力を育成させたい。そのために必要なのは、民間軍事会社から養成スタッフを送り込むための資金です。だから、ヒラリー的には、ジャップもブーツ履けよ、ゴルウァ! より、ここの口座に浄財を入れといてね、の方が助かる。』

 『米軍は三沢や沖縄からも撤退したがっているとなると、普天間問題だって、時間稼ぎしていれば、「じゃあ代替地も要らない。引っ越し費用を持ってくれればグアムなり内地に下がる」ということを向こうから言い出して来ることでしょう。』

 って部分でして、つまり米国の本音が「昨日の南ベトナム・今日のアフガン&イラク・明日の日本」って恐ろしい考えを含んでるだって事なんですよ。アフガンやイラクが「ほとぼりが冷めるまでは持って欲しい」在日米軍も容赦ない『リストラの対象』する事の背景に「狡兎死して走狗煮るる」って構図が見え隠れしますね。結局、同盟国も「究極的には『自国優先』」ですから、日本も其処を割り切った国造りが急務では?

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 大成功でしたね。恐らく、小泉-ブッシュ以来の大成功な外交デビューと言って良いでしょう。小泉-ブッシュの場合は、防衛から金融財政に至るまでyesyesyesという、いかに日本が従順なポチとして振る舞えるかという脳天気な関係だったことを思うと、前進した関係を築く一歩になったと思います。

 個人的な不満点を言えば、チベット問題で北京に言質を取られたことです。向こうはそれを一番欲しがっていることは解りきっているんですから、そこはじらして高く売りつけるべきだった。

 民主党を批判する皆さんが連呼する25%削減問題ですが(どうもこの数字は、もともとは小沢さんが鳩山さんに持ちかけたものだと、パックインで言ってましたね)、繰り返しますが、これも全く些末な問題です。日本人は、外国人相手にものを言うことを恐れて慎重に振る舞うけれど、多国間な場での大風呂敷というのは、空手形で一向に構わないんです。そこにいる外国の指導者だって、空手形だということは百も承知で御輿を担ぐのですから。あんなもの国際公約でも何でもありません。だいたい公約達成が問われる頃、鳩山さんは現職にはいないし、そもそも民主党が存在しているかどうかも甚だ疑わしい。所詮ゲーム理論のコマの一つに過ぎない。

 やっちゃ行けないのは、二国間に限定された約束ごとでの空手形。EUくらいのサイズになると、ちょっと微妙ですね。英仏独みたいな、それを主導する立場にある大国が、ああいう場所で空手形を切りまくると国家としての信頼を毀損し兼ねないですから。

 特に今回の収穫だったのは、インド洋給油に関して、ヒラリーから事実上、撤退しても良いという言質を貰えたことでしょう。逆に、陸兵を出して欲しいという具体的な要請は(表向きは)無かった。ホワイトハウスは、現地警察力整備への金を出すということで感謝してくれるでしょう。

 アフガンを巡る問題で、民主党誕生前夜から、今日までの流れを見て感じるのは、どうもアメリカには、アフガン政策自体、一貫した戦略はもはや存在しないことが露呈しつつあるということです。

 国務省と国防総省のスタンスは違うし、ホワイトハウスも違えば、国防総省でも、制服組と、政権が交代した後に乗り込んで来た背広組の見解は違う。更に、日米関係のフレームの中で、知日派として知られている人々と、そうでない人々の温度差も全く違う。

 知日派は、自分たちのポストも絡むから、日本のコミットや陸兵派兵に拘ったわけです。でもその外側にいる人々にとっては、どうせたいした兵力になるわけでもないし、そもそもそんな兵力があったからと言ってどうなるものでもないから、日本の給油も陸兵派兵なんぞもどうでも良い話です。

 国務省としては、もうアメリカの負けは解りきっているから、あとは、どう負けっぷりを取り繕うかです。ここでは、イラクみたいに、アメリカが撤退した後の時間稼ぎが必要になる。撤退した途端に傀儡政権に崩壊させられちゃ面子が立たないから、せめて2、3年は保つだけの警察力と自前の軍事力を育成させたい。そのために必要なのは、民間軍事会社から養成スタッフを送り込むための資金です。だから、ヒラリー的には、ジャップもブーツ履けよ、ゴルウァ! より、ここの口座に浄財を入れといてね、の方が助かる。

 そこいらへんの意思疎通がヒラリーとオバマとの間にきちんとあれば、これは問題無いでしょう。

 米軍は三沢や沖縄からも撤退したがっているとなると、普天間問題だって、時間稼ぎしていれば、「じゃあ代替地も要らない。引っ越し費用を持ってくれればグアムなり内地に下がる」ということを向こうから言い出して来ることでしょう。

 あと、ネトウヨな皆さんが、発音問題やら何やら、下らん揚げ足取りをするのは良いんだけど、あら探しするにしても、問題は別にあると思うんですよ。チベット問題に関する発言はもっとクローズアップされるべきだし、今回は、顔見せ的な性格が強かったから、目くじら立てるほどのことではないけれど、環境問題なんかより、経済問題の方が遙かに今は優先度が高いのですから、経済や金融の話題が主要テーマになり、日米間で、いろんな目標値を設定して、いついつまでにこれをやり遂げよう、みたいな方向へ行くべきだったと思います。その目標設定は、米中間では不可能で信頼も於けないけれど、日米間ではそれが可能なのですから。(大石英司の代替空港より抜粋)


      G8外相、アフガン国軍の育成急務=岡田氏「自衛隊の本土派遣困難」

 【ニューヨーク時事】主要8カ国(G8)による外相会合が23日夜(日本時間24日午前)、ニューヨークの国連本部内で行われた。アフガニスタン支援の在り方について「アフガン人自身の努力による再建を国際社会が支援する形にしていく必要がある」との認識で一致。国軍兵士や警察官らの育成が急務だとの意見が相次いだ。

 岡田克也外相は「日本にはさまざまな制約があり、アフガン本土への(自衛隊の)派遣は難しい」と指摘。イスラム原理主義勢力タリバンの元戦闘員を対象にした職業訓練や雇用創出などに力点を置いた新たな民生支援策を検討中だと述べた。 

 イランの核問題に関しては、国際社会が一致して対応することの重要性を確認。10月1日に予定される国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランによる対話の結果を見守ることになった。(時事より抜粋)

国務省も「諜報的ハダカ踊り」がお得意・・・・ 6

 「ハニートラップの本家本元」で、こういう遊びをやらかすとは、一体どんな神経してたんだ?(唖然)

 でも、この「不祥事」でこの職員に厳しい処分が下ると、向こうの思う壺ですので、その塩梅が難しいですね。この記事見た限りでは「ラスプーチンさん見たく『やりすぎで一発かまされた』(一服・交通事故と並ぶ定番)」感じもうけますので、国務省としては「帰国させても『即昇進』」くらいの対応で「FSBに牽制球」を・・

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           米大使館職員がロシアで買春? 国務省は全面否定

(CNN) 米国務省職員による買春の現場を映したと称する映像がロシアのウェブサイトに掲載される問題が起き、米国務省は24日、映像はこの職員を陥れるためのでっち上げだとの見方を示した。


問題の映像はロシアのタブロイド紙のウェブサイトに掲載され、その後インターネットで広まった。在モスクワの米国大使館に勤務する男性職員がホテルの一室とみられる部屋に1人でいる場面が映り、その後電気が消えて字幕だけが表示されたという。


米国務省のケリー報道官はこの映像について「中傷工作」だと断言、「規律正しい職員がインターネットを利用して中傷されたことは遺憾だ」と述べた。職員本人も買春の事実を否定しており、上司である駐ロシア米国大使も全面的な信頼を寄せているという。


別の国務省高官によれば、この職員は職務の一環としてロシアの宗教団体や人権団体と接触があり、映像はその関連ででっち上げられた可能性があるという。


ロシア外務省はこの問題についてコメントを避けているが、米国務省高官によれば、ロシア政府と外務省は「極めて協力的な姿勢」を示しているという。(CNNより抜粋)

「大使館青酸ガス(?)」に、ブラジル政府はどう対応するか・・

 お~い~!コレが本当なら「『サンパウロ』機動艦隊緊急行動軍に出動命令」ものですよ?少なくとも「大使館が攻撃」された以上、ホンジュラス政府を信じるにしても「ABINに徹底調査を厳命&軍NBC対策要員を直ちに急派」するぐらいはしないと・・

 この問題は日本にとっても他人事ではございません。リマの大使館が占拠された事は記憶に新しいですが、また同様の「在外公館への直接攻撃」が発生した場合、今の日本政府に「外交&軍事的に迅速な対応(韓国並み)」が出来るでしょうか?

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          セラヤ氏滞在先の大使館に「ガス攻撃」 ホンジュラス

(CNN) 今年6月の軍主導のクーデターで国外追放され、21日に強行帰国した中米ホンジュラスのセラヤ大統領は25日、支持者らとともに現在滞在している首都テグシガルパのブラジル大使館が25日午前に「神経毒性」ガスで攻撃され、大勢の人々が鼻血や呼吸困難を訴えたと述べた。


セラヤ氏は記者会見で、専門家が大使館付近の空気を分析したところ、致死性のあるシアン化水素が検出されたと語った。セラヤ氏自身ものどや目に刺激を感じ、外の空気を吸うため表に出たところ、大勢の人々が気分が悪くなっていることに気付いたとしている。


また、セラヤ氏とともに大使館に滞在している聖職者は、ガスが近隣の家屋と大使館そばに駐車していた白いトラック、低空飛行していたヘリコプターからまかれたと述べ、「これはテロ行為だ」と非難した。


ブラジル外務省関係者は匿名でCNNに対し、大使館一帯に何らかのガスがまかれたことを認めたものの、神経毒性かは確認されていないと述べた。一方、ホンジュラスのミチェレッティ暫定大統領は、暫定政権によるガス攻撃を否定。警察幹部も、セラヤ氏の発言は「全くのうそ」だと述べた。


大使館付近で取材にあたっている記者団は、ガス攻撃が行われたか確認していない。(CNNより抜粋)

mutual deterrence(相互抑止)からminimum nuclear sufficiency for self-defense(自衛のための最小限の核)に・・・


 少なくとも『仮想敵国への対権力アプローチが可能』な最小限の核戦力通常戦力しっかり整備する事は「なまじの不可侵&平和条約より『よほど世界平和に寄与』」するのでは?

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 ■ 本土からの核撤収+不真面目MDという“現行”米支密約をこそ暴け! 2009年09月26日 10:41

 『NYT』の「Op-Ed」欄にゴルバチョフが「Two First Steps on Nuclear Weapons」という意見を09-9-24に寄稿。大意を摘録すれば……。

『 ―― Dmitri Medvedev は昨年11月に言ったではないか。もしポーランドへのABM配備をアメリカがやめるなら、ロシアもそれに対抗した新たなSSMを配備することはやめることができると。オバマは今回これに応えただけである。
 ロシアは前から言ってきた。イランが長距離SSMをつくっている証拠が一つも無い。アメリカもとうとうそれに同意したのだ。イランは今後10年ICBMはつくれない。
 米露2国が核軍縮しないために、もし5~10ヶ国の核武装が許容されるというなら、どうしてそれが20~30ヶ国に増えちゃいけないんだ? と世界は思っているぞ。
 ゲイツは、 SM-3 missiles が将来は長距離SSMを迎撃できるようになると言った。また、米露はMD協力できるといった。然らず!
 米露のゴールは、 mutual deterrence の現状を、 minimum nuclear sufficiency for self-defense に低めることであるべきなのだ。』

 兵頭いわく。ロシア人の本音を翻訳すれば、〈もともと反露で凝り固まっていて、しかも立場が強くなれば何をしでかすか分からないポーランド人なんかに危険な武器を与えるなよ。つまりポーランド人は朝鮮人と同じさ。「RD-170」エンジンを20年がかりで完成したオレ達は、イランに核ICBMをつくる能力などないことを確信しているよ〉となるのだろう。

 オマケ。きのうの「ロシアの声」は、イランがIAEAに第二の濃縮ウラン工場を申告したとか言っていましたな。

 次。同日、同じ「Op-Ed」(社説対向ページのこと)に、KENNETH ADELMAN 氏が「A Long-Term Fix for Medium-Range Arms」という寄稿。

 これがトンデモ論文だ。阿呆は日本の鳩山だけじゃないと分かって皆安心だね。世界中にいるわけだ。そういう阿呆たちは、ただ実務派からスルーされるだけなんだなぁ……と確認ができるように思います。

 以下、アデルマン氏いわく。

 『――先週オバマ氏は東欧のABMの楯計画を撤回し、より小型の迎撃手段を on ships and planes 〔艦船と航空機だと!?〕に搭載する変更案を決めた。
 しかし、提案したい。
 中距離ミサイルなんてものは全面禁止してしまえば良いのであ~る!
 1987にレーガンとゴルバチョフは intermediate-range nuclear forces treaty で中距離核を禁止した。これを世界中に適用すれば良いだけだ。
 あのとき米ソは、陸上から発射する射距離500km以上5500km以下のSSMおよびCMを相互に禁じた。
 オバマとMedvedev はこれを全世界190カ国に要求すれば良い。
 もちろんイランや北鮮は聴く耳を持たないだろう――。』

 ※ここで兵頭のツッコミ。その2国だけのわけがないやろ。

 ――しかし100カ国以上がこの条約に署名し、テストと開発と配備をやめれば、幸先は良かろう――。

 以下、兵頭いわく。

 これからフランス設計の原潜を造らんとするブラジル含め、ヤル気と能力のある数十カ国はすべて除外した100カ国な。笑わせるんじゃねーぜ。

 寄稿者アデルマン氏はレーガン政権時代の軍縮担当だった人らしいが、これほどの「井の中の蛙」とは驚きだ。米露以外の何も見えんのか。

 INFは米ソ2国間だからこそ成り立ったという地政学が分かってない。

 22年前のINFではシナは局外者であった。極東ではロシアはSS-20をなくし、シナはSSMを増強した。ロシアが対支の中距離核バランスでは不利に陥っているのだが、もともとロシアにはウラル以東の都市を核ミサイルから守ろうという発想はなかったのだ。

 たとえば露支間では射程4000kmもあれば完全に戦略核なのだ。ということは、もしかりに多国間版INFができたら、シナは射程5500kmオーバーのミサイルを増やすだけだ。その結果どうなる? ヨーロッパや中東、オセアニアが、シナ本土から、大量の核弾頭で脅かされることになる。シナは戦略核の上での世界覇権国になる堂々たる口実を得られる。もちろんそれに英仏も対抗をせざるを得ない。5500km以上飛ぶミサイルが数カ国で増強されよう。実質、世界的核軍拡に終わるだけだ。

 ある後進国が、宇宙観測ロケットや長射程SAMを開発するとする。やがてそれが射程500kmを越える。どうやって区別するのだ。SM-3だってこのまま大型化すれば潜在的SSMだとイチャモンをつける国が出てくるだろう。現にロシアはGBIがポーランド軍の核SSMに化けると疑った。(兵頭二十八HPより抜粋)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・179(多極化対応大いに結構!でも足りないものが・・)

 いつもながら、「トンでも系」のフレーバーを残しつつも基本的な見方は「的を得て」ますね、田中宇さん・・・(思案)

 でも、本当に「多極化(帝国主義復活)時代に対応」したいのなら、足りないものが結構あると思うのは私だけ?(ニヤリ)

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           多極化に対応し始めた日本 2009年9月25日  田中 宇


 民主党の鳩山首相が、就任から10日後の9月23日に米オバマ大統領と会談した。たまたまニューヨークでの国連総会に両者が出ていたので、その傍らでホテルで25分会っただけで、鳩山オバマ会談は大した出来事ではないと思う人もいるかもしれない。しかし、鳩山政権は就任前から反米的とみなされる方針や言動を発しており、米政府から悪意あるメッセージを何も受けず、鳩山がすんなりオバマと会談したことは意外感がある。

 (中略)

 今回の国連総会でも、少し前まで世界で最も米国と親しい国のはずだった英国のブラウン首相は、オバマ大統領との正式会談を断られている。オバマは、ブラウン政権がパンナム機事件の容疑者をリビアに帰してしまったことに怒って面会を拒否したという。英国の報道によると、英政府は条件を変えて5回もオバマとの会談の要請したが断られ続け、仕方がないのでブラウンは、国連本部内をオバマが移動する時、人混みを避ける裏道として厨房内を通った際にオバマをつかまえて10分ほど立ち話した。英米両政府は「米政府が会談要請を5回も断ったというのは事実無根だ」と発表したが、厨房会談については否定していない。

 オバマは国連総会を機に鳩山のほか、中国、ロシアの首脳とも2者会談を行った。オバマが親米のはずの英国との会談を断る一方、反米的な中露とは会談したのは、いかにも「隠れ多極主義」的だが、会談相手の中に反米的な日本の鳩山が入っているのは、新政権になった日本がようやく世界の多極化に対応して「非米同盟」の方向に傾いたことを象徴しており、興味深い。

 鳩山政権では、岡田外相が就任時に、米国に「核の先制攻撃をやめる」と言わせることを試みる件で質問され「私の持論は、先制使用すると明言する国に核軍縮や核の不拡散を言う資格があるのかということだ」と答えている。また岡田は、FT紙の取材に対して「自民党政権の外交政策は、過度に対米従属だった。私は、日本独自の考え方に基づいた外交をやりたい」と述べている。これらの発言は、従来の日本外交の常識からすると、米国に対して言ってはいけない「不敬罪」にあたる暴言である。世の中のしきたりを知らない子供が「王様は裸だ」と叫ぶようなもので、子供を政権に就かせるべきではない、というのが「大人」の自民党や外務省やマスコミの従来の考えだった。

 「子供じみた反米論者」とレッテルを貼られる民主党政権の言動からすると、鳩山首相や岡田外相が国連総会出席のために訪米しても、米政府から冷たい仕打ちを受けて終わるという予測が出て当然だ。ここ数年、対米従属一本槍のプロパガンダ体制が組まれている日本のマスコミでは、鳩山政権が就任早々、ニューヨークでオバマ政権から冷や飯を食わされるのを受けて、いっせいに「無能な鳩山・岡田」と大合唱するつもりだったのだろうが、その目論見は外れた。

 反米のはずの岡田は、反米を許さないタカ派のはずのクリントン国務長官と会談して笑顔で写真を撮り、鳩山政権がインド洋での海上自衛隊の給油活動を中止しそうなことに対して、クリントンは容認する姿勢を見せた。東アジア担当の国務次官補であるカート・キャンベルは、日本の民主党が望む日米の対等関係は、日本が自信を持って自律的に行動することを意味するので悪いことではないとFT紙に語っている。

▼日本を冷戦思考や対米従属中毒から引き離す「脱官僚」

 すでに短く書いたが、私が見るところ、オバマ政権が鳩山政権に対して意外な親密さや理解を示しているのは、今の米中枢が隠れ多極主義の戦略を採っているからだ。日本は小泉政権の時代に、対米従属を強化するか、もしくは対米従属を薄めてアジアとの関係を強化するかという選択肢があったが、小泉は対米従属強化の方に進み、次の安倍政権以後はそれが踏襲された。福田政権はアジア重視をやろうとしたが、小泉時代から強まった中韓朝露に対する敵視プロパガンダに阻まれ、動けなかった。その後の麻生政権まで、米国は一貫して、表向きだけ日本重視といいつつ、実態は日本無視だった。それは、米国中枢で米英中心主義より多極主義が強くなっていったのに、日本は対米従属の姿勢を変えたがらなかったためだ。

 民主党も、しばらく前までは「自民党よりさらに積極的な対米従属策を採る」というネオコン的な戦略が党内にあった。今回、国土交通相となった前原誠司らが、以前にその戦略を採っていた。小沢一郎は、以前から「日本は米国・中国の両方と等距離の正三角形の外交関係を持つべきだ」と考えていたが、それと対照的なネオコン戦略も党内にあった。しかし、米国でネオコンが失敗の烙印を押され、米国の崩壊感が強まった後に政権をとった今の民主党からはネオコン色が消えた。前原は巧みに態度を変質し、閣僚ポストを得た(小沢と対立していたのではなく、小沢の了承を受けた上で、党の方向性を模索する別働隊的な動きをしていたのかもしれない)。

 鳩山が、選挙前に発表した論文「私の政治哲学」で、米国の市場原理主義が失敗したと明言したことは、民主党がネオコン戦略と決別し、米国の衰退と世界の多極化に対応して、小沢の正三角形外交戦略に一本化したことを示している。マスコミでは、鳩山と小沢の間に齟齬があると書かれている。個人的な相性は悪いのかもしれないが、東アジア共同体(アジア通貨統合)や、日米関係の対等化など、鳩山が論文で書いた外交戦略は、小沢の戦略と一致しており、戦略的には両者の間に矛盾が感じられない。

 民主党は「対等な日米同盟」を掲げているが、米国は2000年の「アーミテージ・ナイ報告書」で、すでに「日本は米国に従属するのではなく、対等な同盟関係に近づくべきだ」と書かれている。

 戦後の日本は、多極主義と英米中心主義が暗闘する米国中枢の、英米中心主義(冷戦派)の方から強い影響を受けている。冷戦派は占領軍として、政治家より官僚機構が力を持つ戦後日本の体制を構築したが、その結果、官僚機構は対米従属や冷戦体制の永続化を望む傾向が強くなり、米国は日本に対米従属を求めているというプロパガンダを深く国民に植え付けた。民主党が、官僚制度の解体再編を方針として掲げているのは、日本を冷戦型思考や対米従属への中毒状態から引き離そうとしているからともいえる。


(中略)


 日本人の多くは従来「米国に嫌われたら日本はひとたまりもない」と恐れてきた。しかし今、日本人が「日米関係を変える」とは自覚せずもっと漠然とした危機意識から8月末にとった投票行動によって民主党政権に転換して考えてみると、日本は対米従属一本槍の国是を静かに離れることによって、実は意外にも米国に対して強い立場を持てる事態となっている。似たような米国との関係性の転換は、ここ数年、中国やアラブ諸国も経験しており、それが世界体制の多極化につながっている。今後、時間がたつうちに、日本人は世界において自分たちが置かれている新たな立場の意味に気づき、自信を持つようになるかもしれない。この自信や覚醒(日本人だけではなく、欧米より劣位にあると思い込んでいた世界中の諸民族の自信と覚醒)こそ、米国の隠れ多極主義者が待ち望んでいるものだと私は考える。ブレジンスキーは、日本の転換を見て喜んでいるだろう。


▼小沢一郎を評価すべき

 今回の私の記事は、民主党支持になっているが、私は民主党内の元ネオコン系の人々(リベラル右派)が詐欺師に見えるので好きでない。彼らが、米国本家のネオコンの一部と同様に「わざと過激にやって失敗させる隠れ多極主義者」であるのなら、その奥の深さは尊敬に値するが、英イスラエルにがんじがらめにされた覇権国である米国と異なり、日本は隠れ多極主義などというややこしい自滅戦略をとる必要はないので、日本の元ネオコンの人々は、おそらく単に風見鶏的に付和雷同なだけである。だから、私は民主党を支援したいと思わない。

 私が今回、民主党を評価しているのは、彼らが日本の対米従属維持のプロパガンダの嵐を乗り越えて、米国の崩壊と世界の多極化に対する準備を開始しているからである。プロパガンダを軽信する人々からの中傷や非難を恐れ、マスコミに継続的に登場するため、簡単に自説を曲げてしまった言論人が、日本でも米国でも非常に多い。日本の言論状況は、昭和19年ごろよりひどいかもしれない。そんな中で、日本が米国と無理心中することを止めようとする民主党政権は、尊敬に値する。小沢一郎は高く評価されるべき政治家である。

 その一方で、自民党や官僚機構内部にいる人々にとって、対米従属を脱することは非常に難しいことだったことも理解できる。今回の日本の転換は、8月末の選挙で本格的な政権交代が起こり、まっさらな民主党が好きなように今後の日本の戦略を変えられる立場についたからこそ起きた。自民党でも、同じ立場になったら、似たようなことができるはずだ(自民党はリベラル詐欺師も少ない)。民主党政権は、今後あるかもしれないスキャンダルや国際金融危機の再来の責任をとらされて短命に終わるかもしれず、自民党政権に戻るかもしれないが、その場合でも自民党は対米従属に戻らず、多極化対応を継続することが期待できる(自民党がどう再生するかまだ見えないが)。

 官僚機構の内部にいる人々も、米国と無理心中せずにすむかもしれないということで、今回の日本の転換に安堵しているのではないかと思われる。まだ今後、逆流的などんでん返しがあるかもしれないが、少なくとも日本がひさびさに国際社会のプレイヤーとして復活したことは、ほぼ間違いない。日本人として生きるのがうれしい時代が戻ってきた観がある。 (田中宇HPより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1079

 ホント、この種のインタビューって「答える方に『テンプレートが存在』」してるとしか思えないぐらい、聞いたようなセリフばかりが・・(爆笑)

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           ジンバブエ大統領、米欧の制裁を非難 CNNインタビュー

ニューヨーク(CNN) アフリカ南部ジンバブエのムガベ大統領(85)は24日、CNNのアマンプール特派員とのインタビューで、国際社会から批判が集中する同国の経済政策を擁護し、「帝国主義」に抵抗する「アフリカの英雄」を自称するなど、米国や欧州との対決姿勢をあらためてあらわにした。


ムガベ大統領が欧米メディアとの会見に応じるのは数年ぶり。インタビューでは、アマンプール特派員が指摘する政策の問題点をことごとくはねつけてみせた。


大統領は、崩壊状態とされる同国経済について、「私を追放して政権交代を起こそうとたくらむ英米などの帝国主義者が、不公正かつ不法な経済制裁によって干渉を続けている。その悪影響のせいだ」とする持論を展開。アマンプール特派員が、制裁の大半は大統領自身ら個人が対象だと指摘したのに対し、「米国が科しているのは経済制裁にほかならない。内容を見たことがあるか」と問い返した。また、昨年は食料を完全に自給できたとして、経済の「健全さ」を主張した。


白人所有の農園を強制収用して非難を浴びた土地改革をめぐっては、「白人はわれわれから土地を取り上げ、不法占拠していた。それが本来の持ち主に返されたのだ。アフリカ国家にとって画期的な改革だ」と、血気盛んな口調で語った。


08年大統領選後の混乱や、今年から連立を組んだ野党との不協和音についても一切の責任を否定し、「帝国主義者の指図で政権を手放すことはあり得ない」と強調。また「どの国でも、選挙が常に順調に行われるわけではない。わが国で順調でなかったというなら、ブッシュ(前米大統領)の1期目に何が起きたか見てみればいい」と、米国を批判した。ただ、11年に予定される次回大統領選に出馬するのかとの問いには回答を避けた。(CNNより抜粋)

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 そうして、国際社会は「ムガベおじさんが『帝国主義国への意趣返し』様に、将軍様から核ミサイルを購入」するまで放置プレイなんでしょうねえ。逆説的ですが「ジンバブエ国民にもう少し援助が行き渡る」ためには「ジンバブエの核武装」が不可欠では?(大爆笑)

『サミット』が『G8でなくG20』になる日・・・ 3

 鳩ポッポ閣下、「ユキオとバラク」ぐらいで浮かれてる場合ではございません!「サミットが『G8』から『G20』に代わる」ってことが、日本の国益に重大な問題を引き起こしつつある事を理解してるのでしょうか?(唖然)

 少なくとも、サミットが「G8」であった時代、日本は安保理における中国のように「先任メンバーとして中国に『位勝ち』」してたのですが、こうやって「サミットが『G20』にすり替わった」以上、日本・中国は『同じ線に並んでしまった』んですよ。政治力の弱い日本にとっては「位負けしたも同然」で、なまじ「共通の価値観を共有してない」分「露骨な国益追求の場」と化すサミット会場(正に帝国主義復活時代らしい)にて、軍勢&忍者無しの帝国もどきが指導力はおろか存在感すら発揮できるかどうかあやしいものだ?(シクシク)

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             G20サミット閉幕 世界経済の不均衡是正で合意

 【ピッツバーグ=米州総局】20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は25日午後(日本時間26日早朝)、米国のオバマ大統領が声明を発表して閉幕した。「より持続可能で、不均衡拡大を抑えることのできる成長の形を確立するため、官から民間の需要にシフトする必要がある。資産価格などのバブル膨張と破裂を避け、適切で世界需要のバランスのとれたマクロ経済政策を採用することを誓う」との文言を声明に盛り込み、世界経済の不均衡是正に向け、国際的な政策協調で合意したことを明らかにした。

 また、国際通貨基金(IMF)の改革に触れ、「出資比率を経済実態と比べて多い国から少ない国に分配することによって、新興国や発展途上国に少なくとも5%は移していく」ことで合意した。金融機関の自己資本比率規制を強化することも合意。極端にリスクをとる行動をやめさせるため国際的な報酬制限の目安も設ける。

 2010年6月にカナダ、同年11月に韓国でG20会合を開催することで合意した。11年にフランスで1回の開催を予定している。(日経より抜粋)


「ユキオ」「バラク」ようやく2人はうち解けて…

24日に米ピッツバーグで開かれたG20金融サミットのレセプションで、オバマ米大統領夫妻が笑顔で鳩山由紀夫夫妻を出迎えた。

 うち解けた雰囲気も当然。ようやく両首脳はこの日の夕食会から「バラク」「ユキオ」と、ファーストネームで呼び合う関係に。大統領から「バラクと呼んでくれ」と言われた鳩山首相。これで「信頼関係」を構築できたかどうか。(産経より抜粋)



サミット、G20中心に…G8に代わる枠組み

 【ピッツバーグ(米東部)=岡田章裕、森田将孝】米ピッツバーグで24日開幕した世界20か国・地域(G20)の首脳による「金融サミット」は25日夕(日本時間26日未明)、米国、カナダ、日本、欧州の主要8か国で構成するG8サミットに代わり、G20を世界経済を議論する主要な枠組みとすることで正式に合意する。

 複数の日米関係筋が明らかにした。先進国が議論を主導してきたG8サミットは、その役目を事実上終えることになる。

 次回G20は2010年6月にカナダでG8と併せて開催し、10年11月にはG20を韓国で開く。G8はG20を補完する会合と位置づけて存続させ、随時開催する方針だ。

 アジア唯一のG8メンバー国として発言権を確保してきた日本の地位低下は避けられず、大きな転機を迎える。G20を主要な枠組みにすることは、オバマ米大統領の強い意向で進められた。米ホワイトハウスは24日、「G20首脳会議を永続的な景気回復を実現するために結束する中核の場とすることで歴史的な合意に達した」との声明を発表している。

 世界経済を議論する主要な枠組みは、米国、日本、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシアで構成するG8があった。1997年のアジア通貨危機を受け、中国、インドなど新興国を加えたG20財務相・中央銀行総裁会議が発足した。

 臨時の金融サミットは、昨秋からの金融危機に対処するため首脳会議に格上げして2008年11月にワシントン、09年4月にロンドンで開催された。(読売より抜粋)

世界的には、「領土問題を短期間で解決」は「軍事行動もアリ」ってのが常識ですよ・・

 同じ「辺境の守り」に関して、いつもながら日本と諸外国の「あまりにも大きい落差」にはいつもながら落涙する事しきり・・(シクシク)

 ロシア軍が「北海道の演習に観戦武官を派遣」するなんて、どう見ても「来るべき『北方領土防衛&北海道侵攻作戦』に向けて、仮想敵の最強軍団の能力を精査」してるとしか思えませんね。鳩ポッポ総理が「領土問題を今世代で解決」と言い出し「友愛」というポピュリズム的ファシズムの要素を持つ以上、日本人的には「?&!」でしょうが、諸外国は「政局次第で『難局打開のために北方領土武力奪還を画策(KE作戦を発動した新堂総理と同様)』可能性が大」と考えるのが国際常識ですから、ホントロシア軍の「常在戦場精神」には感服いたします・・(感嘆)

 それに比べ、わが祖国は「日本より『政局打開のための軍事力発動』を容易に決断しかねない独裁国家」が存在するのに、威嚇目的の演習実施(無論、中国軍幹部を特別招待)はおろかその意思を挫くための「最小限の抑止力」を配備する事にも「慎重と言う名のサボタージュ」をやらかすのがトップなんですから救われません。コレでは台湾はおろか沖縄まで「中国に押しやる」ようなもの?(唖然&激怒)

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                  ロ軍、陸自演習を視察へ

 北海道恵庭市などの「北海道大演習場」で9月末に行われる陸上自衛隊の演習を、ロシア軍の幹部3人が視察することが25日分かった。

 北方領土問題を抱える北海道での陸自の演習にロシア軍が招かれるのは異例。在日ロシア大使館筋はロシア通信に対し「ロシア国境に最も近く、自衛隊の聖域」である北海道でロシア軍が演習を視察する意義を強調し「歴史的事件だ」と述べた。

 自衛隊によると、ロシア軍幹部は9月28日から10月2日まで滞在し、9月29日に札幌市の北部方面総監部を訪れ、北海道大演習場で演習を視察。30日には千歳市に駐屯する第7師団などを訪問する予定。

 日ロ間の防衛交流促進の一環で、昨年9月には陸自幹部ら3人がオブザーバーとしてロシア地上軍の実射訓練などを視察した。(産経より抜粋)


与那国島の陸自配備に慎重 北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は25日の記者会見で、検討を進めていた日本最西端の沖縄県・与那国島など離島への陸上自衛隊の部隊配備について「早急に配備する必要があるのか。いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることはしないで、丁寧にやっていきたい」と慎重な姿勢を示した。

 麻生内閣当時、浜田靖一前防衛相が島しょ防衛や防災の観点から部隊配備検討の考えを表明していた。今年8月の与那国町長選では、陸自部隊誘致推進派の現職町長が再選を果たしている。(産経より抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1078

 あらあら、ブラジルにお嫁入りが決まったばかりなのに・・・(苦笑)

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        仏海軍のラファール戦闘機2機が墜落、空中衝突か 地中海

パリ(CNN) フランス国防省当局者は24日、南部のペルピニャン市沖の地中海で同日夕、海軍の戦闘機ラファール2機が墜落したと発表した。


演習中の墜落で、2機は空母から飛び立っていたという。空中衝突した可能性もある。乗員1人は救助したが、別の1人が不明となっている。


ラファールはこれまで外国に売却されたことがないが、最近ブラジルに輸出することが決まっていた。


墜落した海域は、同市から約30キロはなれている。(CNNより抜粋)

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 案外この事故、ブラジル海軍が「『サンパウロ』にもラファール搭載(元『フォッシュ』だけに、スカイホークではもったいない)」するために、パイロットの機種転換訓練を委託していて・・?(ニヤリ)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・178(アロウズも同じロジックで「すざまじい弾圧」を・・)

 安保理の「核廃絶決議」の余韻が冷め遣らない最中に、核○貞卒業したといきがるアドルフ気取りのマフムード君がやってくれました。なんか「卒業式に学校前で珍走」する○○生と同レベル・・・(大爆笑)

 さてさて、こういう「ふざけた態度をとる○○」にはそれ相応の『教育的指導』が必要なわけで、少なくとも「核兵器を密造すると、その代償は・・」ってのを世界中に周知するためにも、「『核の刀狩』を大義名分に掲げた生臭ムッラー討伐令」が必要不可欠ですね。さあ、鳩ポッポ閣下も「恒久平和と核廃絶のたの『生臭ムッラー退治』に断固出兵」だあ!(大爆笑)

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         イラン、新たなウラン濃縮施設を建設中と IAEAに報告

(CNN) イランの核開発問題で、国際原子力機関(IAEA)報道官は25日、イランが21日付で書簡をIAEAに送り、同国で2カ所目のウラン濃縮施設の存在を認めた、と述べた。建設中でまだ稼働段階にないことも説明したという。イランに対しこの施設の詳しい情報提供を促し、出来るだけ早期の査察も認めるよう求めたという。


米外交筋によると、この施設の場所は、北部の聖地コム近くにある軍基地にあり、濃縮に必要な遠心分離機は約3000基の設置が可能とされる。原子炉稼働に必要な核燃料の生産は不可能だが、核爆弾の材料には十分な量が確保出来るとしている。


同筋によると、米国とフランスの情報機関は2カ所目の濃縮施設の存在をここ数カ月間知っていた。イランは、欧米がこの施設の存在を突き止めたことを知った後、IAEAに書簡で知らせたという。IAEAは、イランによる自国の核開発計画についての情報提供や査察への同意が不十分と主張しており、今回の2カ所目のウラン濃縮施設の発覚で不信感をさらに強めるのは確実だ。


イランは中部ナタンツの核施設で現在、国連安全保障理事会の決議を無視する形でウラン濃縮活動を続け欧米と対立している。米国などは軍事転用を狙っていると主張、イランはあくまで平和利用と反論している。


イランの核開発をめぐる同国と欧米との交渉は大きな進展がなく中断していたが、国連安全保障理事会常任理事国とドイツの6カ国とイランは10月1日に対話を開くことで最近合意した。6カ国は、イランがウラン濃縮停止に応じない場合、追加制裁発動の構えも示している。新たなウラン濃縮施設の存在が明るみに出て、6カ国が明確な決議違反として態度を硬化させることも考えられる。(CNNより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1077

 国会のみならず、国際会議でも「官僚抜きのガチンコ勝負」を推奨ですか・・(思案)

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            各国首脳に「脱官僚」説く=金融サミットで鳩山首相

 【ピッツバーグ時事】24日開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)で、鳩山由紀夫首相は官僚依存の討議に陥らないよう、各国首脳に「脱官僚」を訴えた。

 G20の運営のあり方が議論された24日夜の夕食会。席上、首相は「参加国の数が多いと事前調整が必要になるが、事前調整をすればするほど官僚の意向が強く反映されてしまう」と指摘。その上で、「首脳自身が指導力を発揮することが必要だ」と政治家主導の論議が必要と強調した。 

 事務次官会議を廃止するなど「脱官僚」を掲げる鳩山政権だが、首相は国際外交の舞台でもこの方針をアピールしていた。(時事より抜粋)

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 でも、国際交渉は「ガチンコ勝負→拳で勝負」に何時でもなりえることをお忘れなく?(苦笑)

「英国の核」の実態と、「同盟国を脅迫」する効用・・・

 ゴードンっちの「SSBN削減計画」バラクっちの「MD迷走劇」に関しまして、兵頭二十八師匠の興味深い分析が出てましたのでご紹介いたします・・


 それに加え、此処まで米国がイスラエル防衛に心を配る背景に北朝鮮と逆の意味での『核オプションの効用』があるとは意外でしたね。「防衛してくれなきゃ核攻撃しゃうぞ」と同盟国を暗黙裡に脅迫(爆笑)なんてイスラエルらしいじゃあないですか。日本も「防衛してくれなきゃ核武装するぞ」ぐらいの大人しい意見ぐらい・・(爆笑)

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         ■ 小籌か、浅略か、はたまた…… 2009年09月24日 08:31

 AFPの09-9-23報道。英ブラウン首相はトライデントSSBNをどうやら4隻体制から3隻体制に減らすつもりらしい。英外相は、これは予算面の考慮が理由ではないと強調。ちなみに英国保有の核弾頭数は、世界で五番目。

 兵頭いわく、おそらくSLBM用の保有弾頭数は削減しないでストックしておくのだろう。

 またブラウン氏いわく、北鮮とイランに核武装をやめさせるため、原発支援すべきだ。

 NPT精神は、核保有国の核削減も要求しているが、英国は independent nuclear deterrent【独立的核抑止力】も維持する必要があるのだ、とブラウン政権は信じている。

 兵頭の蛇足。これは、近づいた米露交渉(ReSTART)への下地づくり。

 さらに蛇足。米国はイランがシャハブの斉射でイスラエルを叩く意志を察知して地中海にイージスを出すことにした(そしておそらくサード用移動Xバンドをイラクともう一箇所、どこかに前方展開させて警報リンクをとる。トルコはイスラエル防衛のためなどには米軍に協力をしないだろうから、残る候補地はアルメニア???)。シャハブは明らかに弾頭分離型のSSMだ。というのは、発射後100秒で爆発する事故を時に起こしている。これはちょうどノドン級のSSMの弾頭を分離する直前にスピンを与えるタイミングなのだ。これに加えて「斉射」だから、ABMは何発あっても足りない。そこで〈面倒くせえ。だったら先に核攻撃だ〉とイスラエルが決心してしまうと、それを口実に世界中に核武装国とミニ核爆弾が拡散することとなり、まわりまわって米国の大都市が核テロの的にされる確率が増える。だからポーランドどころじゃなくなっているのだろう。(兵頭二十八HPより抜粋)

ブラジルが「EUの大貸」に?

 あ~あ、コレ昔なら「ブラジルと戦争モノ」ですよ。少なくとも私がルーラ大統領なら「安保理協議と平行して『サン・パウロ』と空挺部隊にスタンバイ」ですが・・(ニヤリ)

 そういえば、こういう「隣接地域に積極干渉」なんてフランスが「アフリカの憲兵を自任」してる構図と変わりないですね。確かフランスは「空母に限らず、ブラジルにSSNやラファールを売却」していて、しかもEUはホンジュラス前政権を応援してるようですので、実は「フランスのブラジル軍備強化支援は『ブラジルをEUの大貸(憲兵役)』」にする布石だったのでは?

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         大統領保護のブラジルが安保理の会合要請、ホンジュラス情勢

テグシガルパ(CNN) 今年6月の軍主導のクーデターで国外追放されたセラヤ大統領が21日に強行帰国した中米のホンジュラス情勢で、同大統領を大使館で保護しているブラジル政府は23日、国連安保理に対し緊急会合の開催を要請した。


大統領の保護を始めてから、大使館への飲料水や電力配給や電話サービスは断絶されており、ブラジル政府は国際法違反と反発している。米国務省のケリー報道官もこれらのサービス停止を確認した。ブラジル政府は、大統領の国外追放を非難、セラヤ氏の復権を求めている。


一方、ミチェレッティ暫定大統領はCNNスペイン語放送との会見に応じ、セラヤ氏の身柄確保などで治安部隊が大使館に突入することはないと述べた。ただ、セラヤ氏が館外に出た場合、憲法違反の罪で逮捕されると述べた。また、電力供給の中止については大使館前に集まっていたセラヤ氏支持者が切断したと主張、23日にはサービスが再開されたと述べた。


また、セラヤ氏が今年11月29日に予定する大統領選に同意するなら、直接対話に応じるが、最高裁が出したセラヤ氏の逮捕状は依然有効であるとも述べた。


セラヤ氏の強行帰国後、支持者と警察の衝突は散発しているとされ、死亡者が出たとの情報もある。(CNNより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1076

 今日日のマフィアは、えらいみみっちいのがドンなんですね。そりゃまあカモッラやンドランゲタにショバを荒らされるはず・・(大爆笑)

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         ワニを自宅で飼育、「脅迫」に使い金せびる マフィアのボス

ローマ(CNN) イタリア南部ナポリの警察は24日、体長1.1メートルのワニを自宅で飼って、訪れる実業家らを脅かし、現金をせびっていたマフィアのアントニオ・クリストファロ首領を動物の無許可飼育の罪などで調べていることを明らかにした。ANSA通信などが報じた。逮捕されたのかは不明。


ワニは体重約40キロで、ナポリから北東郊外にある自宅のテラスで飼育し、ネズミやウサギをエサとして与えていた。このワニは南米に生息するカイマンだが、ワシントン条約で保護され、国際取引などが規制されている。ワニは、ローマ近くの動物保護センターに移された。


イタリアの動物保護団体によると、武器の不法所持で家宅捜索した際、見付けたという。(CNNより抜粋)

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  どうせやるなら「マイケル張りに『猛獣ばかりの動物園』」ぐらいやれば、カタギやサツもそれなりに尊敬するのに・・(大爆笑)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1075

 と言うことは、ブラジル国債は「売り」?(苦笑)

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         ブラジルに国債「投資適格」に 米格付け会社ムーディーズ

 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、ブラジル国債の格付けを引き上げ、投資適格の中で最も低い「Baa3」とした。金融システム安定などを背景に、従来の投資不適格水準から見直した。ブラジル国債はスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)などが昨年中に投資適格としており、ムーディーズの見直しで主要3社がすべて投資適格の格付けを与えたことになる。

 ムーディーズは見通しを「ポジティブ」とし、今後の引き上げの可能性を示した。22日のサンパウロ証券取引所では格付けの見直しから、代表的な株価指数であるボベスパ指数が上昇した。(日経より抜粋)

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 ウォール街の強欲魔人は、自分達が売り抜けたい時に「上げ潮情報垂れ流す」癖がございますから、こういう「提灯記事」のもう一方で「空売りアタックの仕込み」を着々と・・(ニヤリ)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・177


 はっきり言ってこの展開、「超空の連合艦隊」にて、日米安保廃棄&米軍総引き揚げを受けて「パリで中朝軍事会談(対日韓共同作戦を協議)」していた展開を彷彿とさせますね。小説では「日米韓の諜報網を掻い潜るため、わざわざパリで実施(でも、やはりバレた)」したのですが、実際には「なまじ小細工弄するより、通常協議にかこつけて」の方が意外とばれないかも?(爆笑)


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              北朝鮮武力次官、中国と軍事協力強化を確認

 【北京=佐藤賢】中国国営の新華社によると、中国訪問中の北朝鮮の朴在京(パク・ジェギョン)人民武力次官を団長とする軍事代表団は23日、北京で中国中央軍事委員会の徐才厚副主席と会談し、軍事協力の強化を確認した。

 北朝鮮の軍事代表団は22日に北京入り。朴次官は金正日総書記の側近幹部の一人で、同日には中国人民解放軍の馬暁天副総参謀長とも会談した。5月の北朝鮮による2度目の核実験などで冷え込んだ中朝関係は、高官交流が復活する段階まで修復に動き出したが、軍部間の交流も活発になり始めた。(日経より抜粋)

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 追伸・岡ジョンイル閣下、今必要なのは「『核の密約解明』でなく『日米韓軍事協議』」では?(苦笑&唖然)

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          核密約、調査チームが発足へ=岡田外相に11月末報告

 外務省は25日午前、岡田克也外相の命令に基づき、核持ち込みや沖縄返還などをめぐる日米両政府間の密約に関する調査チームを発足させる。外相は11月末をめどに調査結果を報告するよう求めている。一連の密約は米公文書などで明らかになっており、同省の調査でも密約の存在が裏付けられるかどうかが焦点だ。 

 調査チームは、北野充官房審議官をトップに15人程度で構成。調査対象は、(1)1960年の日米安全保障条約改定時の核兵器持ち込み(2)同じく安保改定時の、朝鮮半島有事の際の在日米軍基地使用(3)72年の沖縄返還時の、有事の際の沖縄への核持ち込み(4)沖縄返還時の、米軍基地跡地の原状回復補償費の日本側による肩代わり-について、日米が交わしたとされる四つの密約。

 外相によると、日米安保の関連ファイルは2694冊、沖縄返還関連は571冊が省内の書庫などに保管されている。調査人員を確保するため、同省は今後、対米交渉を担う北米局に在籍していた在外公館のスタッフを帰国させて調査に当たらせる方針。

 外相はまた、外部有識者による第三者委員会を10月下旬までに設置し、調査結果を分析する。第三者委は米国内の公開資料の精査や、同省OBからの聞き取り調査も行う予定だ。(時事より抜粋)

核に関して、いい加減「大人になれや、日本人」ってか・・ 99&「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・176

 「安保理が全会一致で『核の無い世界を推進』する事を決議」なんて、季節はずれのエイプリルフールかと思いましたが、良く良く考えてみると


 2・「核廃絶」がもたらすであろう軍事的バランス変動への備えとして、通常軍備核代替軍備の需要が増大し、それによって持たらされる経済需要&技術革新は「なまじ使えない」核兵器よりもよほど旨みが大きい

 と、大国にとっていいことずくめ(大爆笑)なんですよね。最近の中露も「持つ方」になりましたから「剣闘士(途上国)の叛乱」が不利益になるので、ねえ・・(ニヤリ)

 まあ、日本も「ホロコースト・セカンドリスクを軽減」できるので、今回の話に乗るのは利益になりますが、それには


 1・「世界平和に責任を持つ列強」として軍事バランスを維持する観点から、通常核代替兵器の開発&増強を推進



 4・「唯一の被爆国」の点を強調して、日本原子力産業への規制を無力化


 ぐらいはしてもらいたいものですね。日本は「唯一の被爆国にして平和国家」なんですから、せめてコレぐらいの事をするのが「本物の平和&核廃絶論者」では?(大嘲笑)

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              「核兵器なき世界」へ決議、安保理全会一致


 【ニューヨーク=吉形祐司】国連安全保障理事会は24日午前(日本時間同日夜)、核不拡散と核軍縮に関する首脳級会合を開き、「核兵器なき世界」の条件作りを目指す決議1887を全会一致で採択した。

 核不拡散体制の徹底とともに、核軍縮と原子力平和利用を推進、将来的には核兵器の廃絶を実現しようとの目的を、核を保有する常任理事国が中心となって進めようとする歴史的な決議となった。鳩山首相も、唯一の被爆国である日本が積極的に取り組む決意を表明した。

 安保理首脳級会合は、9月の議長国である米国が提案。核廃絶を提唱しているオバマ米大統領が、日ごろ安保理の議長となる国連大使に代わって、史上初めて米大統領自ら議長を務めた。

 オバマ大統領は会合の冒頭、「国連は(核戦争の)危機回避において枢要な役割を担っている」と強調。さらに、「イランや北朝鮮の(核開発中止を求めた)安保理決議」に言及し、「今後12か月が今日の決議と核拡散防止の成否を決める極めて重要な時期となる」と述べ、全加盟国に迅速な対応を求めた。

 決議は、核拡散防止条約(NPT)未加盟国に非核保有国としての加盟を、すべての国に爆発を伴う核実験の自制を求めた。核実験全面禁止条約(CTBT)の加盟、批准もすべての国に求めており、同条約を批准していない安保理常任理事国の米国、中国は、自ら責務を負うことになった。

 NPT体制強化により核不拡散を徹底、核関連物資や技術が核開発に野心を持つ国家やテロリストの手に渡るのを阻止することが、決議の当面の狙い。核兵器保有国である常任理事国の米英仏露中5か国も自ら、NPTに基づく核軍縮交渉を推進するとうたった。

 常任理事国の発言としては、サルコジ仏大統領、ブラウン英首相がともにイラン、北朝鮮を名指しで非難。メドベージェフ・ロシア大統領は「困難で複雑な仕事だが、取り組まねばならない」と発言した。中国の胡錦濤・国家主席は「核兵器の脅威を減ずるため、核の先制使用に基づく核抑止政策を捨てよう」と述べた。

 オバマ大統領は閉会に当たり、「全会一致での採択に非常に励まされた。我々が願ってやまない平和と安全を子孫に贈ることができると確信する」と語った。(読売より抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1074

 ついに北朝鮮が「共産主義を放棄」いたしました・・(大爆笑)

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          改正憲法に「先軍思想」明記=「共産主義」削除か-北朝鮮

 【ソウル時事】米政府系の自由アジア放送(RFA)は24日、北朝鮮が今年4月に改正した憲法で、「共産主義」という言葉を削除し、初めて「先軍思想」を明記したと報じた。日本の北朝鮮消息筋の話として伝えた。

 RFAによると、北朝鮮の改正憲法を最近入手したという同筋は、憲法には「主体思想と先軍思想を一緒に使った文言が入っている」と説明。故金日成主席の主体思想と金正日労働党総書記の先軍思想を同一視したようだと解説した。

 また、「共産主義」という単語を削除したことは、北朝鮮が1992年に憲法を改正した際、「マルクス・レーニン主義」を削除し、「主体思想」を前面に出したのと同じ脈絡だと分析した。(時事より抜粋)

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 自分はおバカですので、何処をどう読んでも「先軍政治とは『軍事独裁』」としか読めないのですが・・(大爆笑)

「エルアル・スパイエアライン便」は、どんな絶叫マシーンをも凌駕?(大爆笑)

 あのう、佐々木様。今日日は「衛星は『軌道&行動時間が丸バレ』」ですので、米軍でも「精密情報はUAV頼り」なんですよ。それに加えエールフランス&アエロフロートルフトハンザ大韓航空の「前科」を鑑みると、アラブ諸国が警戒しない方が、ねえ・・(爆笑)

 そういえば、この種の「飛行」で、ルフトハンザこそ「貨物便機を利用」したのですが、エールフランス&大韓航空は「乗客満載で『ソ連の最重要軍事基地に接近』」したそうで、エルアルとしても「貨物便ばかりでは怪しまれるので、旅客便も『任務に投入』」するでしょうから、それこそ「当該航路便は『乗員&乗客がGスーツ着用』で、世界中の絶叫マシーンも適わないスリル満点の旅を満喫(オプションで「LOST」見たいなサバイバルツアーもあり?)」するでしょうから、命知らずの物好きで「毎回満員御礼」モノ?(大爆笑)

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         NO・1413嘘か誠か・イスラエルとアラブの接近情報

 イスラエルのエルアル(ELAL)航空が、欧州便やアジア便を飛ばす場合、サウジアラビア、シリア、レバノン、イラク、レバノン、アフガニスタンなどが、自国の領空の通過を認めないために、遠回りをせざるを得ない状況にある。 

 こればかりではなく、北アフリカ諸国の領空通過も、認められていないことから、エルアル機は燃料を相当に余計に、消費しているということだ。経済観念の強いイスラエル人にとっては、これは大きな問題のひとつであろう。

 そうしたなか、アメリカで行われる中東三者会議(アメリカのオバマ大統領、イスラエルのネタニヤフ首相、パレスチナ自治政府のアッバース議長)では、ヨルダン川西岸地区への、イスラエルによる入植が、主要なテーマとなる。アメリカのオバマ大統領にしてみれば、問題を少しでも前進させたい、ということであろう。

 そこで出てきた情報が、イスラエルのヨルダン川西岸地区への、入植を停止することと、アラブ諸国の領空通過を、交換で認めるという話だ。この情報はワシントン・タイムズ紙が報じたものだが、何処まで信憑性がある話かは、なんとも言えない。

 サウジアラビアは、中東問題が完全に解決するまでは、エルアル機の領空通過を認めない、と明言しているが、当然といえば当然であろう。アラブ諸国の多くは、いまだに橋や公共建物の写真撮影を、厳しく禁止しているのだ。

 エルアル機が自国の領空を通過するということは、航空写真を撮られてもいい、ということに他ならない。それは、戦略的には非情に大きな、マイナスであろう。もちろん、偵察衛星から撮れば、全く問題は無いから、航空機から撮らせても、大勢に影響は無いと言えばそれまでの話だが、アラブ諸国側には、感情的な部分もあろう。

 このヨルダン川西岸地区への、イスラエルの入植停止と交換に、領空通過を認めるという話は、どうも実際にそれが、アラブ諸国から提案されたというよりは、そのようなこともありうる、というアメリカの上げた、観測気球ではないかと思えてならない。

 あるいは、パレスチナ自治政府がイスラエルに対し、ヨルダン川西岸地区への入植活動を停止するならば、エルアル機のアラブ領空通過を、アラブ諸国と掛け合ってもいいと、言ってみたという程度の話ではないのか。

 もし、この情報が事実であるとすれば、アラブ側の革命的なイスラエル対応の、大変革ということになろう。そうした大変革をする必要が、いまのアラブ諸国には無いのではないかと思えるのだが。(東京財団HPより抜粋)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・175(「花より団子」の韓・豪・仏首脳)

 米・中・露の影に隠れてますが、韓国やオーストラリアとも「首脳外交を展開」してるようですね。少なくとも「米国以外で『同盟国足りえる』友好国(インド・台湾・EU・ASEANもそうだが)」との友好関係構築は、政権云々抜きでいいことですね・・

 ただ、李明博・ラッド両閣下にしてみれは「口先の『友好』より、具体的な政策(日韓軍事協力日米豪印枢軸内需拡大への相互支援)がお望み」でしょうが、先ずは「鳩ポッポ閣下と顔つなぎして、後は『国家情報院&ASISを駆使して弱みを握る』ことで、操縦しやすくする」対日外交方針を取ったのでは?(ニヤリ)

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日韓首脳会談要旨

 【ニューヨーク時事】23日の日韓首脳会談での主なやり取りは次の通り。

 【北朝鮮問題】
 両首脳 北朝鮮による核開発、弾道ミサイル発射は東アジア、世界の平和と安定への重大な脅威であり、決して容認できない。日韓、日米韓の揺るぎない関係を継続させる。国連安全保障理事会決議に基づく制裁を着実に実施し、北朝鮮に6カ国協議への速やかな復帰と拉致問題への対応を求めていく。

 【日韓関係】
 鳩山由紀夫首相 日韓関係は日本にとり最も重要だ。さらなる強化を図りたい。
 李明博大統領 一段飛躍した関係、互いに信頼できる関係、近くて近い関係を構築したい。
 首相 (鳩山)新政権は歴史をしっかり見つめる勇気を持っている。未来志向の関係を発展させたい。

 【気候変動問題】
 大統領 (日本の温室効果ガス削減の中期目標を)高く評価する。日韓で協力を推進したい。
 首相 世界に刺激を与え、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で結論を出せるよう互いに努力したい。

 【G20】
 首相 次回の20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)の韓国開催を支持する。(時事より抜粋)


東アジア共同体構想を巡り議論 日豪首脳会談

 【ニューヨーク=中島裕介】鳩山由紀夫首相は23日午後(日本時間24日未明)、オーストラリアのラッド首相と会談した。鳩山首相は経済やエネルギーなどの分野で域内連携を強化する「東アジア共同体」構想を説明。ラッド首相は現行の20カ国・地域(G20)首脳会議の枠組みを念頭に「米国も入れて、政治や安全保障、環境なども含めた共同体が望ましい」との考えを示した。

 ラッド首相は北朝鮮問題で「日本の立場を支持する」と表明。鳩山首相は「日本は拉致・核・ミサイルの3つの問題を抱えている。解決には対話と協調が必要だが、時には制裁を加えないといけない」と強調した。(日経より抜粋)


「ユキオ」と「ケビン」 日豪首脳会談

 ニューヨーク市内のホテルで23日午後(日本時間24日未明)に開催された鳩山由紀夫首相とオーストラリアのラッド首相との会談は、お互いがファーストネームで呼び合い、打ち解けた非常にいい関係の中で行われた。

 約40分間の会談のうち、冒頭10分間は通訳を入れただけで話し合い、鳩山首相は「ラッド首相が日本の政権交代のことをよくご存じで、大変驚いた」という。こうした雰囲気が、ファーストネームで呼び合う呼び水となったようだ。

 会談ではラッド首相が、米国も入れた3カ国が経済のみならず政治、安全保障での協力態勢を強化するのが好ましいのではないかと提案、鳩山首相も同意した。鳩山首相はまた、北朝鮮問題にも触れ「対話と協調も必要だが、ときには制裁を加えなければならない」との認識を示した。(産経より抜粋)

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 追伸・「親中・反日ぎみ」のサルコジ閣下でさえ、日・独・印(ブラジルも?)の常任理事国入りを応援してくれるのはありがたいですが、独・印は兎も角、日本は「常任理事国に相応しい準備」を怠ってる嫌いがございますので、それこそ辞退したいぐらい・・・

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                日本の常任理入り支持=仏大統領

 【ニューヨーク時事】フランスのサルコジ大統領は23日、国連総会で演説、安全保障理事会の正統性を維持する観点から理事国枠拡大の必要性を訴え、常任理事国候補として日本の国名を挙げて支持を表明した。
 同大統領は「日本やドイツは常任理事国のリストから除外されており、これは受け入れ難いことだ」と強調。ブラジル、インドも候補として言及したほか、アフリカ大陸に常任理事国枠が与えられていないことも問題視した。(時事より抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1073

 一時期は「トルコ開催」が有力視されてたのに、やはり「イラン寄りすぎる懸念」がこういう結果を・・・(思案)

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          6カ国とイランの核問題協議、ジュネーブでの開催決まる

(CNN) イランの核開発問題で、欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安全保障上級代表は22日、同国と先に合意していた来月1日の協議の開催地がジュネーブに決まったと述べた。協議には、国連安全保障理事会常任理事国とドイツの6カ国、イラン代表が参加する。ソラナ氏はイラン核問題での6カ国の交渉役を務める。


同協議の開催地としてトルコも一時浮上していた。


協議では、イランが今月9日、対話のたたき台にするため6カ国に示した「包括提案」が材料となる。イランは、ウラン濃縮停止は議題にしない考えだが、対話再開に前向きな姿勢を示していた。1日の協議で欧米は安保理の追加制裁をにらみながらイランに譲歩を迫るとみられる。ソラナ代表はまた、イランが濃縮停止に応じなかった場合、対話路線をこれまで重視していたロシアと中国が追加制裁を支持する見通しだとも語った。


イランと各国代表が顔を合わせるのは昨年7月にジュネーブで行われた会合以来。6カ国側は昨年6月、イランへウラン濃縮停止を条件とした見返り案を提示したが、イランが明確な対応を見せず協議は停滞していた。(CNNより抜粋)

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 やはり、日頃の態度がいい(爆笑) から、こういう「貸し座敷家業が繁盛」するのでは?(ニヤリ)

核に関して、いい加減「大人になれや、日本人」ってか・・ 98&これぞ「EU軍」の産声?・3(「4隻を3隻」にって事は、もしかして「欧州核統合」をやる気ですか?)

 あのねえ、ゴードンっち。「英国の核原潜4隻は、1隻が作戦行動、1隻が出動態勢、1隻が補修・点検、1隻が予備というローテーション下に置かれており、1隻を減らしても核抑止力に大きな影響はない」なんて駄法螺信じてないでしょうねえ?「予備が無い」って事は、2月の「前代未聞の衝突事故」みたいなアクシデントが起こったとき、核抑止力に大穴が開きますよ。絶対デービットっち「核拡散時代に何考えてるんだ?まさか『オバマの駄法螺』をバカ正直に信じてるの?」と嘲笑混じりで噛み付いてきますよ・・(大爆笑)

 そういうのが判りきっていて、こういう行動に出るって事は「少なくとも『保守党支持層(それも中道層)』を納得」させる秘策があるのでしょうねえ。コレは推測ですが、フランスのNATO復帰直後に「英仏軍当局が『SSBNの作戦調整』について協議開始?」なんて観測記事が出てましたが、実は「『作戦調整』に留まらず、ついに『EU軍創設』の一環として『英仏核戦力統合作戦本部』を創設する段取りが水面下で進行中」で、経費削減・対外イメージ改善・欧州統合の深化を狙った一石三鳥の策ではないでしょうか?

 まあ、英仏は「自前の核を持ってる」のでこういうニュークリア・シェアリング(欧州限定ですが)も実現可能ですが、日本の場合は「日米合同でSIOP策定」しても、日本が自前の核武装してない以上、どうしても「米国の意向を丸呑み」する展開は鉄板でしょうから、その「不平等を是正」するためにも是非是非・・

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         英首相:原潜を4隻から3隻に削減 安保理会合で表明へ

 【ロンドン笠原敏彦】ブラウン英首相は24日の国連安保理首脳会合で、英国の核戦力態勢を縮小し、核兵器の運搬手段である原潜を現在の4隻から3隻に減らす用意のあることを表明する。BBCなどが報じた。オバマ米大統領の「核なき世界」への機運を盛り上げる狙いに加え、金融危機で急拡大した財政赤字の削減を迫られている事情もある。

 報道によると、首相は核弾頭(160発)の削減には触れない。また、ミリバンド外相は「一方的な核軍縮は拒否する」と改めて発言し、核軍縮交渉を進める米露のほか、中仏も加えた核保有5カ国が協調して核削減を進める必要があるとの立場を強調した。

 英国は冷戦後、核戦力を削減し、現在の態勢はトライデント核ミサイルを搭載する原潜4隻のみ。このシステムは2020年代前半に耐用年数を迎えるため、英政府はすでに更新を決定。更新計画への着手期限が近づいているとされる。

 一方で、英国内では急速に膨らんだ財政赤字を前に、空母や戦闘機なども含めた大型軍事調達計画の見直しを求める声が強まっている。また、来年6月までに実施される総選挙では労働党から保守党への政権交代が現実味を帯びており、長期的な政策決定を行うには微妙な時期にある。

 軍事専門家によると、英国の核原潜4隻は、1隻が作戦行動、1隻が出動態勢、1隻が補修・点検、1隻が予備というローテーション下に置かれており、1隻を減らしても核抑止力に大きな影響はないという。(毎日より抜粋)


 核戦力搭載の潜水艦を1隻削減、英首相が国連総会で発表へ

ロンドン(CNN) 英国のミリバンド外相は23日、同国唯一の核戦力である潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「トライデント」を搭載する潜水艦を現有の4隻から3隻に削減する方針を明らかにした。ブラウン英首相が国連総会の演説で23日午後に正式発表する。


英国の核兵器拡散阻止を目指す政策の一環としている。オバマ米大統領が先に打ち出し、国際社会の支持が強まる「核兵器のない世界」をにらんだ措置ともなっている。


英国は1956年から戦略核兵器を保有。1969年からは核兵器搭載の潜水艦を少なくとも1隻、国際海域に常時出動させている。トライデントは1979年、当時のサッチャー政権がポラリス戦略ミサイルの後継システムとして提案し導入した。


英政府は2006年、トライデントの更新計画や、搭載する潜水艦の世代交代を進める計画も発表。新型潜水艦の配備は2024年までが目標だが、トライデント更新などの費用は総額290億米ドル(約2兆6400億円)の巨費に達するとみられ、反核団体などが反発していた。


また、冷戦終結を受け、世論調査では核戦力保持を求める英国民の比率が減少基調にもある。(CNNより抜粋)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1072

 確か、ベドウィンは「日本人以上に『お付き合いへの礼儀』が五月蝿い」はずですが、この態度はどう見ても「客人としての礼儀」に反してるのでは?(思案)

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法的手段に訴えても阻止と現場の町、カダフィ大佐のテント設営

ニューヨーク(CNN) 国連総会に出席するリビアの最高指導者カダフィ大佐がニューヨーク州ウェストチェスター郡のベッドフォード町の土地を米企業から借り、テント設営の作業を始めた問題で、同町の行政当局者は22日、土地利用法に抵触する疑いあるとして現場で工事の中止を要請する方針を明らかにした。


作業中止を無視されるなどした場合、法廷闘争に訴える可能性があるとも述べた。テント設営の作業は、警察情報を受けた地元テレビ局が伝え、空中撮影による画像も放映していた。問題の土地周辺では車両の駐車などが禁止されている。


大佐は遊牧民の伝統を重んじ、外遊先でもテントを張ることで有名。ただ、大佐がこのテントで寝泊まりするのかは不明。国連総会へのリビア代表団の会合場所などになる可能性もあるという。米国務省当局者は、カダフィ氏はニューヨーク市に滞在すると聞いていると述べた。


同郡の行政当局者はテント設営について、問題の敷地貸借を阻止する法的な手段はないが、カダフィ大佐は歓迎すべき人物ではないと反発している。(CNNより抜粋)



         リビアのカダフィ大佐、NY州にテント設営と 国連総会出席で

ニューヨーク(CNN) リビアの最高指導者カダフィ大佐が国連総会に出席するため、ニューヨーク州ウェストチェスター郡のベッドフォードの敷地を米企業から借り、テントを設営したことが22日分かった。地元テレビが警察情報として報じ、空中撮影の画像も放映した。


大佐は遊牧民の伝統を重んじ、外遊先でもテントを張ることで有名。


敷地を短期間貸した米企業も、借り主は中東のパートナーとし、リビアであることを示唆した。ただ、大佐がこのテントで寝泊まりするのかは不明。米国務省当局者は、カダフィ氏はニューヨーク市に滞在すると聞いていると述べた。


米政府は、外国政府の在外公館の使用や外交官の行動距離については米国の法律で一定の規制が可能。テントが設けられたベッドフォードの位置は許容出来る範囲としている。ただ、同郡の行政当局者は、問題の敷地貸借を阻止する法的な手段はないが、カダフィ大佐は歓迎すべき人物ではないと反発している。


米国務省のケリー報道官は先月、リビア政府が当初、テント設営地として想定していたとされるニュージャージー州イングルウッドにあるリビア政府所有の土地利用は認めないとの立場を示していた。その後、新たな設営地の確保でリビアと協議を続けるとしていた。


同州には、1988年に発生した米パンナム機爆破事件の遺族が多く居住。リビアが最近釈放された同事件の実行犯の帰国を英雄扱いしたことから大佐のテント設営の憶測に地元で懸念が強まっていた。


リビア政府は当初、ニューヨーク市のセントラルパークをテント設営地として考えていたとされるが、同市行政当局がこれを拒否していた。(CNNより抜粋)


「カダフィ節」さく裂 国連一般討論演説

 23日にニューヨークで始まった国連総会の一般討論演説で、リビアのカダフィ大佐が初スピーチを行い、国連を痛烈に批判するなど相変わらずの「カダフィ節」を披露した。

 オバマ米大統領の次に登壇したカダフィ氏はまず、オバマ氏の国連デビューを歓迎。その後、持ち込んだ国連憲章の冊子を読みながら「大国も小国も平等だというが、安全保障理事会は平等か。答えはノーだ。安保理常任理事国の拒否権も私は認めない」と述べた。

 さらに「国連設立以降、65の戦争が起き、第二次大戦より多い何百万人もの被害者が出たが、国連は集団で(阻止する)行動を取らなかった」と話すと、国連憲章の冊子を投げ捨てた。

 カダフィ氏は、かねて欧米諸国の痛烈な批判で知られ、かつては「中東の狂犬」の異名を取っていた。(産経より抜粋)


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 いいたい事は理解できますが、米国が折角「無理を聞いてくれた」のに、その恩に少しは感謝して「トーンを下げて」も良かったのでは?(苦笑)

これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・1071

 「立つ鳥、後を濁さず」って言葉は、米国の辞書には存在しないようですね・・(苦笑)

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             米、64年ぶりにブーゲンビル島の兵器処理へ

 【ワシントン=山本秀也】米政府は21日、太平洋戦争の激戦地だった南太平洋のブーゲンビル島で、戦後64年ぶりに遺棄兵器類の処理作業を開始すると発表した。米軍の飛行場があった同島西部タロキナ周辺での実態調査を国務省の専門家チームが進めた上、本格的な処理にあたる。

 パプアニューギニア政府の要請によるもので、不発弾処理や戦車など大型兵器の残骸(ざんがい)回収が中心となる。同島では1943(昭和18)年11月から45(同20)年8月の終戦まで、米軍など連合軍部隊と旧日本軍守備隊の間で戦闘が続き、病死を含め約2万人の旧軍将兵が死没。日本政府などによる遺骨収集作業がなお続いている。(産経より抜粋)

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 「地上戦皆無」のブーゲンビル島でこれですから、米軍史上最大の「武器遺棄」が行なわれた某国じゃあ、それこそ「100年単位で処理』しないと間に合わない?(苦笑)

「平和派(ハト派)こそ、頭に超がつく現実主義者(リアリスト)でなければならん!」、このセリフを現実世界の首相が言う日は何時?・175(「重視」も「解決」も、どっかで妥協するのが外交でしょ)

 ふ~ん、鳩ポッポ閣下も「結局『日米同盟重視』に変わりない」と言うありきたりの懇談会に終始したようですね。



 少なくとも北極海航路&ペトロハバロフスク港が充実し、日本がそれに対応出来ないなんてことになれば「3島どころか2島も危ない」ので、独立国として「当然の軍備&外交・国家体制を構築」する気無いのなら、今が「名誉ある妥協のチャンス」でしょ、鳩ポッポ閣下?(大嘲笑)

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       日米首脳会談:連携強化を確認 鳩山首相「外交の基軸」--初の会談

 【ニューヨーク上野央絵】鳩山由紀夫首相は23日午前(日本時間23日夜)、首相就任後初めてニューヨークでオバマ米大統領と会談した。鳩山首相は「自分の内閣でも日米同盟を日本外交の基軸として重視していく」と表明。両首脳は日米同盟関係を一層強化する方針で一致し、アジア・太平洋地域の諸問題や気候変動など世界規模の問題で両国が緊密に連携する方針を確認した。

 ◇給油中止、言及せず
 会談には岡田克也外相、クリントン国務長官が同席した。鳩山首相は終了後、記者団に「オバマ大統領と信頼関係のきずなができた。日米同盟がこれからも日本の安全保障にとって基盤であり、いかに深化させるかが大事だ」と強調した。大統領は「11月も含めて何度もこのような機会を作っていこう」と述べ、11月の来日に言及。連携強化に意欲を示した。

 一方、社民、国民新両党との連立合意で「緊密で対等な日米同盟関係」の一環として盛り込んだ日米地位協定改定の提起や在日米軍再編などの見直しについては言及しなかった。

 アフガニスタン復興支援では、鳩山首相が「国家再建、民生安定に関する農業支援、職業訓練など、日本の得意分野で積極的に協力したい」と表明した。インド洋での海上自衛隊の給油活動を中止するかどうかについては言及しなかった。

 北朝鮮の核問題については、(1)北朝鮮の核保有・開発は容認できない(2)6カ国協議は核問題解決への最も有効な枠組み--との認識で一致。首相は拉致問題についても協力を要請した。一方で鳩山首相は、米朝2カ国による協議について「6カ国協議の枠組みで非核化に資する形で行われることが重要だ」と述べ、必要に応じて米朝協議の開催を認める考えも示した。

 世界規模の問題では、国連気候変動サミットで表明した2020年までに1990年比25%の温室効果ガスを削減する中期目標について鳩山首相は「産業界の中にはまだ問題があるが、政治的に解決する必要がある」と述べ、協調を求めた。また、鳩山首相が「米国の大統領が国連安全保障理事会で核軍縮のリーダーシップをとることはかつてなかった。大変な勇気に感謝している」と述べた。(毎日より抜粋)


鳩山首相、現世代で領土解決を ロシア大統領と会談

 【ニューヨーク共同】鳩山由紀夫首相は23日昼(日本時間24日未明)、メドベージェフ・ロシア大統領とニューヨークで会談した。インタファクス通信によると、首相は冒頭、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、われわれの世代で最終的に解決し、平和条約を結ぶよう呼び掛けた。大統領は「ロシアは日本と(領土問題を含め)あらゆる問題を話し合う用意がある。話し合いを始めよう」と応じた。

 両首脳は経済・エネルギー、地球温暖化対策などの分野で関係を強化する方針で一致する見通しだ。

 首相は領土問題に関し、今年2月の首脳会談で「独創的で型にはまらない新たなアプローチ」で合意したことも踏まえ、ロシア側に前向きな取り組みを促す。

 温暖化対策について、首相は1990年比25%削減を目指す日本の中期目標をあらためて説明。ロシアの省エネ対策などで協力する考えを伝えた上で、京都議定書に続く新たな国際枠組みづくりで緊密な連携を要請するとみられる。

 首相は、東シベリア開発支援などに引き続き積極的に取り組む考えを示し、液化天然ガス(LNG)などの安定供給に関するロシア側の確約を取り付けたい考えだ。

 両首脳は北朝鮮核問題をめぐっても意見交換し、非核化を目指す立場を確認。首相は北朝鮮の6カ国協議早期復帰のためロシア側の一層の働き掛けを求める。(47NEWSより抜粋)

「UNOZAM」では55人、さて「ISAF」では・・66


 そういえば、この記事に関する大石英司さんの指摘にて『アメリカも可哀想なのは、NATO軍だけで、200万も300万も兵隊がいるのに、本当にお付き相手程度の戦力しか出してくれないんですよね。しかも今やみんな撤退モードに入っているし。てなことを先日のCBSドキュメントで国防長官が嘆いていましたが。日本に兵隊出せ、というのも良いけれど、地理的歴史的経緯から言えば、まずNATOが本気を見せてくれないと、出ようが無いでしょう。』ってのがありましたが、もしかして「ヒヨっ子ぞろいの自衛隊でも『EU軍の呼び水』には使える(「あの日本でさえ出兵」だから「戦上手のEUは無論」の論法)」で、それこそ「自国軍の総予備までアフガンに突っ込まされる」危険を回避(少なくとも、ゴードンっちには「増援=s政治的致命傷」もの)するのが「真の狙い」では・・・

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           岡田外相にインド洋補給活動継続を要請 英外相

 【ニューヨーク=鵜飼啓】ミリバンド英外相は22日、ニューヨークの国連本部で岡田克也外相と会談し、自衛隊によるインド洋での給油活動について「非常に重要であり、継続をお願いしたい」と求めた。岡田氏は「選挙戦を通じて単純延長はないと言ってきた。今後よく検討していきたい」と応じた。

 日本側の説明によると、北朝鮮核問題をめぐり、岡田氏が「国連安全保障理事会を中心に制裁を確実に履行していくことが北朝鮮を交渉のテーブルに引き戻すために必要」と述べ、英側に協力を求めた。ミリバンド氏は「日本の立場を強く支持する」と応じた。(朝日より抜粋)

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