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民主党にとっての20年大統領選は「68年と72年のクロスボンバー」に?( ̄▽ ̄) ・32(CNN様の提灯記事真に受けて「ウクライナ疑惑で足元掬われる」展開もアリ?)

う~ん、自分は「CNN様は提灯記事の類で高橋教授の方が利害関係ないだけに正確では?」と見るものでして、ねえ…( ̄▽ ̄)&(;´д`)トホホ

少なくともバイデン閣下は「ウクライナがらみでキナ臭い話がゴロゴロ」してますし、それこそ本戦終盤で「ヒラリーさんのメール疑惑並みにバイデン閣下がFBI&司法省から再調査」なんて展開になれば、それこそ16年の再来?( ̄▽ ̄)

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バイデン氏、引き続きトランプ氏を大幅リード 米世論調査


米紙ワシントン・ポスト(WP)とABCニュースが実施した最新の世論調査で、大統領選の民主党候補指名を確実にしているバイデン前副大統領が、トランプ大統領を大幅にリードしているとの結果が出た。バイデン氏は各社調査の平均でも、現職大統領に挑む新人候補として異例の優位に立っている。

WP/ABCの調査ではバイデン氏を支持する人が53%を占め、トランプ氏の43%を大きく上回った。

トランプ氏かバイデン氏かを問う全米規模の世論調査は今月40件以上実施され、バイデン氏はその全てでトランプ氏を上回る支持を得ている。

大統領選の新人候補が5月時点の全調査で現職を上回ったのは、1976年のカーター氏以来初めて。同氏が当選したことは言うまでもない。

統計学に基づく世論調査は1930年代に始まったが、大統領選の年に毎月、各社による世論調査の平均支持率が現職を上回っているのはバイデン氏が史上初。トランプ氏との差は4ポイントを下回ったことがなく、今月も6ポイントの水準を維持している。

この1年間に、携帯電話を含む電話での調査でバイデン氏がトランプ氏を下回ったことは一度もない。昨年1月にさかのぼっても同様で、安定したリードを保っている。

その背景にはトランプ氏の不人気があるとみられる。トランプ氏の支持率から不支持率を差し引いた数字は、WP/ABCの最新調査でマイナス8ポイント。各社の平均でもマイナス10ポイント前後で、過去3年間ずっとプラスに転じたことがない。

差し引きの数字が現時点でこれほど低かった歴代大統領の例としては80年のカーター氏と92年の父ブッシュ氏が挙げられるが、いずれも再選を果たすことができなかった。(CNNより抜粋)

【日本の解き方】トランプ氏「再選」は厳しいのか? 世論調査は前回も負け予想…直近の確率は「ほぼ50%」に



 11月の米大統領選では、新型コロナウイルスへの対応や経済悪化を受けて世論調査で民主党のジョー・バイデン氏が共和党のドナルド・トランプ大統領をリードしているとの報道もある。トランプ氏が再選できない可能性は高くなっているのか。

 米国に「リアル・クリア・ポリティクス」という政治専門サイトがある。このサイトでは、各報道機関における「トランプ対バイデン」の支持率を合算し、平均的な支持率を算出している。対象の報道機関は、ABC、CBS、NBCの3大ネットワークと、FOXテレビ、ブルームバーグ、ロイターなど7社の計10社からなる。

 5月21日のデータでは、トランプ氏が42・9ポイント、バイデン氏が48・4ポイントとバイデン氏が5・5ポイントの差をつけている。ただ、昨年9月からの推移をみると、常にバイデン氏がトランプ氏を上回っている。当初は10ポイント程度の差で、その後も5ポイント程度の差が開いている。

 この世論調査がどの程度、実際の選挙結果を予測できるだろうか。2016年11月の大統領選で戦ったトランプ氏対ヒラリー・クリントン氏のデータも見ておこう。15年7月からのデータでは、ほとんどクリントン氏がトランプ氏を上回っていた。 選挙当日の11月8日においてすら、クリントン氏46・8ポイントに対し、トランプ氏は43・6ポイントと3・2ポイント負けていた。報道機関は、もともと共和党候補に対して厳しい見方をするので、それらの選挙予想は共和党候補に不利になるようなバイアスがかかっているともいえる。

 他の大統領選の予測はどうなっているのだろうか。「オックスフォード・エコノミクス」は1981年に創業されたオックスフォード大学のビジネスカレッジであるテンプルトンカレッジと協力した商業ベースの研究機関で、失業率、可処分所得、インフレ率をもとに大統領選の結果を予測している。それによれば、トランプ氏の再選確率はコロナ前に55%あったが、コロナ後に35%に急落したという。

 英国のブックメーカーは、何でも賭けの対象とするが、米大統領選もその例外ではない。トランプ氏に対する掛け率から当選確率を算出すると、直近時点でほぼ57%程度となっている。

 こうした予測は、ほかのものでもできる。世界の仮想通貨トレーダーは、トランプ氏の再選確率をにらみながら、デジタルトークン(通貨)「Trump 2020」(ティッカー:TRUMP)の取引ができる。

 TRUMPについて「トランプ氏が2020年の大統領選挙で再選されれば1ドルで満期となり、負ければ0となる」と紹介されている。理論的にはTRUMPの価格がトランプ氏の再選の予想オッズとなるはずだ。

 その推移をみると、3月までは60%程度だった。3月上旬に急落し、一時、50%を割り込んだが、その後、50%程度で推移している。この値動きによると、直近のトランプ氏の再選確率は、ほぼ50%を指していることになる。 (夕刊フジより抜粋)
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